つい野暮ったくなりがちな『あのアイテム』が超おしゃれに。しかも性能バッチリです ガジェット By - akira 更新:2026-02-27 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事や学校の帰りに、暗い夜道を歩くのは不安ですよね。 対向車や自転車などとぶつかってしまうリスクだけでなく、防犯上の観点からも、自分の存在を示すライトなどがあると便利でしょう。 ですが、普段から荷物が多い人や、なるべく身軽でいたい人にとっては「ライトを持ち運ぶのはちょっと…」と思うかもしれません。 そんな人たちにオススメしたい、手軽で使いやすく、しかもオシャレなアイテムを見つけたので紹介しますね。 Amazonで見る 楽天市場で見る 本記事で紹介するのは、ライフスタイルブランド『LEXON(レクソン)』の『LUCIE』というウェアラブルLEDライトです。 フランス人デザイナーの手によって、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインに仕上がっています。 LEDライト『LUCIE』は手で持つ必要はありません。というのも、本体がクリップ型になっているからです。 クリップが開く幅は大きくありませんが、一般的なリュックサックのショルダーストラップなら問題なく取りつけられるでしょう。 『LUCIE』はバッテリーを内蔵しており、USB-Cケーブルで充電可能。1.5時間ほどでフル充電でき、最大で約12時間使用することができます。 充電する時は、本体底面にあるゴムのカバーを外して、USB-Cケーブルを差し込みましょう。 LEDライトには常時点灯のほかに、点滅するパターンが2種類、そしてホタルの光のようにフワーッと点滅するパターンも用意されています。 実際は光が穏やかに広がるイメージです 『LUCIE』は小型ながら光量がパワフルで、オフィス内でもかなりの明るさを発揮しています。 とは言っても分かりづらいので、実際に夜道で使用することにしました。 まずはこちらの夜道。少し遠くにある街灯がわずかに照らしている程度ですが…。 『LUCIE』のLEDライトを点灯すると、ここまで明るくなります。 真っ暗で見えなかったブロック塀や、周囲の足元が見えるようになったので、かなり安心して歩くことができそうですね。 続いて、人の目からはどのように見えるのかを試すべく、街灯の光が届かない小道でも使用してみました。 写真中央、カメラから3mほど離れたところに筆者が立っていますが、非常に暗いので姿がほとんど見えません。 そこで、『LUCIE』の電源をオンにすると…。 ハッキリとした白い光で、筆者がどこに立っているのかが分かりやすくなりました! せっかくなので、もう少し離れたところからも。 先程の2倍程度遠いところに立ってみました。 街灯に照らされているので、姿は見やすいですが…。 『LUCIE』のLEDライトはこの距離でもハッキリと照らすことができます。 検証では常時点灯パターンで『LUCIE』を使用しましたが、相手の注意をひく上では、そのほかの点滅パターンも有効かもしれません。 必要十分な性能が備わっているだけでなく、手のひらにすっぽりと収まる小型LEDライトの『LUCIE』。 オシャレなデザインなので、どのようなバッグや上着に取りつけてもサマになるでしょう。 本記事で紹介したブラックのほかにもカラーバリエーションが用意されているので、是非こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。 Amazonですべてのカラーを見る 楽天市場ですべてのカラーを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ライト便利グッズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
仕事や学校の帰りに、暗い夜道を歩くのは不安ですよね。
対向車や自転車などとぶつかってしまうリスクだけでなく、防犯上の観点からも、自分の存在を示すライトなどがあると便利でしょう。
ですが、普段から荷物が多い人や、なるべく身軽でいたい人にとっては「ライトを持ち運ぶのはちょっと…」と思うかもしれません。
そんな人たちにオススメしたい、手軽で使いやすく、しかもオシャレなアイテムを見つけたので紹介しますね。
Amazonで見る
楽天市場で見る
本記事で紹介するのは、ライフスタイルブランド『LEXON(レクソン)』の『LUCIE』というウェアラブルLEDライトです。
フランス人デザイナーの手によって、無駄をそぎ落としたシンプルなデザインに仕上がっています。
LEDライト『LUCIE』は手で持つ必要はありません。というのも、本体がクリップ型になっているからです。
クリップが開く幅は大きくありませんが、一般的なリュックサックのショルダーストラップなら問題なく取りつけられるでしょう。
『LUCIE』はバッテリーを内蔵しており、USB-Cケーブルで充電可能。1.5時間ほどでフル充電でき、最大で約12時間使用することができます。
充電する時は、本体底面にあるゴムのカバーを外して、USB-Cケーブルを差し込みましょう。
LEDライトには常時点灯のほかに、点滅するパターンが2種類、そしてホタルの光のようにフワーッと点滅するパターンも用意されています。
実際は光が穏やかに広がるイメージです
『LUCIE』は小型ながら光量がパワフルで、オフィス内でもかなりの明るさを発揮しています。
とは言っても分かりづらいので、実際に夜道で使用することにしました。
まずはこちらの夜道。少し遠くにある街灯がわずかに照らしている程度ですが…。
『LUCIE』のLEDライトを点灯すると、ここまで明るくなります。
真っ暗で見えなかったブロック塀や、周囲の足元が見えるようになったので、かなり安心して歩くことができそうですね。
続いて、人の目からはどのように見えるのかを試すべく、街灯の光が届かない小道でも使用してみました。
写真中央、カメラから3mほど離れたところに筆者が立っていますが、非常に暗いので姿がほとんど見えません。
そこで、『LUCIE』の電源をオンにすると…。
ハッキリとした白い光で、筆者がどこに立っているのかが分かりやすくなりました!
せっかくなので、もう少し離れたところからも。
先程の2倍程度遠いところに立ってみました。
街灯に照らされているので、姿は見やすいですが…。
『LUCIE』のLEDライトはこの距離でもハッキリと照らすことができます。
検証では常時点灯パターンで『LUCIE』を使用しましたが、相手の注意をひく上では、そのほかの点滅パターンも有効かもしれません。
必要十分な性能が備わっているだけでなく、手のひらにすっぽりと収まる小型LEDライトの『LUCIE』。
オシャレなデザインなので、どのようなバッグや上着に取りつけてもサマになるでしょう。
本記事で紹介したブラックのほかにもカラーバリエーションが用意されているので、是非こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]