「このサイズが欲しかった!」 『L.L.Bean』の新定番トートが想像以上に優秀 ファッション By - endang 更新:2026-04-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 使いやすくて、ついつい集めてしまうトートバッグ。 ただ、見た目もサイズも使い勝手も完璧な物に出会うのは意外と難しいものです。 『L.L.Bean(エルエルビーン)』の『ボート・アンド・トート』も、筆者はずっと気になっていた憧れの存在でした。 しかし…。 「ミディアムだと大きそう」 「スモールだとPCは入らないかも」 サイズで迷って、なかなか購入に踏み切れずにいました。 そんな時に出会ったのが、今回紹介する『トール スモール』。 スモールのコンパクトさに、ミディアムの高さを掛け合わせた絶妙なサイズ感。 さらに、シンプルな見た目、ガシガシ使える丈夫さも兼ね備えていて、まさに「これだ」と思える、理想のトートバッグでした。 目次 1. 『L.L.Bean』ボート・アンド・トートの『トール スモール』とは2. 実際に使って感じた3つのメリット2.1. 肩掛けできる長めハンドルが便利2.2. 見た目以上に入る絶妙なサイズ感2.3. シンプルな見た目と頼れる耐久性3. 気になる点は「あえてのシンプルさ」4. 見た目もサイズもちょうどいい!長く愛用したいトートバッグ 『L.L.Bean』ボート・アンド・トートの『トール スモール』とは 『トール スモール』のスペック ・サイズ(約):幅24cmx高さ32cmx奥行き13cm ・重さ(約):409g ・容量(約):12L Amazonで見る 楽天市場で見る 1944年の登場以来、一つひとつ丁寧に作られ続けてきた伝統のトートバッグ。 「L.L.Beanのトートと言えばこれ」と思い浮かべる人も多い、ブランドを象徴する定番アイテムです。 もともとは氷の塊を運ぶためのバッグとして誕生したこともあり、そのつくりはとにかくタフ。 ・厚手のコットンキャンバス素材 ・ハンドルは約226kg(500ポンド)の耐荷重テスト済み ・ナイロン糸のダブルステッチで、ほつれにくい丈夫な縫製 毎日気兼ねなくガシガシ使える、安心感のあるつくりが魅力です。 そんな定番トートに、新しく登場したのが『トール スモール』。 スモールの幅にミディアムの高さを掛け合わせた絶妙なサイズ感が特徴です。 実際に使って感じた3つのメリット 肩掛けできる長めハンドルが便利 これまでのボート・アンド・トートは手持ちが基本でしたが、『トール スモール』は持ち手が長いので、肩掛けできるのが大きな魅力。 バッグ自体の重さが少し気になっていたのですが、肩に掛けられることで使い勝手が一気にアップしました。 さらに、トートの大きさも身長163cmの筆者の体にちょうどよくフィットするサイズ感で、バランスよく持てるのも嬉しいポイントでした。 見た目以上に入る絶妙なサイズ感 このトートのいちばんの魅力は、今までありそうでなかった絶妙なサイズ感です。 コンパクトに見えるのに、たっぷり入るところが気に入っています。 13インチのノートPCが縦にすっぽり収まり、出し入れもスムーズ。 ・13インチPC ・財布 ・スマホ ・500mLペットボトル ・ポーチ ・ハンドタオル これだけ入れても、上側にはまだまだ十分な余裕があります。 仕事帰りに上着を入れたり、ちょっとした買い物をしたりしても問題ありません。 大容量ボトルもOKな余裕の容量 筆者は冬場、子共のスポーツの応援でお湯を持ち歩くことも多いのですが、1.8Lの大きめボトルもシンデレラフィットでぴったり収まります。 ・お弁当 ・1.8Lのステンレスボトル これに加えて、おやつや帽子なども余裕で入るサイズ感。 しかも、生地がしっかりしているので、重たいものを入れてもバッグが傾きにくいのも嬉しいポイントでした。 仕事からアウトドアまで、シーンを選ばず使えるのが大きな強みです。 シンプルな見た目と頼れる耐久性 無駄のないシンプルなデザインで、どんなコーデにもなじみやすいのも魅力。 耐久性を重視すると、どうしても業務感のあるデザインになりがちですが、『トール スモール』なら適度なシンプルさと厚手の頑丈さを持ち合わせています。 見た目と実用性、どちらも妥協したくない筆者にぴったりで、「これからも長く使っていきたい」と思えるトートです。 気になる点は「あえてのシンプルさ」 1つだけ気になるとすれば、内側・外側ともにポケットがないこと。 最初は少し不便に感じましたが、ポーチで仕分けしたり、バッグインバッグを使ったりすればカバー可能です。 むしろその分、見た目がスッキリしていて無駄のないデザインに仕上がっています。 見た目もサイズもちょうどいい!長く愛用したいトートバッグ 想定内だったシンプルさと頑丈さに加えて、これまで感じていた「ちょうどいいサイズがない」という悩みまで解消してくれたのが、この『トール スモール』でした。 13インチのノートPCも、大容量ボトルもぴったりと収まる絶妙なサイズ感。さらに、肩掛けができるところも嬉しく、気に入っているポイントの1つです。 日常使いからアウトドアまで、シーンを選ばず活躍してくれる『トール スモール』は、ブルーのほか、ブラック、ナチュラル、ダークグリーンの4色展開。 ライフスタイルや好みに合わせて選べるのも嬉しいところです。 「なかなかこれだと思うサイズに出会っていない」「見た目も丈夫さもどちらも譲れない」という人は、ぜひ一度手に取ってみてください。 Amazonで『ボート・アンド・トートのトール スモール』を見る 楽天市場で『ボート・アンド・トートのトール スモール』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード エルエルビーントートバッグ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
