メガネ・サングラスのレンズが曇って困る! なら、このスプレーをシュッと吹きかけてみて
生活雑貨 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。
- 関連ワード
akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
Googleで優先するメディアとして追加
UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!






メガネやサングラスをかける人にとって、冬場に困るのはレンズが曇ってしまうこと。
身体から発された熱気、あるいはマスクから漏れ出たあたたかい息と、外気温のギャップによってレンズが曇ってしまうと、視界が奪われて大変なことになります。
車や自転車、バイクなどに乗っている時に曇ると、前が見えなくなって危険な状況に陥ってしまうことも…。
そうなる前に、レンズ曇りの対策をしておきましょう。筆者が最近見つけたこちらのアイテムを紹介します。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、グルーミングブランド『バブロポマード』の『メガネ用くもり止め』というアイテム。
メガネやサングラスのレンズにスプレーを吹きかけ、まんべんなく伸ばしたらティッシュで拭き取って完了…と、非常にシンプルな使い方となっています。
早速、『メガネ用くもり止め』の実力を試してみましょう。検証に使用するのは、筆者が普段着用しているこちらのサングラス。
検証前にレンズを水で洗い、ティッシュで拭き取っておきました。
効果を分かりやすくするために、左のレンズにだけ『メガネ用くもり止め』を塗布。
ワンプッシュでしっかりレンズ全体に吹きかけられたので、ティッシュで拭き取って準備OKです。
レンズを曇らせるために、90℃近いお湯を紙コップに注ぎ、湯気を当てることにしました。まずは何もしていない右のレンズから。
フワッとした湯気に当たるやいなや、レンズの広い範囲が曇りました。
続いて『メガネ用くもり止め』を吹きかけた左のレンズへ。恐るおそる湯気を当ててみましたが…。
スプレーした『メガネ用くもり止め』が湯気に反応するも、レンズが曇ることはなく、クリアな視界をキープすることができました!
『メガネ用くもり止め』は特殊成分でレンズをコーティングして、曇りの原因である結露を防ぎ、薄い水の膜に留めてくれるのだそうです。
一度吹きかければ効果が長時間持続するので、何度も何度もやり直す必要はありません。
また、メガネやサングラスだけでなく、バイクやウィンタースポーツのゴーグルにも使用可能だといいます。
サッと吹きかけ、拭き取るだけでクリアな視界が保てるのは、かなり便利でしょう。
片手に収まるサイズなので、持ち運びもラクラク。急に必要になった時もすぐに取り出せますよ。
【ネットの声】
・マスクの上にメガネをかけても曇らなくなった。
・スプレーした後にしっかり乾かしてから拭き取れば、お風呂に入ってもレンズが曇らなくなる。
・フルフェイスのヘルメットに吹きかけても問題ない。もちろんメガネもOK。
・朝にレンズの表裏に塗布すれば、その日はそれで大丈夫。うまく塗れれば1週間持続することもある。
ワンプッシュでもかなりの量が出るため、レンズから液がポタポタとこぼれてしまうこともありますが、上手に使いこなせば抜群の効果を発揮してくれます。
メガネやサングラスのレンズが曇りがちで困っている人は、以下のリンクから検討してみてはいかがでしょうか。
スマイルSale 開催中! Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]