「電池切れた…あ、単4しかない」 乾電池にありがちな悩み、これで簡単に解消できます

ガジェット By - あずま 更新:

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リモコンやキッチンタイマー、体重計など、日常のさまざまな場面で使われている乾電池

あまり頻繁に使うモノではないので、不意に電池が切れて交換しようとした時に、新品のストックがなく困った経験がある人も多いのではないでしょうか。

あらかじめ備えておこうとしても、種類ごとに管理するのは意外と手間。気づけば単3電池ばかり増えてしまうことも…。

そんな「必要な時に限って手元にない!」という乾電池の悩みを、ユニークな発想で解決してくれるアイテムを見つけたので、試してみました!

収納と整理までできるケースつき充電池を試す!

そのアイテムが、『imuto』というブランドの充電池

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充電して繰り返し使える電池自体は以前からありますが、多くの場合は専用の充電器にセットし、充電が完了したら取り外して保管しておく必要があります。

その点、この製品は最近のワイヤレスイヤホンのように、充電器そのものが保管用ケースを兼ねているのが特徴。

ケースの中には単3電池と単4電池がまとめて収納されているので、「単4が欲しいのにあるのは単3だけ…」といった、乾電池あるあるのストレスも感じにくくなるでしょう。

単3電池と単4電池が各4本ずつ収納されている

使い終わった電池をケースに戻しておくだけで、スッキリと整理しながら充電の準備が整います

保管場所が自然とケースに固定されることで、「どこに置いたっけ?」と探す手間を減らせる点も便利です。

電池の出し入れもスムーズ

各サイズの電池にピッタリのスペース

実際に単3電池を取り出してみると、外観は一般的な乾電池とほとんど変わりません。

ぱっと見では充電式と分からないほど自然なデザインで、普段使っている機器にも違和感なくセットできます。

使い方も通常の電池とまったく同じ。

筆者は現在、プロジェクターのリモコンやポータブルラジオなどに入れて使用していますが、容量不足や出力の弱さを感じる場面は特にありませんでした。

電池切れのたびに新しい乾電池を買いに行く必要がなく、繰り返し使えるコスパのよさも魅力です。

普通の電池と同じようにセットするだけ

充電にかかる時間は、空の状態からフル充電までだと約2.5時間。

ケースの蓋にはLEDインジケーターが搭載されており、充電中はランプが点灯して状態を知らせてくれます。

現在どの程度充電されているかを一目で確認できるため、フル充電の電池をパッと選んで使用可能です。

充電中は緑色のランプが点滅、完了すると常時点灯

非常に便利な製品ですが、1つだけ気になった点もありました。

それは、充電用のUSB-Cポートがケース本体の下部ではなく、蓋の部分に配置されていることです。

こうしたケース型のアイテムは下部にポートがあるイメージを持っていたため、最初は少し意外に感じました。

蓋側にケーブルを接続すると配線が浮いてしまうため、設置場所によっては気になるかもしれません。

とはいえ、電池を使う上で不便に感じることはほとんどありません。

充電と保管を一体化した仕組みによる管理のしやすさや、必要な時にすぐ使える安心感を考えると、魅力的なポイントのほうが大きいと感じました。

なお、筆者は単3電池と単4電池のセットを購入しましたが、単3のみ・単4のみといったバリエーションもあります。

使用頻度の高いサイズの電池だけを、選んで購入できますよ。

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乾電池のストック管理が面倒に感じている人や、電池切れのたびに買い足す手間とコストを減らしたい人にとって、ケースつきの充電池は有効な解決策。

乾電池の管理に悩んでいるなら、きっと役に立つはずです!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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