薄型PCケースが台無しに… マウスのでっぱり問題を一発で解決する方法 ガジェット By - shio 更新:2026-03-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 ノートパソコンをスリムなPCケースに入れて持ち運ぶ時、意外と困るのが『マウスの収納』です。 薄型のケースだと、普通のマウスを入れるだけでフロントポケットがポコッと膨らんでしまい、見た目が不格好になったり、型崩れの原因になったりすることも…。 筆者 でも、トラックパッドだけじゃ作業しにくい部分があるし、やっぱりマウスは持ち歩きたい! そんな悩みを抱えている人に、ぜひチェックしてほしいのが『サンワダイレクト』の超小型モバイルマウス『miniclip 400-MABT210W(以下、miniclip)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 手のひらにすっぽり収まるサイズ感でありながら、機能性もしっかり備わったBluetoothタイプのマウス。 この小さすぎるマウスが、どれくらい使えるのかや持ち運びのストレスをどう変えてくれるのかを詳しくレビューしていきます。 目次 1. 驚きの薄さと軽さのマウスといったらコレ1.1. 驚きの小ささ1.2. 小さくても本格派1.3. 乾電池不要で経済的!便利なUSB充電式2. 実際に持ち歩いてみた感想3. まとめ 驚きの薄さと軽さのマウスといったらコレ サイズ(約):幅4.7cm×奥行5.6cm×高さ2cm 重量(約):25g 連続動作時間(約):20時間 驚きの小ささ このマウス最大の特徴は、なんといってもその圧倒的な小ささです。 サイズは約幅4.7×奥行5.6×高さ2cmと、一般的なマウスの半分ほどの大きさ。 筆者が普段愛用しているApple純正の『Magic Mouse』と、サイズを比較してみました。 『Magic Mouse』は非常に薄いのが魅力ですが、実は長さがあるため、PCケースのフロントポケットに入れると型崩れの原因になることがありました。 一方、『miniclip』は手の中にすっぽり収まるどころか、大きめの消しゴムと同じくらいの感覚で扱えます。 これだけコンパクトだと、スリムなPCケースのポケットに入れても膨らみがほとんど目立ちません。 見た目のスマートさを大切にしたい人にはこれ以上にないアイテムだと思います。 小さくても本格派 「こんなに小さいと機能性が不安!」「使いにくいのでは?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみるとちゃんとしているんです。 まずは接続方法から。マウスの後ろのボタンをオンに切り替えて、デバイスのBluetooth接続画面を開いたら、すぐに接続できます。 そして、このサイズ感で進む・戻るボタンを含む5ボタンを搭載しており、ネットサーフィンもかなり快適。 最小限の動きでカーソルを動かすことができ、ホイールの回転もスムーズでスクロール時の引っかかりも感じませんでした。 さらに、左右のボタンはカチカチ音がしない静音設計なので、カフェや図書館といった静かな場所でも周りを気にせず集中して作業ができます。 筆者 戻る・進むボタンは静音仕様ではないので注意! また、裏面の接続切替えボタンを使うと、合計3台までマルチペアリングできるのも嬉しいポイント。 パソコンだけでなく、タブレットなど複数のデバイスを切り替えて使えるのでとっても便利です。 乾電池不要で経済的!便利なUSB充電式 このマウスのもう1つの嬉しいポイントは、乾電池が不要なUSB充電式であること。 付属のUSBケーブルをつなぐだけで簡単に充電することができます。 外出先で「急に電池が切れた!」と慌ててコンビニに走る必要がないのは心強いですよね。 また予備の電池を買い足したり、持ち歩いたりする手間が省けるので、経済的かつ荷物を極限まで減らしたいミニマリストの人にもぴったりです。 ちなみに、あとどれくらい充電があるのかは、LEDの色で判別することができます。 わざわざPCの設定画面を開かなくても、ランプの色を見るだけでバッテリーの状態が直感的に分かるのも便利なポイントです。 ・青色点灯:100~80%(余裕のフル充電!) ・緑色点灯:79%~50%(まだまだ使えます) ・赤色点灯:49%以下(そろそろ充電の準備を) 実際に持ち歩いてみた感想 筆者はこれまで、マウスをバッグやポーチに直接入れるか、膨らみを我慢してPCケースに詰め込んでいました。 しかし、この『miniclip』に変えてからは、「マウスがある」という感覚を忘れるほど快適に持ち運べるようになりました。 