「エモい動画も撮れて楽しい」「いつでも持ち歩ける」 手のひらサイズのトイカメラで遊んでみると…

ガジェット By - プラム 更新:

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過ごしやすい陽気の日も増えて、外出が楽しくなってくる季節。サクラの開花も間近に迫り、花見を予定している人も少なくありません。

スマホのカメラを使ってきれいな写真を残す人も多いでしょうが、ちょっと待って!

せっかくならいつもと違う『エモい』感じに思い出を残してみませんか。

不自由さが逆に楽しい、レトロな写真が撮れるデジカメをご紹介します。

思い通りにいかないからこそ楽しい! トイカメラでスマホとは一味違った写真を撮ってみた

外出が増えるこれからの季節に、筆者がおすすめしたいのが『ESCURA Retor1(以下、レトロ1)』という、おもちゃのような充電式のデジカメです。

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縦横3cm程度のサイズ感で、手に持ってみるとその小ささがよく分かります。

重量も約15gと軽量。荷物と感じることはないでしょう。

ストラップなどがついているので、バッグに取りつけてキーホルダーのように持ち歩くことも可能です。

使い方も簡単で、シャッターボタンを2秒長押しすれば電源がONになります。

あとは自由にシャッターを押すだけで撮影可能。

ポケットから取り出して、サッと気になる風景を撮影することができます。

赤いボタンを押すだけ

ただ、画角を確認するディスプレイはついていないので、どのような写真が撮れるのかはパソコンに接続してみるまで分かりません。

ピントの位置も自動で調節されるようなので、うまく撮れていないことも…。

しかし、この不自由さが逆に楽しく感じます。

「この画角でいいかな?」「いや、もうちょっとこっちから撮ったほうがよさそう!」など、試行錯誤しながら撮る写真は、スマホで撮る時とは違ったドキドキを与えてくれるでしょう。

実際に撮影してみた写真がこちら。

思った通りの構図になっていなかったり、ピントがずれていたりしましたが、これはこれで味のある写真になりました。

写真と同じように、レトロ1は8mmビデオのような画質で動画を撮ることもできます。

サクラの散り際を動画で撮影したら、めちゃくちゃ儚く撮れそうです!

ちなみに、レトロ1の記録には『micro SDカード』を使用しますが、付属はされていません。

16GBから64GBまでの『micro SDカード』を用意する必要があるので、一緒に用意をしておきましょう。

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『micro SDカード』は本体裏側から差し込むだけなので、特に難しい操作もいりません。充電用のUSBもここからさせます。

使い方で悩むことはないでしょう。

USBなども裏からさせる

レトロ1を使って撮影を楽しんでいる人たちからは、このような声があがっています。

・勘で撮るしかない不自由さが逆に楽しい。

・画質自体はそれほど悪くない。

・このくらいのサイズなら日常的に持ち歩けるし、いつでも使える。

・エモい動画も撮れるし面白い。

ただ、「逆光で撮影をすると白飛びしやすい」という声もあるので、使用シーンは限られるかもしれません。

とはいえ、それをいかに工夫していい写真を撮るのかを考えるのも、また一興でしょう。

エモい写真を撮るならおすすめ! レトロ1まとめ

スマホでもきれいな写真が撮れる現代ですが、あえてレトロな雰囲気で撮影ができるレトロ1は、また違った楽しさがありました。

画像の確認やピントの調節ができないなど、不自由な点は多々ありますが、それこそがレトロ1を使う醍醐味。

『ちょっと足りない』を楽しんで、日常の風景を切り取ってみてください。

特にこれから訪れる花見の撮影で使えば、例年とは違った風景が撮れること間違いなし!

外出の増えるこれからのシーズンに合わせて購入してみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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