「立ち仕事に最高」「旅行には必須」 ニューバラで人気のモデルに最新インソール追加 ファッション By - プラム 更新:2025-03-24 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「デザインが気に入って靴を買ったものの、長時間履いてみたら履き心地がいまいちだった」という経験はありませんか。 せっかく買ったのだからと我慢して履き続ける人もいるようですが、多くの人が実践しているのがインソールの追加や交換です。 「靴の中敷きを交換するだけで、そんなに効果があるの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、これが結構効果あり! 今回は筆者お気に入りのインソールに最新モデルが登場したので、おすすめモデルとともにご紹介していきます。 ニューバランスの人気インソールに最新モデル! 充実の機能満載! 筆者が検証したインソールは、『ニューバランス』の『ハイグレードリバウンディングインソール(以下、ハイリバウンドインソール) 』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 数あるインソールの中でも「コスパが最高!」と人気の『サポーティブリバウンドインソール(以下、サポートインソール)』の上位モデルで、2025年に発売されたばかり! ニューバランスのインソールチャート表では、クッション性、サポート性、グリップ性などが高いレベルでまとまっており、「すべてを兼ねそろえたインソール」とのことなので、かなりの自信作と見ていいでしょう! 全面に超臨界流体発泡技術で成型した、高反発弾性と衝撃緩和性をハイレベルで実現したTPUフォームを搭載。 また、軽量で高反発性を兼ね備えた強化プラスチックが土踏まずをしっかりとサポートしてくれます。 かなり軽量な作り 表面には世界最細クラスの高密度繊維『ナノフロント』を使用しているので、靴の中で足がずれにくく安定感も抜群! ウォーキングでもランニングでも、安定した履き心地を提供してくれそうです。 早速、履き心地を試してみました! 革靴にインソールを入れてみると… 1万歩は余裕だった! まず手に持ってみて感じたのは「めちゃくちゃ軽い!」ということ。27cmのインソールで、重さが26gしかありません! これだけの機能を備えながら、一般的なインソールと変わらないような重さに驚かされました。 さて、元から履き心地のいい靴にインソールを入れたところで、これ自体のよさは分かりにくいでしょう。 あえて重くて履き心地の悪い革靴に、ハイリバウンドインソールを入れて歩いてみました。 あえての革靴 インソールの厚みは平均的ですが、クッション性は悪くありません。特にカカト部分のクッション性は柔らかく、サポートインソールよりもフワッとした履き心地。 この部分が特に柔らか ナノフロントはサポートインソールでも体験済みなのですが、余裕のあるブーツを履いても足がずれにくいのでかなり歩きやすく感じます。 長距離歩く場合は、こういった地味な機能が案外大切。足の疲れを軽減してくれるでしょう。 数時間歩き続けること、1万歩以上。距離でいうと9kmほど歩いたところで、「少し足裏が疲れてきたかな」と感じました。 日常的に使うには、必要十分な性能といえるでしょう。 革靴ではなくスニーカーなどに入れれば、もっと快適に歩くことができるので、「お気に入りの靴の履き心地をよくしたい」という時に役立ちそうです! ハイリバウンドインソールとサポートインソールの違いは? インソールの中でも人気が高いサポートインソールとの違いは、どれほどあるのでしょうか。 サポートインソール 表面のナノフロントは同じなので、滑りにくさや安定感は変わりありません。 土踏まずを支える強化プラスチックも、あまり違いは感じませんでした。 違いを感じやすかったのは、柔らかな履き心地でしょう。 サポートインソールと比べると、ハイリバウンドインソールのほうがクッション性が高く、柔らかな履き心地に変えやすいです。 サポートインソールのカカト 特にカカトにクッション性を感じやすかったので、「長時間歩くとカカトが痛くなりやすい」という人には、ハイリバウンドインソールがおすすめです。 また、同じサイズでもサポートインソールのほうが5gほど重くなっています。 微々たる違いですが、重さにもこだわりがあるのならハイリバウンドインソールがマッチするでしょう。 ハイリバウンドインソールの気になる点 口コミの評価は? 1日中履いてみた結果、機能面でハイリバウンドインソールに気になる点はありません。 ただ、1つ欠点をあげるとするなら、価格が公式で税込み3960円と高いことです。 サポートインソールが公式で税込み2200円と考えると、少し高価であると感じるでしょう。 すでにハイリバウンドインソールを使用している人達からは、どのような声があがっているのでしょうか。 ・カカトの包み込まれる感がいい。 ・強化プラスチックの跳ねる感じが歩きやすい。 ・立ち仕事に使っているけど最高。 ・旅行時など、長距離歩く時は必須の商品。 中には筆者と同じように「価格がネック」という声もありますが、多くの人は価格と機能性に満足しているようでした。 ニューバランスのハイリバウンドインソールを検証 まとめ 2025年に発売されたばかりの、ニューバランスの最新インソールを検証してみました。 機能性などがパワーアップしており、履き心地の悪いブーツでさえ、1万歩歩けるまで快適になったことには驚かされます。 柔らかな履き心地を求めている人には、かなりおすすめのインソールです。 ただ、コスパが最高といわれていたサポートインソールと比べると、割高なことは否めません。 コスパを最優先するなら、サポートインソール。 Amazonで見る 楽天市場で見る 機能性を重要視するなら、ハイリバウンドインソールを選ぶとよいでしょう。 Amazonで見る 楽天市場で見る どちらも通常のインソールと交換することで足の疲れが激変するので、まずは試してみてくださいね。 お気に入りの靴がもっと大好きになりますよ。 [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード インソールニューバランス検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「デザインが気に入って靴を買ったものの、長時間履いてみたら履き心地がいまいちだった」という経験はありませんか。
せっかく買ったのだからと我慢して履き続ける人もいるようですが、多くの人が実践しているのがインソールの追加や交換です。
「靴の中敷きを交換するだけで、そんなに効果があるの?」と疑問に思う人もいるでしょうが、これが結構効果あり!
