『サーモス』の保冷バッグはここまで来たか! 普段使いするなら絶対にコレがおすすめ! ファッション By - shio 更新:2026-04-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が上がるこれからの季節、お出かけの際に気になるのが飲み物の温度や食べ物の傷みですよね。 ただ、いかにも「保冷バッグです!」というデザインのものを持ち歩くのは、コーデによっては抵抗がある筆者。 そんな悩みを解決してくれるのが、魔法びんのパイオニア『THERMOS(サーモス)』が手がける『保冷ショルダーバッグ RFM-003(以下、保冷ショルダーバッグ)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 一見すると、トレンド感のあるおしゃれなハーフムーン型のショルダーバッグですが、内側には強力な断熱構造が隠されているのです…。 実際に使ってみると「これはいいぞ!」と大満足。その実力を詳しくレビューします! 目次 1. サーモス『保冷ショルダーバッグ』をチェック1.1. 保冷バッグには見えない『普段使い』できるデザイン1.2. サーモスが誇る『IsoTec断熱構造』で温度をキープ1.3. コンパクトに見えて実はしっかり収納2. 使ってみて感じたこと3. まとめ サーモス『保冷ショルダーバッグ』をチェック 『保冷ショルダーバッグ RFM-003』スペック ・サイズ(約):幅32.5cm×高さ16.5cm×奥行き11cm ・重量(約):100g ・容量(約):3.5L 保冷バッグには見えない『普段使い』できるデザイン この『保冷ショルダーバッグ』の一番の魅力は、なんといっても「保冷バッグらしくない」見た目です。 マットな質感のナイロン生地とシンプルなカラーリング、そしてトレンド感あふれるハーフムーン型はどんな服装にも自然に馴染みます。 本体の重さがわずか100gと驚くほど軽いので、長時間肩にかけていても疲れにくいのもポイント。 ショルダーの長さを調節できるアジャスターつきなので、肩掛けでも斜め掛けでも好みのスタイルに変化させられます。 サーモスが誇る『IsoTec断熱構造』で温度をキープ 見た目はおしゃれなバッグですが、中を開けると『サーモス』ならではのこだわりが凝縮されています。 複数の素材を組み合わせた『IsoTec断熱構造』を採用しており、外の熱を遮断して中身の冷たさをしっかりキープしてくれます。 内側にはメッシュポケットがついているので、保冷剤を忍ばせておけばさらに保冷効果を高めることが可能。 缶ジュースなどの飲み物はもちろん、溶けやすいチョコレートなどのお菓子を入れておくのにもピッタリです。 コンパクトに見えて実はしっかり収納 ハーフムーン型のスマートな見た目からは想像できないほど、メインコンパートメントはゆったりとしています。 なんと、500mLのペットボトルが横向きにちょうど3本収まるサイズ感。 奥行きが約11cmとしっかり確保されているので、ペットボトルと一緒に必需品やちょっとしたおやつ、軽食も詰め込むこともできます。 フロントにはスナップボタンつきのオープンポケットも。 さらに、背面にはジッパーつきのバックポケットが備わっているので、結露で濡らしたくないスマホやガジェット、パスケース、ハンカチなどを入れておくのに重宝します。 「保冷バッグを持つほどではないけれど、手ぶらでは心もとない」という、お出かけにもちょうどいい容量だと思いますよ。 筆者 保冷バッグと貴重品用バッグの2つを持ち歩く必要がなく、お出かけの必需品をこれ1つでスマートにまとめられるのが最大のメリットだと感じました。 使ってみて感じたこと 実際に手に取ってみた時の第一印象は、いわゆる保冷バッグのイメージとはかなり違うということでした。 つまり、「教えてもらわないと保冷バッグとはわからない」「日常使いのバッグに保冷機能がプラスされている」という感覚です。 これまでの保冷バッグは、どうしても買い物用やアウトドア用という印象が強く、サイズも大きめなので持ち歩くには少し浮いてしまうことも。 ですが、『保冷ショルダーバッグ』は普通におしゃれなショルダーバッグとして使えるデザイン。ちょっと頑張った日のコーディネートにも違和感なく馴染んでくれます。 そして、これから期待するのは夏場のお出かけでリップやファンデーションなどのコスメを安心して入れておけることです。 気温が高い日にバッグの中が高温になって、コスメの品質が損なわれてしまうのは地味にストレス。 ただ、『保冷ショルダーバッグ』なら温度変化が気になるアイテムも気にせず持ち運べます。 まとめ サーモスの『保冷ショルダーバッグ』は、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムでした。 「保冷したいから持つ」のではなく「おしゃれだから持ちたい」と思わせてくれるデザインのバッグはこれまであまり出会ったことがありません。 そして、今回ご紹介した3.5Lのハーフムーン型のほかに、より収納力を重視した7Lのボックス型も登場しています。 Amazonで『保冷ショルダーバッグ 7L』を見る 楽天市場で『保冷ショルダーバッグ 7L』を見る ちょっとしたお出かけには3.5L、お弁当や飲み物をしっかり入れたい時には7Lと用途に合わせて選べるのは嬉しいですね。 「保冷機能は欲しいけれど、見た目も妥協したくない」という人はぜひチェックしてくださいね。 Amazonで『保冷ショルダーバッグ RFM-003』を見る 楽天市場で『保冷ショルダーバッグ RFM-003』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモスショルダーバッグ暑さ対策検証 この記事をシェアする Share Post LINE
気温が上がるこれからの季節、お出かけの際に気になるのが飲み物の温度や食べ物の傷みですよね。
ただ、いかにも「保冷バッグです!」というデザインのものを持ち歩くのは、コーデによっては抵抗がある筆者。
そんな悩みを解決してくれるのが、魔法びんのパイオニア『THERMOS(サーモス)』が手がける『保冷ショルダーバッグ RFM-003(以下、保冷ショルダーバッグ)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
一見すると、トレンド感のあるおしゃれなハーフムーン型のショルダーバッグですが、内側には強力な断熱構造が隠されているのです…。
実際に使ってみると「これはいいぞ!」と大満足。その実力を詳しくレビューします!
