メガネ・サングラスのレンズが曇って困る! なら、このスプレーをシュッと吹きかけてみて

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メガネやサングラスをかける人にとって、冬場に困るのはレンズが曇ってしまうこと。

身体から発された熱気、あるいはマスクから漏れ出たあたたかい息と、外気温のギャップによってレンズが曇ってしまうと、視界が奪われて大変なことになります。

車や自転車、バイクなどに乗っている時に曇ると、前が見えなくなって危険な状況に陥ってしまうことも…。

そうなる前に、レンズ曇りの対策をしておきましょう。筆者が最近見つけたこちらのアイテムを紹介します。

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本記事で紹介するのは、グルーミングブランド『バブロポマード』の『メガネ用くもり止め』というアイテム。

メガネやサングラスのレンズにスプレーを吹きかけ、まんべんなく伸ばしたらティッシュで拭き取って完了…と、非常にシンプルな使い方となっています。

早速、『メガネ用くもり止め』の実力を試してみましょう。検証に使用するのは、筆者が普段着用しているこちらのサングラス。

検証前にレンズを水で洗い、ティッシュで拭き取っておきました。

効果を分かりやすくするために、左のレンズにだけ『メガネ用くもり止め』を塗布。

ワンプッシュでしっかりレンズ全体に吹きかけられたので、ティッシュで拭き取って準備OKです。

レンズを曇らせるために、90℃近いお湯を紙コップに注ぎ、湯気を当てることにしました。まずは何もしていない右のレンズから。

フワッとした湯気に当たるやいなや、レンズの広い範囲が曇りました。

続いて『メガネ用くもり止め』を吹きかけた左のレンズへ。恐るおそる湯気を当ててみましたが…。

スプレーした『メガネ用くもり止め』が湯気に反応するも、レンズが曇ることはなく、クリアな視界をキープすることができました!

『メガネ用くもり止め』は特殊成分でレンズをコーティングして、曇りの原因である結露を防ぎ、薄い水の膜に留めてくれるのだそうです。

一度吹きかければ効果が長時間持続するので、何度も何度もやり直す必要はありません。

また、メガネやサングラスだけでなく、バイクやウィンタースポーツのゴーグルにも使用可能だといいます。

サッと吹きかけ、拭き取るだけでクリアな視界が保てるのは、かなり便利でしょう。

片手に収まるサイズなので、持ち運びもラクラク。急に必要になった時もすぐに取り出せますよ。

【ネットの声】

・マスクの上にメガネをかけても曇らなくなった。

・スプレーした後にしっかり乾かしてから拭き取れば、お風呂に入ってもレンズが曇らなくなる。

・フルフェイスのヘルメットに吹きかけても問題ない。もちろんメガネもOK。

・朝にレンズの表裏に塗布すれば、その日はそれで大丈夫。うまく塗れれば1週間持続することもある。

ワンプッシュでもかなりの量が出るため、レンズから液がポタポタとこぼれてしまうこともありますが、上手に使いこなせば抜群の効果を発揮してくれます。

メガネやサングラスのレンズが曇りがちで困っている人は、以下のリンクから検討してみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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