「雨や花粉で布団が干せなくても、もう大丈夫!」 超コンパクトな布団乾燥機が布団のジメジメを吹き飛ばす!ダニ対策にも 家電 By - クミペイ 更新:2026-05-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ベッドや布団の『湿気』や『ダニ』が気になることはありませんか。 晴れた日に外に干せたら一番よいのですが、住宅事情で布団を干す場所がないこともありますよね。 干す場所があったとしても、春は花粉や黄砂が気になり、梅雨時期は雨が続いて、夏も突然の雨が心配です。 そもそも、布団を干すこと自体が結構な重労働なので、なかなか干せずにいる人も多いのではないでしょうか。 そこで頼りになるのが布団乾燥機です。 一般的には長いノズルがついた箱型で、かさばるイメージがありますが、とってもコンパクトでおしゃれな布団乾燥機を見つけたので、詳しく紹介します! Amazonで詳細をチェック! 楽天市場で詳細をチェック! スティック型のおしゃれな布団乾燥機『FOEHN LITE』とは? こちらが、当記事で紹介する布団乾燥機、『cado(カドー)』の『FOEHN LITE(フェーン ライト)』です。 これまでの常識を覆すスリムなスティック型で、デザインもカラーもおしゃれじゃないですか! こういう家電は、目につかないところにしまい込んでしまうと出すのが面倒になってしまい、「結局あまり使わなかった…」なんてことに陥りがち。 しかし、このデザインなら、ベッドサイドに置いてあっても気にならないため、思い立った時にすぐ使うことができます。 本体サイズは、長さが約26cm、重さは約400gと従来の布団乾燥機よりもかなりコンパクトなので、これを持っての部屋の移動も苦になりません。 使い方もとっても簡単! 電源プラグをコンセントに挿し、電源スイッチを上にスライドして電源を入れたら、『運転モード』を選びます。 一番下が電源スイッチ 用途に合わせて3つの運転モードがあり、『あたため』は10分、『乾燥・ダニ対策』は80分、『送風』は120分です。 上2つのボタンで『運転モード』を選択 あとは、布団の両端から15cm以上離して置き、空気が漏れないようしっかりと掛け布団を掛けるだけでOK。 下の写真のように、本体をすっぽり覆うように掛け布団を被せてしまって大丈夫です。 このほうが静かです 早速、『乾燥・ダニ対策』モードで運転してみると、コンパクトなボディからは想像もつかないほどパワフルな温風が吹き出します。 https://update.grapee.jp/wp-content/uploads/2026/05/upcc-03227_video.mp4 『cado』独自の送風技術により、一瞬で風船が膨らむ高風圧と、2mまで届く高風速を実現しているのだとか。 そのパワフルさゆえ、音もそれなりに大きいですが、日中、寝室で運転するぶんには気になりませんでした。 運転終了後は自動で電源が切れます。 つまり、朝スイッチを入れておけば、夜はカラッと清潔な布団が出迎えてくれる…。それってめちゃくちゃ最高じゃないですか! 実際に『乾燥・ダニ対策』モードを使った後の布団は、本当にふっかふかになって、気持ちがいいですよ。 足元までほかほか 仕上げに掃除機をかけて、きれいにしておきましょう。 厚手の布団をしまう前や、出した直後に使うのもオススメです。 『乾燥・ダニ対策』モードのほかにも、暑い時期に熱や汗がこもった布団は『送風』モードでさわやかにリフレッシュ。 また、寒い時期には、寝る前に10分間の『あたため』モードを使うなど、一年中活躍しますよ。 1か月に1回以上はお手入れをする必要がありますが、フィルターカバーを外し、ホコリやゴミを取り除くだけなのでとっても簡単です。 気になる電気代は? 布団乾燥機の中には消費電力1,000W以上という機種もある中、『FOEHN LITE』は最大消費電力が450Wと業界最小クラス。 『乾燥・ダニ対策』モード1回80分の使用でかかる電気代は、わずか18.6円ほどです。