『USBつきボールペン』が気になったので買ってみたら、まさかのデザインだった

ガジェット By - akira 更新:

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職場や学校で便利なアイテムはいくつかありますが、中でもボールペンとUSBメモリーは持っておいて損はありません。

ボールペンはメモ書きやサインに、USBメモリーはデータファイルの受け渡しにそれぞれ便利です。

どちらも胸ポケットに収まる小物類ですが、別々に持っているとゴチャゴチャしてしまいがち。

それなら、1つにまとめてしまいましょう!

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本記事で紹介するのは、ライフスタイルブランド『LEXON(レクソン)』の『C-PEN MEMORY』というアイテムです。

見た目は一般的なペンと同じで、特に変わった点はありません。キャップを外すとボールペンになっています。

試しに使ってみたところ、書き心地は一般的な油性ボールペンと変わりません。

芯の太さは明記されていませんが、体感としては0.5~0.7mm芯の書き心地に近いと感じました。

ボールペンとしてはこのような使用感ですが、USBメモリーはどこにあるのでしょうか。

実は、これがUSBメモリーです。

一見すると普通のキャップですが、注目してほしいのはここ。

どことなく見覚えのある形をしていませんか。そう、実はクリップ部分がUSB-C端子になっているのです!

そのため、このようにパソコンに差し込むことができますよ。

USB-C差込口がついているデバイスに対応しているので、スマホやタブレットなどでもOK。

ちなみに容量は32GBです。文書ファイルや画像ファイル、音声ファイルなど、さまざまなデータをやり取りすることができますよ。

例えば、USBメモリーに入れた文書ファイルをパソコンで開きながら、ボールペンでメモを取ってチェックする…といった作業も『C-PEN MEMORY』が1本あれば可能。

作業が終わったら、ジャケットの内ポケットなどにしまっておきましょう。こうした使い方は一般的なボールペンと変わりませんね。

このように使い勝手のいい『C-PEN MEMORY』ですが、注意したい点があります。

1つ目は、替え芯について。ペン先を回して外せば芯を取り換えられるようになっていますが、日本製の一般的な替え芯では対応していない場合があります。

なお、LEXONは替え芯を販売していません。筆者が調べてみたところ、こちらの替え芯が対応している可能性があります。

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普段使い慣れたボールペンと同じ替え芯を使いたいと考えている人は、気をつけましょう。

2つ目は、USBメモリーを使用する際について。

キャップ部分のUSBメモリーを使用している間は、ペン先がむき出しになるので、長時間そのままにしておくとペン先が乾いてしまうおそれがあります。

長時間の使用になりそうな時は、USBメモリーからパソコンにデータを移しておくとよいでしょう。

パソコンでデータのやり取りが多い人にはピッタリな、LEXONの『C-PEN MEMORY』。

デジタルとアナログの便利なところを1つにかけ合わせたアイテムとなっています。

気になる人は、こちらのボタンから詳細をチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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