つい野暮ったくなりがちな『あのアイテム』が超おしゃれに。しかも性能バッチリです

ガジェット By - akira 更新:

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仕事や学校の帰りに、暗い夜道を歩くのは不安ですよね。

対向車や自転車などとぶつかってしまうリスクだけでなく、防犯上の観点からも、自分の存在を示すライトなどがあると便利でしょう。

ですが、普段から荷物が多い人や、なるべく身軽でいたい人にとっては「ライトを持ち運ぶのはちょっと…」と思うかもしれません。

そんな人たちにオススメしたい、手軽で使いやすく、しかもオシャレなアイテムを見つけたので紹介しますね。

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本記事で紹介するのは、ライフスタイルブランド『LEXON(レクソン)』の『LUCIE』というウェアラブルLEDライトです。

フランス人デザイナーの手によって、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインに仕上がっています。

LEDライト『LUCIE』は手で持つ必要はありません。というのも、本体がクリップ型になっているからです。

クリップが開く幅は大きくありませんが、一般的なリュックサックのショルダーストラップなら問題なく取りつけられるでしょう。

『LUCIE』はバッテリーを内蔵しており、USB-Cケーブルで充電可能。1.5時間ほどでフル充電でき、最大で約12時間使用することができます。

充電する時は、本体底面にあるゴムのカバーを外して、USB-Cケーブルを差し込みましょう。

LEDライトには常時点灯のほかに、点滅するパターンが2種類、そしてホタルの光のようにフワーッと点滅するパターンも用意されています。

実際は光が穏やかに広がるイメージです

『LUCIE』は小型ながら光量がパワフルで、オフィス内でもかなりの明るさを発揮しています。

とは言っても分かりづらいので、実際に夜道で使用することにしました。

まずはこちらの夜道。少し遠くにある街灯がわずかに照らしている程度ですが…。

『LUCIE』のLEDライトを点灯すると、ここまで明るくなります。

真っ暗で見えなかったブロック塀や、周囲の足元が見えるようになったので、かなり安心して歩くことができそうですね。

続いて、人の目からはどのように見えるのかを試すべく、街灯の光が届かない小道でも使用してみました。

写真中央、カメラから3mほど離れたところに筆者が立っていますが、非常に暗いので姿がほとんど見えません。

そこで、『LUCIE』の電源をオンにすると…。

ハッキリとした白い光で、筆者がどこに立っているのかが分かりやすくなりました!

せっかくなので、もう少し離れたところからも。

先程の2倍程度遠いところに立ってみました。

街灯に照らされているので、姿は見やすいですが…。

『LUCIE』のLEDライトはこの距離でもハッキリと照らすことができます。

検証では常時点灯パターンで『LUCIE』を使用しましたが、相手の注意をひく上では、そのほかの点滅パターンも有効かもしれません。

必要十分な性能が備わっているだけでなく、手のひらにすっぽりと収まる小型LEDライトの『LUCIE』。

オシャレなデザインなので、どのようなバッグや上着に取りつけてもサマになるでしょう。

本記事で紹介したブラックのほかにもカラーバリエーションが用意されているので、是非こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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