※電気料金単価 31円/kWhで計算 クリーニングやコインランドリーで布団を洗うことを考えれば、かなり手軽ではないでしょうか。 旅行に持って行くのもオススメ! 近年、韓国やフランスでトコジラミが大流行し、日本でも相談件数が急増しています。 『FOEHN LITE』の『乾燥・ダニ対策』モードは、トコジラミにも効果が期待できるそうなので、旅行先のベッドに不安がある時に持って行ってもよいでしょう。 AC100V-240V対応なので、国よっては海外旅行で使うことも可能です。 日本発の家電ブランドという安心感 『cado』は2011年に設立された日本発の家電ブランド。 Amazonで『cado』のストアを見る 『空気をデザインする』をコンセプトに、空気清浄機や加湿器、ドライヤーなどを展開していて、高い技術力と洗練されたデザインが特徴です。 布団乾燥機も『cado』を代表する人気商品の1つ。 『温度コントロール』や『防火設計』など、安全性にも配慮。電気用品の安全性確保について定められた『電気用品安全法』の基準をクリアした電化製品につけられる『PSEマーク』も取得しています。 スティック型の布団乾燥機『FOEHN』シリーズは選べる3機種 スティック型の布団乾燥機『FOEHN』シリーズには3機種あり、すべてに『あたため』『乾燥・ダニ対策』『送風』の3種類のモードを搭載しています。 当記事で紹介した『FOEHN LITE』は、シングルからセミダブル対応の機種。 カラーは『ダークグレー』『ウォームグレー』『コーラルレッド』『ブラック』の4色展開です。 Amazonで『FOEHN LITE』を見る 楽天市場で『FOEHN LITE』を見る よりパワフルな『FOEHN 003』は、ダブルサイズまで対応。『静音』モードも搭載しています Amazonで『FOEHN 003』を見る 楽天市場で『FOEHN 003』を見る 更にハイパワーの『FOEHN PRO』はキングサイズまで対応。風量・消臭力も強化されています。 Amazonで『FOEHN PRO』を見る 楽天市場で『FOEHN PRO』を見る 以上の3機種から、使いたい布団の広さに合わせて選ぶとよいでしょう。 『FOEHN』シリーズとセットで使える『靴乾燥スタンド』もあるので、こちらもチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 寝具梅雨対策検証 この記事をシェアする Share Post LINE
ベッドや布団の『湿気』や『ダニ』が気になることはありませんか。
晴れた日に外に干せたら一番よいのですが、住宅事情で布団を干す場所がないこともありますよね。
干す場所があったとしても、春は花粉や黄砂が気になり、梅雨時期は雨が続いて、夏も突然の雨が心配です。
そもそも、布団を干すこと自体が結構な重労働なので、なかなか干せずにいる人も多いのではないでしょうか。
そこで頼りになるのが布団乾燥機です。
一般的には長いノズルがついた箱型で、かさばるイメージがありますが、とってもコンパクトでおしゃれな布団乾燥機を見つけたので、詳しく紹介します!
Amazonで詳細をチェック!
楽天市場で詳細をチェック!
スティック型のおしゃれな布団乾燥機『FOEHN LITE』とは?
こちらが、当記事で紹介する布団乾燥機、『cado(カドー)』の『FOEHN LITE(フェーン ライト)』です。
これまでの常識を覆すスリムなスティック型で、デザインもカラーもおしゃれじゃないですか!
こういう家電は、目につかないところにしまい込んでしまうと出すのが面倒になってしまい、「結局あまり使わなかった…」なんてことに陥りがち。
しかし、このデザインなら、ベッドサイドに置いてあっても気にならないため、思い立った時にすぐ使うことができます。
本体サイズは、長さが約26cm、重さは約400gと従来の布団乾燥機よりもかなりコンパクトなので、これを持っての部屋の移動も苦になりません。
使い方もとっても簡単!