正直なところ、一般的なサイズのマウスに比べれば、手の収まりや操作感に慣れが必要なのは確かです。 長時間にわたる作業であれば、普通のマウスのほうが使いやすいと感じるかもしれません。 とはいっても、「持ち運んでいることを忘れる軽さ」と「スリムなケースに収まるスマートさ」、そして「ちょっとした作業に使いたい」という点を優先すると、基本的な性能にはまったく問題ないと思いました。 また、会議や打ち合わせのためにパソコンとマウスを持って移動する際、マウスをうっかり落としそうになった経験もあるでしょう。 この『miniclip』なら、付属のストラップを腕に通したり、バッグなどに引っ掛けておいたりすることで落とす心配がありません。 そもそも超小型なのでそのまま衣類やポーチのポケットに入れて持ち運べるのが魅力。 このような「ちょっとした移動」に発生する安心感も、使ってみて気づいた大きなメリットです。 まとめ サンワダイレクトの超小型マウス『miniclip』をご紹介しました。 最初は「こんなに小さいマウスが存在するんだ!」とびっくり。同時に「本当に使えるの?」と疑っていました。 しかし、実際に使ってみると、十分使えるクオリティ。 「マウスを入れるとPCケースが不格好になる」という小さなストレスも見事に解消してくれました。 ・スリムなPCスリーブのシルエットを保ちたい ・出先での作業が多い ・とにかく荷物を軽く、コンパクトにしたい そんな人には、まさに理想的なモバイルマウスです。気になった人はぜひ体験してみてください。 Amazonでサンワダイレクト Bluetooth マウス miniclip ホワイト 400-MABT210Wを見る 楽天市場でサンワダイレクト Bluetooth マウス miniclip ホワイト 400-MABT210Wを見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード マウス検証 この記事をシェアする Share Post LINE
ノートパソコンをスリムなPCケースに入れて持ち運ぶ時、意外と困るのが『マウスの収納』です。
薄型のケースだと、普通のマウスを入れるだけでフロントポケットがポコッと膨らんでしまい、見た目が不格好になったり、型崩れの原因になったりすることも…。
でも、トラックパッドだけじゃ作業しにくい部分があるし、やっぱりマウスは持ち歩きたい!
そんな悩みを抱えている人に、ぜひチェックしてほしいのが『サンワダイレクト』の超小型モバイルマウス『miniclip 400-MABT210W(以下、miniclip)』です。
Amazonで見る
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手のひらにすっぽり収まるサイズ感でありながら、機能性もしっかり備わったBluetoothタイプのマウス。
この小さすぎるマウスが、どれくらい使えるのかや持ち運びのストレスをどう変えてくれるのかを詳しくレビューしていきます。
驚きの薄さと軽さのマウスといったらコレ
サイズ(約):幅4.7cm×奥行5.6cm×高さ2cm
重量(約):25g
連続動作時間(約):20時間
驚きの小ささ
このマウス最大の特徴は、なんといってもその圧倒的な小ささです。
サイズは約幅4.7×奥行5.6×高さ2cmと、一般的なマウスの半分ほどの大きさ。
筆者が普段愛用しているApple純正の『Magic Mouse』と、サイズを比較してみました。
『Magic Mouse』は非常に薄いのが魅力ですが、実は長さがあるため、PCケースのフロントポケットに入れると型崩れの原因になることがありました。
一方、『miniclip』は手の中にすっぽり収まるどころか、大きめの消しゴムと同じくらいの感覚で扱えます。
これだけコンパクトだと、スリムなPCケースのポケットに入れても膨らみがほとんど目立ちません。
見た目のスマートさを大切にしたい人にはこれ以上にないアイテムだと思います。
小さくても本格派
「こんなに小さいと機能性が不安!」「使いにくいのでは?」と思うかもしれませんが、実際に使ってみるとちゃんとしているんです。
まずは接続方法から。マウスの後ろのボタンをオンに切り替えて、デバイスのBluetooth接続画面を開いたら、すぐに接続できます。
そして、このサイズ感で進む・戻るボタンを含む5ボタンを搭載しており、ネットサーフィンもかなり快適。
最小限の動きでカーソルを動かすことができ、ホイールの回転もスムーズでスクロール時の引っかかりも感じませんでした。
さらに、左右のボタンはカチカチ音がしない静音設計なので、カフェや図書館といった静かな場所でも周りを気にせず集中して作業ができます。
戻る・進むボタンは静音仕様ではないので注意!