今回は筆者お気に入りのインソールに最新モデルが登場したので、おすすめモデルとともにご紹介していきます。
ニューバランスの人気インソールに最新モデル! 充実の機能満載!
筆者が検証したインソールは、『ニューバランス』の『ハイグレードリバウンディングインソール(以下、ハイリバウンドインソール) 』です。
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数あるインソールの中でも「コスパが最高!」と人気の『サポーティブリバウンドインソール(以下、サポートインソール)』の上位モデルで、2025年に発売されたばかり!
ニューバランスのインソールチャート表では、クッション性、サポート性、グリップ性などが高いレベルでまとまっており、「すべてを兼ねそろえたインソール」とのことなので、かなりの自信作と見ていいでしょう!
全面に超臨界流体発泡技術で成型した、高反発弾性と衝撃緩和性をハイレベルで実現したTPUフォームを搭載。
また、軽量で高反発性を兼ね備えた強化プラスチックが土踏まずをしっかりとサポートしてくれます。
かなり軽量な作り
表面には世界最細クラスの高密度繊維『ナノフロント』を使用しているので、靴の中で足がずれにくく安定感も抜群!
ウォーキングでもランニングでも、安定した履き心地を提供してくれそうです。
早速、履き心地を試してみました!
革靴にインソールを入れてみると… 1万歩は余裕だった!
まず手に持ってみて感じたのは「めちゃくちゃ軽い!」ということ。27cmのインソールで、重さが26gしかありません!
これだけの機能を備えながら、一般的なインソールと変わらないような重さに驚かされました。
さて、元から履き心地のいい靴にインソールを入れたところで、これ自体のよさは分かりにくいでしょう。
あえて重くて履き心地の悪い革靴に、ハイリバウンドインソールを入れて歩いてみました。
あえての革靴
インソールの厚みは平均的ですが、クッション性は悪くありません。特にカカト部分のクッション性は柔らかく、サポートインソールよりもフワッとした履き心地。
この部分が特に柔らか
ナノフロントはサポートインソールでも体験済みなのですが、余裕のあるブーツを履いても足がずれにくいのでかなり歩きやすく感じます。
長距離歩く場合は、こういった地味な機能が案外大切。足の疲れを軽減してくれるでしょう。
数時間歩き続けること、1万歩以上。距離でいうと9kmほど歩いたところで、「少し足裏が疲れてきたかな」と感じました。
日常的に使うには、必要十分な性能といえるでしょう。
革靴ではなくスニーカーなどに入れれば、もっと快適に歩くことができるので、「お気に入りの靴の履き心地をよくしたい」という時に役立ちそうです!
ハイリバウンドインソールとサポートインソールの違いは?
インソールの中でも人気が高いサポートインソールとの違いは、どれほどあるのでしょうか。
サポートインソール
表面のナノフロントは同じなので、滑りにくさや安定感は変わりありません。
土踏まずを支える強化プラスチックも、あまり違いは感じませんでした。
違いを感じやすかったのは、柔らかな履き心地でしょう。
サポートインソールと比べると、ハイリバウンドインソールのほうがクッション性が高く、柔らかな履き心地に変えやすいです。
サポートインソールのカカト
特にカカトにクッション性を感じやすかったので、「長時間歩くとカカトが痛くなりやすい」という人には、ハイリバウンドインソールがおすすめです。
また、同じサイズでもサポートインソールのほうが5gほど重くなっています。
微々たる違いですが、重さにもこだわりがあるのならハイリバウンドインソールがマッチするでしょう。
ハイリバウンドインソールの気になる点 口コミの評価は?
1日中履いてみた結果、機能面でハイリバウンドインソールに気になる点はありません。
ただ、1つ欠点をあげるとするなら、価格が公式で税込み3960円と高いことです。
サポートインソールが公式で税込み2200円と考えると、少し高価であると感じるでしょう。
すでにハイリバウンドインソールを使用している人達からは、どのような声があがっているのでしょうか。
・カカトの包み込まれる感がいい。
・強化プラスチックの跳ねる感じが歩きやすい。
・立ち仕事に使っているけど最高。
・旅行時など、長距離歩く時は必須の商品。
中には筆者と同じように「価格がネック」という声もありますが、多くの人は価格と機能性に満足しているようでした。
ニューバランスのハイリバウンドインソールを検証 まとめ
2025年に発売されたばかりの、ニューバランスの最新インソールを検証してみました。
機能性などがパワーアップしており、履き心地の悪いブーツでさえ、1万歩歩けるまで快適になったことには驚かされます。
柔らかな履き心地を求めている人には、かなりおすすめのインソールです。
ただ、コスパが最高といわれていたサポートインソールと比べると、割高なことは否めません。
コスパを最優先するなら、サポートインソール。
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機能性を重要視するなら、ハイリバウンドインソールを選ぶとよいでしょう。
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どちらも通常のインソールと交換することで足の疲れが激変するので、まずは試してみてくださいね。
お気に入りの靴がもっと大好きになりますよ。
[文・構成/UPDATE編集部]