よくあるキーフックに飽きてきたら、こんなデザインのものもあります
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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玄関に帰ってきた時、鍵をどこに置いていますか。
バッグの中に入れっぱなしにしていると、次に出かける時に「あれ、どこだっけ?」となりがち。
壁にフックを取りつけると便利ですが、「なんだか見た目が味気なくて微妙…」と感じる人もいるのではないでしょうか。
そんな時に目に留まったのが、デザインブランド『Peleg Design(ペレグデザイン)』の『バルーンハンガー』です。
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『バルーンハンガー』はレッド・オレンジ・ピーチオレンジの3色セットで、見た目は名前通り風船そのもの。
丸みのある本体部分が壁に固定され、バルーンの持ち手にあたる部分がフックになります。
この持ち手が想像よりもしっかり伸びるので、鍵はもちろん、マスクやちょっとした小物をかけておくのにも重宝するでしょう。
壁に取りつけると、まるで本物の風船が浮かんでいるように見えます。
3色の色の組み合わせも絶妙で、インテリアのアクセントとしても十分に成り立つかわいさです。
かわいらしい見た目で、実用性もバッチリ。そのギャップが『バルーンハンガー』の面白いところなのです。
マグネットがつくところであればどこでも設置できますが、筆者は自宅の玄関ドアに取りつけてみました。
左から自宅の鍵、折りたたみエコバッグ、バイクの鍵をつけてみました。
鍵はともかく、折りたたみエコバッグは「さすがに重いかな…」と思っていたのですが、問題なくぶら下げることができてビックリ。
マグネットの磁力がかなりしっかりしているというのが伝わるでしょうか。
マグネットで簡単につけたり外したりできるので、レイアウトも自由自在。
玄関先にちょっとした遊び心を加えることもできますよ。
ちなみに、うまく調節すれば取っ手部分を伸ばしきらなくてもOK。
ぶら下げるものの重さによりますが、以下のようにフックの長さで段差をつけることもできそうです。
『バルーンハンガー』の気になる点をあえて挙げるとすれば、耐荷重でしょうか。
マグネットで取りつけた場合は約300gまで対応しています。
鍵などの軽量な小物をかける用途であれば問題ありませんが、重めのキーホルダーがたくさんついた鍵束などは注意が必要です。
実用的なフックでありながら、取りつけておくだけでその場の見た目がパッと明るくなる『バルーンハンガー』。
「鍵の定位置が決まっていない」という悩みを、ちょっとおしゃれに解消してくれます。
見た目のかわいさから、プレゼントにも喜ばれるかも。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]