また、裏面の接続切替えボタンを使うと、合計3台までマルチペアリングできるのも嬉しいポイント。
パソコンだけでなく、タブレットなど複数のデバイスを切り替えて使えるのでとっても便利です。
乾電池不要で経済的!便利なUSB充電式
このマウスのもう1つの嬉しいポイントは、乾電池が不要なUSB充電式であること。
付属のUSBケーブルをつなぐだけで簡単に充電することができます。
外出先で「急に電池が切れた!」と慌ててコンビニに走る必要がないのは心強いですよね。
また予備の電池を買い足したり、持ち歩いたりする手間が省けるので、経済的かつ荷物を極限まで減らしたいミニマリストの人にもぴったりです。
ちなみに、あとどれくらい充電があるのかは、LEDの色で判別することができます。
わざわざPCの設定画面を開かなくても、ランプの色を見るだけでバッテリーの状態が直感的に分かるのも便利なポイントです。
・青色点灯:100~80%(余裕のフル充電!)
・緑色点灯:79%~50%(まだまだ使えます)
・赤色点灯:49%以下(そろそろ充電の準備を)
実際に持ち歩いてみた感想
筆者はこれまで、マウスをバッグやポーチに直接入れるか、膨らみを我慢してPCケースに詰め込んでいました。
しかし、この『miniclip』に変えてからは、「マウスがある」という感覚を忘れるほど快適に持ち運べるようになりました。
正直なところ、一般的なサイズのマウスに比べれば、手の収まりや操作感に慣れが必要なのは確かです。
長時間にわたる作業であれば、普通のマウスのほうが使いやすいと感じるかもしれません。
とはいっても、「持ち運んでいることを忘れる軽さ」と「スリムなケースに収まるスマートさ」、そして「ちょっとした作業に使いたい」という点を優先すると、基本的な性能にはまったく問題ないと思いました。
また、会議や打ち合わせのためにパソコンとマウスを持って移動する際、マウスをうっかり落としそうになった経験もあるでしょう。
この『miniclip』なら、付属のストラップを腕に通したり、バッグなどに引っ掛けておいたりすることで落とす心配がありません。
そもそも超小型なのでそのまま衣類やポーチのポケットに入れて持ち運べるのが魅力。
このような「ちょっとした移動」に発生する安心感も、使ってみて気づいた大きなメリットです。
まとめ
サンワダイレクトの超小型マウス『miniclip』をご紹介しました。
最初は「こんなに小さいマウスが存在するんだ!」とびっくり。同時に「本当に使えるの?」と疑っていました。
しかし、実際に使ってみると、十分使えるクオリティ。
「マウスを入れるとPCケースが不格好になる」という小さなストレスも見事に解消してくれました。
・スリムなPCスリーブのシルエットを保ちたい
・出先での作業が多い
・とにかく荷物を軽く、コンパクトにしたい
そんな人には、まさに理想的なモバイルマウスです。気になった人はぜひ体験してみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]