たんぱく質25.7g、食物繊維8.3g!酒井製麺『スポ麺』を実食レビュー
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s.yamashita
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健康的な生活を送るためには、適度な運動だけでなく、毎日の食事にも気を配りたいもの。何を食べるかを意識することも、日々の健康づくりにつながります。
そんな時に気になったのが、『酒井製麺』の『スポ麺』。
たんぱく質に加えて、この『スポ麺』は食物繊維も多く含む麺で、いつもの麺料理を楽しみながら栄養面にも気を配れる商品です。
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たんぱく質だけじゃない!食物繊維も摂れる『スポ麺』
『スポ麺』の特徴は、たんぱく質と食物繊維の含有量。
100g当たり、たんぱく質は25.7g、食物繊維は8.3g含まれています。
麺類を食べたいけれど、栄養バランスも気になる。そんな時に選択肢の1つになりそうです。
とはいえ、栄養を意識するあまり、食事そのものが味気なくなってしまうのは避けたいもの。
普段食べている麺料理と同じように調理できるのか、実際に試してみました。
食感はやや硬め。でも、いつもの中華麺感覚で使える
まずは麺そのものをチェック。スポ麺は、見た目も食べた時の印象も、一般的な中華麺に近いタイプです。
商品は麺のみで、スープなどは付属していません。
だからこそ、決まった味つけに縛られず、好みのスープやソース、タレと組み合わせて楽しめます。
栄養を意識した食品だからといって、食べ方を大きく変える必要がないのは嬉しいところ。
いつものレシピに取り入れやすそうです。
ゆで時間は約6分!焼きそばからビビン麺までアレンジ多彩
調理する時に覚えておきたいのが、ゆで時間。スポ麺は約6分ゆでて使います。
今回は、スポ麺を使って焼きそば、棒棒鶏麺(バンバンジーメン)、ビビン麺の3品を作ってみました。
実際に調理してみると、スープやソース、タレが麺によく絡み、さまざまな味つけに合わせやすいのも特徴でした。
まずは焼きそば。ソースと具材を合わせれば、いつもの焼きそば感覚で楽しめます。
実際に食べてみると、食感は普通の中華麺より若干硬め。ただ、気になるほどの硬さではなく、麺として違和感なく食べられます。
また、麺そのものの味にクセがないため、ソースの風味や具材のおいしさを生かした料理にも使いやすい印象です。
続いて棒棒鶏麺。
鶏肉や野菜と合わせ、タレを絡めれば、いつもとはひと味違う麺料理に。麺とタレがよく絡むので、味つけを楽しみながら食べられます。
高たんぱく質の麺というと「独特の風味があるのでは?」と気になる人もいるかもしれません。
スポ麺は、今回食べた限りでは麺自体に特徴的な味があるわけではなく、普段の中華麺の代わりとしても使いやすい印象です。
最後は、ピリ辛の味つけで楽しむビビン麺。
こちらもタレを絡めて食べるメニューですが、スポ麺は麺自体の味が主張しすぎないため、タレの風味を生かした仕上がりになりました。
スープやソース、タレを変えるだけで、違った味わいを楽しめるスポ麺。
麺のみの商品だからこそ、焼きそばのような定番メニューから、汁なし麺まで幅広く活用できるのが嬉しいところです。
袋のQRコードからアレンジレシピもチェック
「どんな料理に使えばいいか分からない」という人は、パッケージの裏側もチェックしてみてください。
『スポ麺』の袋にはQRコードがプリントされており、読み込むと『スポ麺』を使ったアレンジレシピのページにアクセスできます。
自分でレシピを考えるのが苦手でも、紹介されているメニューを参考にすれば、使い方の幅を広げられそうです。
いつも同じ麺料理になりがちな人にも、参考になる情報です。
麺料理を楽しみながら、栄養も意識したい人に
実際に食べてみて印象的だったのは、麺自体に強い味のクセがなく、普段の中華麺に近い感覚で使えたこと。
食感はやや硬めですが、気になるほどではありませんでした。
筋トレやダイエットを意識していると、食事の内容にも気を配りたくなるもの。だからこそ、食べたいものを我慢するだけでなく、食材や主食の選択肢を増やしてみるのも1つの方法です。
いつもの麺料理を楽しみながら、たんぱく質や食物繊維も意識したい。そんな人は、スポ麺を日々の食事に取り入れてみてはいかがでしょうか。
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[文・構成/UPDATE編集部]