電源プラグをコンセントに挿し、電源スイッチを上にスライドして電源を入れたら、『運転モード』を選びます。
一番下が電源スイッチ
用途に合わせて3つの運転モードがあり、『あたため』は10分、『乾燥・ダニ対策』は80分、『送風』は120分です。
上2つのボタンで『運転モード』を選択
あとは、布団の両端から15cm以上離して置き、空気が漏れないようしっかりと掛け布団を掛けるだけでOK。
下の写真のように、本体をすっぽり覆うように掛け布団を被せてしまって大丈夫です。
このほうが静かです
早速、『乾燥・ダニ対策』モードで運転してみると、コンパクトなボディからは想像もつかないほどパワフルな温風が吹き出します。
『cado』独自の送風技術により、一瞬で風船が膨らむ高風圧と、2mまで届く高風速を実現しているのだとか。
そのパワフルさゆえ、音もそれなりに大きいですが、日中、寝室で運転するぶんには気になりませんでした。
運転終了後は自動で電源が切れます。
つまり、朝スイッチを入れておけば、夜はカラッと清潔な布団が出迎えてくれる…。それってめちゃくちゃ最高じゃないですか!
実際に『乾燥・ダニ対策』モードを使った後の布団は、本当にふっかふかになって、気持ちがいいですよ。
足元までほかほか
仕上げに掃除機をかけて、きれいにしておきましょう。
厚手の布団をしまう前や、出した直後に使うのもオススメです。
『乾燥・ダニ対策』モードのほかにも、暑い時期に熱や汗がこもった布団は『送風』モードでさわやかにリフレッシュ。
また、寒い時期には、寝る前に10分間の『あたため』モードを使うなど、一年中活躍しますよ。
1か月に1回以上はお手入れをする必要がありますが、フィルターカバーを外し、ホコリやゴミを取り除くだけなのでとっても簡単です。
気になる電気代は?
布団乾燥機の中には消費電力1,000W以上という機種もある中、『FOEHN LITE』は最大消費電力が450Wと業界最小クラス。
『乾燥・ダニ対策』モード1回80分の使用でかかる電気代は、わずか18.6円ほどです。
※電気料金単価 31円/kWhで計算
クリーニングやコインランドリーで布団を洗うことを考えれば、かなり手軽ではないでしょうか。
旅行に持って行くのもオススメ!
近年、韓国やフランスでトコジラミが大流行し、日本でも相談件数が急増しています。
『FOEHN LITE』の『乾燥・ダニ対策』モードは、トコジラミにも効果が期待できるそうなので、旅行先のベッドに不安がある時に持って行ってもよいでしょう。
AC100V-240V対応なので、国よっては海外旅行で使うことも可能です。
日本発の家電ブランドという安心感
『cado』は2011年に設立された日本発の家電ブランド。
Amazonで『cado』のストアを見る
『空気をデザインする』をコンセプトに、空気清浄機や加湿器、ドライヤーなどを展開していて、高い技術力と洗練されたデザインが特徴です。
布団乾燥機も『cado』を代表する人気商品の1つ。
『温度コントロール』や『防火設計』など、安全性にも配慮。電気用品の安全性確保について定められた『電気用品安全法』の基準をクリアした電化製品につけられる『PSEマーク』も取得しています。
スティック型の布団乾燥機『FOEHN』シリーズは選べる3機種
スティック型の布団乾燥機『FOEHN』シリーズには3機種あり、すべてに『あたため』『乾燥・ダニ対策』『送風』の3種類のモードを搭載しています。
当記事で紹介した『FOEHN LITE』は、シングルからセミダブル対応の機種。
カラーは『ダークグレー』『ウォームグレー』『コーラルレッド』『ブラック』の4色展開です。
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よりパワフルな『FOEHN 003』は、ダブルサイズまで対応。『静音』モードも搭載しています
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更にハイパワーの『FOEHN PRO』はキングサイズまで対応。風量・消臭力も強化されています。
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以上の3機種から、使いたい布団の広さに合わせて選ぶとよいでしょう。
『FOEHN』シリーズとセットで使える『靴乾燥スタンド』もあるので、こちらもチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]