使いやすくて、ついつい集めてしまうトートバッグ。
ただ、見た目もサイズも使い勝手も完璧な物に出会うのは意外と難しいものです。
『L.L.Bean(エルエルビーン)』の『ボート・アンド・トート』も、筆者はずっと気になっていた憧れの存在でした。
しかし…。
「ミディアムだと大きそう」
「スモールだとPCは入らないかも」
サイズで迷って、なかなか購入に踏み切れずにいました。
そんな時に出会ったのが、今回紹介する『トール スモール』。
スモールのコンパクトさに、ミディアムの高さを掛け合わせた絶妙なサイズ感。
さらに、シンプルな見た目、ガシガシ使える丈夫さも兼ね備えていて、まさに「これだ」と思える、理想のトートバッグでした。
『L.L.Bean』ボート・アンド・トートの『トール スモール』とは
『トール スモール』のスペック
・サイズ(約):幅24cmx高さ32cmx奥行き13cm
・重さ(約):409g
・容量(約):12L
Amazonで見る
楽天市場で見る
1944年の登場以来、一つひとつ丁寧に作られ続けてきた伝統のトートバッグ。
「L.L.Beanのトートと言えばこれ」と思い浮かべる人も多い、ブランドを象徴する定番アイテムです。
もともとは氷の塊を運ぶためのバッグとして誕生したこともあり、そのつくりはとにかくタフ。
・厚手のコットンキャンバス素材
・ハンドルは約226kg(500ポンド)の耐荷重テスト済み
・ナイロン糸のダブルステッチで、ほつれにくい丈夫な縫製
毎日気兼ねなくガシガシ使える、安心感のあるつくりが魅力です。
そんな定番トートに、新しく登場したのが『トール スモール』。
スモールの幅にミディアムの高さを掛け合わせた絶妙なサイズ感が特徴です。
実際に使って感じた3つのメリット
肩掛けできる長めハンドルが便利
これまでのボート・アンド・トートは手持ちが基本でしたが、『トール スモール』は持ち手が長いので、肩掛けできるのが大きな魅力。
バッグ自体の重さが少し気になっていたのですが、肩に掛けられることで使い勝手が一気にアップしました。
さらに、トートの大きさも身長163cmの筆者の体にちょうどよくフィットするサイズ感で、バランスよく持てるのも嬉しいポイントでした。
見た目以上に入る絶妙なサイズ感
このトートのいちばんの魅力は、今までありそうでなかった絶妙なサイズ感です。
コンパクトに見えるのに、たっぷり入るところが気に入っています。
13インチのノートPCが縦にすっぽり収まり、出し入れもスムーズ。
・13インチPC
・財布
・スマホ
・500mLペットボトル
・ポーチ
・ハンドタオル
これだけ入れても、上側にはまだまだ十分な余裕があります。
仕事帰りに上着を入れたり、ちょっとした買い物をしたりしても問題ありません。
大容量ボトルもOKな余裕の容量
筆者は冬場、子共のスポーツの応援でお湯を持ち歩くことも多いのですが、1.8Lの大きめボトルもシンデレラフィットでぴったり収まります。
・お弁当
・1.8Lのステンレスボトル
これに加えて、おやつや帽子なども余裕で入るサイズ感。
しかも、生地がしっかりしているので、重たいものを入れてもバッグが傾きにくいのも嬉しいポイントでした。
仕事からアウトドアまで、シーンを選ばず使えるのが大きな強みです。
シンプルな見た目と頼れる耐久性
無駄のないシンプルなデザインで、どんなコーデにもなじみやすいのも魅力。
耐久性を重視すると、どうしても業務感のあるデザインになりがちですが、『トール スモール』なら適度なシンプルさと厚手の頑丈さを持ち合わせています。
見た目と実用性、どちらも妥協したくない筆者にぴったりで、「これからも長く使っていきたい」と思えるトートです。
気になる点は「あえてのシンプルさ」
1つだけ気になるとすれば、内側・外側ともにポケットがないこと。
最初は少し不便に感じましたが、ポーチで仕分けしたり、バッグインバッグを使ったりすればカバー可能です。
むしろその分、見た目がスッキリしていて無駄のないデザインに仕上がっています。
見た目もサイズもちょうどいい!長く愛用したいトートバッグ
想定内だったシンプルさと頑丈さに加えて、これまで感じていた「ちょうどいいサイズがない」という悩みまで解消してくれたのが、この『トール スモール』でした。
13インチのノートPCも、大容量ボトルもぴったりと収まる絶妙なサイズ感。さらに、肩掛けができるところも嬉しく、気に入っているポイントの1つです。
日常使いからアウトドアまで、シーンを選ばず活躍してくれる『トール スモール』は、ブルーのほか、ブラック、ナチュラル、ダークグリーンの4色展開。
ライフスタイルや好みに合わせて選べるのも嬉しいところです。
「なかなかこれだと思うサイズに出会っていない」「見た目も丈夫さもどちらも譲れない」という人は、ぜひ一度手に取ってみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]