サーモス『保冷ショルダーバッグ』をチェック
『保冷ショルダーバッグ RFM-003』スペック
・サイズ(約):幅32.5cm×高さ16.5cm×奥行き11cm
・重量(約):100g
・容量(約):3.5L
保冷バッグには見えない『普段使い』できるデザイン
この『保冷ショルダーバッグ』の一番の魅力は、なんといっても「保冷バッグらしくない」見た目です。
マットな質感のナイロン生地とシンプルなカラーリング、そしてトレンド感あふれるハーフムーン型はどんな服装にも自然に馴染みます。
本体の重さがわずか100gと驚くほど軽いので、長時間肩にかけていても疲れにくいのもポイント。
ショルダーの長さを調節できるアジャスターつきなので、肩掛けでも斜め掛けでも好みのスタイルに変化させられます。
サーモスが誇る『IsoTec断熱構造』で温度をキープ
見た目はおしゃれなバッグですが、中を開けると『サーモス』ならではのこだわりが凝縮されています。
複数の素材を組み合わせた『IsoTec断熱構造』を採用しており、外の熱を遮断して中身の冷たさをしっかりキープしてくれます。
内側にはメッシュポケットがついているので、保冷剤を忍ばせておけばさらに保冷効果を高めることが可能。
缶ジュースなどの飲み物はもちろん、溶けやすいチョコレートなどのお菓子を入れておくのにもピッタリです。
コンパクトに見えて実はしっかり収納
ハーフムーン型のスマートな見た目からは想像できないほど、メインコンパートメントはゆったりとしています。
なんと、500mLのペットボトルが横向きにちょうど3本収まるサイズ感。
奥行きが約11cmとしっかり確保されているので、ペットボトルと一緒に必需品やちょっとしたおやつ、軽食も詰め込むこともできます。
フロントにはスナップボタンつきのオープンポケットも。
さらに、背面にはジッパーつきのバックポケットが備わっているので、結露で濡らしたくないスマホやガジェット、パスケース、ハンカチなどを入れておくのに重宝します。
「保冷バッグを持つほどではないけれど、手ぶらでは心もとない」という、お出かけにもちょうどいい容量だと思いますよ。
保冷バッグと貴重品用バッグの2つを持ち歩く必要がなく、お出かけの必需品をこれ1つでスマートにまとめられるのが最大のメリットだと感じました。
使ってみて感じたこと
実際に手に取ってみた時の第一印象は、いわゆる保冷バッグのイメージとはかなり違うということでした。
つまり、「教えてもらわないと保冷バッグとはわからない」「日常使いのバッグに保冷機能がプラスされている」という感覚です。
これまでの保冷バッグは、どうしても買い物用やアウトドア用という印象が強く、サイズも大きめなので持ち歩くには少し浮いてしまうことも。
ですが、『保冷ショルダーバッグ』は普通におしゃれなショルダーバッグとして使えるデザイン。ちょっと頑張った日のコーディネートにも違和感なく馴染んでくれます。
そして、これから期待するのは夏場のお出かけでリップやファンデーションなどのコスメを安心して入れておけることです。
気温が高い日にバッグの中が高温になって、コスメの品質が損なわれてしまうのは地味にストレス。
ただ、『保冷ショルダーバッグ』なら温度変化が気になるアイテムも気にせず持ち運べます。
まとめ
サーモスの『保冷ショルダーバッグ』は、機能性とデザイン性を兼ね備えたアイテムでした。
「保冷したいから持つ」のではなく「おしゃれだから持ちたい」と思わせてくれるデザインのバッグはこれまであまり出会ったことがありません。
そして、今回ご紹介した3.5Lのハーフムーン型のほかに、より収納力を重視した7Lのボックス型も登場しています。
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楽天市場で『保冷ショルダーバッグ 7L』を見る
ちょっとしたお出かけには3.5L、お弁当や飲み物をしっかり入れたい時には7Lと用途に合わせて選べるのは嬉しいですね。
「保冷機能は欲しいけれど、見た目も妥協したくない」という人はぜひチェックしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]