一見普通のシャーペンだけど…? 持った瞬間に違いが分かる『ちょっと変わったポイント』とは 新着 By - akira 更新:2026-03-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 みなさんはシャープペンシルに、何を求めますか。 書き心地、使いやすさ、コスパなど、人によってこだわるポイントはさまざまでしょう。 ですが、たまには『持っているだけで気分が上がる』という基準で選んでみませんか。 そんな選び方にぴったりな1本が、『トンボ鉛筆』の新しいシャープペンシル『FUMI(フミ)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『FUMI』は2026年3月5日に発売されたシャープペンシルで、本体に『NAGORI(ナゴリ)』という素材を使用しています。 『NAGORI』は、海水から抽出したミネラル成分由来の環境に優しい素材。素焼きの陶器のような、さらさらとした表面が印象的です。 金属ともプラスチックとも違う、さらさらとした独特の手触りが『FUMI』の特徴。 触れているだけで心地よく、ほんのりひんやりとしていて手汗でベタつきにくいのも嬉しいポイントです。 また、低重心設計になっていることから、書く時に自然と力が入りやすくなっています。 重すぎず、かと言って軽すぎない絶妙なバランスで、初めて手に持った時からしっくり来る人もいるでしょう。 本体と同色で刻印されたロゴは、よく見て初めて気づくほどのさりげなさ。ふと目に入った時に「かっこいい」と感じるような仕上がりです。 筆者はストーンブラックという本体カラーをチョイス。よく見るとマーブル模様が入っているのが分かるでしょうか。 うっすらと茶色い模様が入っています このマーブル模様は個体差があり、まったく同じものが存在しないというのもポイントです。 『世界に1本だけのシャープペンシル』と聞くと、ちょっぴりワクワクしますよね。 ほかにシーブルー・シェルホワイト・サンドグレーの展開もあり、どれも一つひとつ模様が異なります。 ほかのカラーも見る シャープペンシルとして肝心な書き心地もGOOD。 筆者が使用した限りでは、力を入れてガリガリと書くよりも、本体の重みを活用してサラサラと流すように書くのが合っていると感じました。 メモを取る時や手帳に予定を書き込む時など、ペンを走らせる場面でその書き味を実感できるでしょう。慣れてくると、独特の書き味がクセになりますよ。 一方、ちょっと気になることが3点あります。 1点目は、本体の硬さ。本体がしっかりとしているぶん、長時間握り続けると疲れを感じることがあるかもしれません。 2点目は、本体の重み。低重心設計ゆえに重みが指先に集中しやすくなっています。 程よい重みは書き心地のよさにつながっていますが、長文を書く機会が多い人は指先が疲れやすくなるので、頭に入れておくといいでしょう。 3点目は、ペン先が収納できないこと。 『FUMI』はペン先をしまう仕組みになっておらず、ペン先が常に出たままになっています。 ペンケースに出し入れする際は、ペン先が折れてしまわないように注意が必要です。 ここまでに挙げた3つのポイントは、どれも致命的なものではないので、使い方を工夫すれば問題なく対応できそうです。 持っているだけで気分が上がるようなシャープペンシルを探している人にぴったりな『FUMI』。 絶妙なバランスの重みが書き心地をサポートしてくれるので、うまく使いこなせばスラスラと書き進められるでしょう。 「文房具にちょっとこだわりたい」という人にプレゼントすると喜ばれるかも。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード シャープペンシル文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
みなさんはシャープペンシルに、何を求めますか。
書き心地、使いやすさ、コスパなど、人によってこだわるポイントはさまざまでしょう。
ですが、たまには『持っているだけで気分が上がる』という基準で選んでみませんか。
そんな選び方にぴったりな1本が、『トンボ鉛筆』の新しいシャープペンシル『FUMI(フミ)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『FUMI』は2026年3月5日に発売されたシャープペンシルで、本体に『NAGORI(ナゴリ)』という素材を使用しています。
『NAGORI』は、海水から抽出したミネラル成分由来の環境に優しい素材。素焼きの陶器のような、さらさらとした表面が印象的です。
金属ともプラスチックとも違う、さらさらとした独特の手触りが『FUMI』の特徴。
触れているだけで心地よく、ほんのりひんやりとしていて手汗でベタつきにくいのも嬉しいポイントです。
また、低重心設計になっていることから、書く時に自然と力が入りやすくなっています。
重すぎず、かと言って軽すぎない絶妙なバランスで、初めて手に持った時からしっくり来る人もいるでしょう。
本体と同色で刻印されたロゴは、よく見て初めて気づくほどのさりげなさ。ふと目に入った時に「かっこいい」と感じるような仕上がりです。
筆者はストーンブラックという本体カラーをチョイス。よく見るとマーブル模様が入っているのが分かるでしょうか。
うっすらと茶色い模様が入っています
このマーブル模様は個体差があり、まったく同じものが存在しないというのもポイントです。
『世界に1本だけのシャープペンシル』と聞くと、ちょっぴりワクワクしますよね。
ほかにシーブルー・シェルホワイト・サンドグレーの展開もあり、どれも一つひとつ模様が異なります。
ほかのカラーも見る
シャープペンシルとして肝心な書き心地もGOOD。
筆者が使用した限りでは、力を入れてガリガリと書くよりも、本体の重みを活用してサラサラと流すように書くのが合っていると感じました。
メモを取る時や手帳に予定を書き込む時など、ペンを走らせる場面でその書き味を実感できるでしょう。慣れてくると、独特の書き味がクセになりますよ。
一方、ちょっと気になることが3点あります。
1点目は、本体の硬さ。本体がしっかりとしているぶん、長時間握り続けると疲れを感じることがあるかもしれません。
2点目は、本体の重み。低重心設計ゆえに重みが指先に集中しやすくなっています。
程よい重みは書き心地のよさにつながっていますが、長文を書く機会が多い人は指先が疲れやすくなるので、頭に入れておくといいでしょう。
3点目は、ペン先が収納できないこと。
『FUMI』はペン先をしまう仕組みになっておらず、ペン先が常に出たままになっています。
ペンケースに出し入れする際は、ペン先が折れてしまわないように注意が必要です。
ここまでに挙げた3つのポイントは、どれも致命的なものではないので、使い方を工夫すれば問題なく対応できそうです。
持っているだけで気分が上がるようなシャープペンシルを探している人にぴったりな『FUMI』。
絶妙なバランスの重みが書き心地をサポートしてくれるので、うまく使いこなせばスラスラと書き進められるでしょう。
「文房具にちょっとこだわりたい」という人にプレゼントすると喜ばれるかも。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]