「これ、防災グッズなの?」 デスクに置いても違和感ないのに、非常時に活躍するアレなんです

新着 By - akira 更新:

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「防災グッズを買ってあるけど、箱に入れたまま押し入れにしまい込んでいて、いざという時に取り出せる自信がない…」

かと言って、あからさまな防災グッズをリビングや仕事部屋に置いておくのも、なんとなく気が引けますよね。

日常的に使えて、非常時には防災グッズにもなるものがあると理想的です。

そんなニーズに応えてくれそうなのが、こちらの『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』

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名前の通り、普段はデスクの上でペン立てとして機能するアイテムです。

白い樹脂製のボディに黒いスチール製のハンドルがついた見た目は、防災用のランタンというより、シンプルなインテリアといった印象。

「これ、防災グッズなの?」と言われても、すぐにはピンと来ないような見た目です。

収納は上下2段に分かれ、上段の深めのトレーにはペンや定規、ハサミなど長さのあるアイテムがまとめて入ります。

内側は透明の仕切りで4つに区切られていて、よく使うペン類は手前側、使用頻度の低い定規などは奥側に整理しておくと取り出しやすいでしょう。

下段は底の浅いトレーで、消しゴムや印鑑、テープのりなどの小物置きにちょうどいいサイズ感。

容量のわりに意外と入る印象で、デスク周りの細々したものをざっくりまとめるのにも重宝しそうです。

そして、停電など非常時に照明が必要になった時にこのペン立てはランタンに変身!

手順はシンプルで、まず上下のトレーから中身を出し、下段トレーをハンドルから引き抜いて分離します。

スマホのライトを点灯させたら、上段トレーの内側にスマホを上下逆さまにして差し込みましょう。

最後に、下段トレーを逆さまにして上から被せれば完成です。

スマホのライトをトレー内部で乱反射させることで、光が柔らかく四方に拡散されるというのが、このランタンの仕組み。

スマホ単体で照らす場合と比べて明るさは落ちますが、ランタンのように明かりが広がって、部屋全体を照らせますよ。

スマホのほかに、懐中電灯を上段トレーに差し込んで使うという方法も。

この場合は下段トレーで蓋をせずそのまま使えるので、より明るく照らしたい場面にも対応できますよ。

懐中電灯のサイズが小さい場合は、蓋をすると安定します

『もしもの時ランタンにできるペンスタンド』が優れているのは、光源をあえて内蔵していない点です。

電池式の光源を内蔵していても、使わないうちに電池が消耗してしまうことは十分に考えられます。

スマホという常に手元にある光源を使うことで「備えていたのに使えなかった」というリスクを回避しているわけです。

何よりも理想的なのは、防災グッズとしての出番が来ないことですが、平時はペン立てとしてきちんと機能します。

いざという時の灯りをデスクに常備しておきたい人や、日常生活にフィットする防災グッズが気になっていた人にも、選択肢の1つになるでしょう。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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