見た目はアナログ、使い方はデジタル…!? PC・スマホにつなげる『受話器』が思いのほか便利だった ガジェット By - akira 更新:2026-03-30 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 リモートワークが一般的になり、ウェブ会議や長電話が増えたという人も多いでしょう。 どこでも会話ができて便利な一方、プチストレスのきっかけになることも。 ワイヤレスイヤホンを長時間つけていると耳の穴が圧迫されて痛くなる場合があります。一方スピーカー通話にすると、マイクが周囲の生活音を拾い、気を遣ってしまいます。 「何か、通話がしやすくなるアイテムはないか…」と探していたら、『Native Union(ネイティブ・ユニオン)』の『POP Phone』を見つけました。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『POP Phone』の特徴はなんと言っても、いわゆる黒電話の受話器を模したデザイン。 かつて、この形の受話器で電話をしていた人も多いのではないでしょうか。 本体カラーは「少し目立ちそうだから」と、アラームレッドをチョイス。 届いた実物を見た瞬間「思った以上に鮮やかなオレンジ色だな…」と、思わずクスッときてしまいました。 そんな『POP Phone』のコードの先にはUSB-C端子がついていて、パソコンやスマホに接続すると、受話器で通話できるという仕組みです。 令和の最新デバイスから伸びる、くるくるとカールした太めのケーブル。 現代の流れに逆行するかのようにアナログな見た目ですが、手に取ると驚くほどすんなりと馴染んでしまいました。 受話器を耳と肩で挟んでタイピングを始めた瞬間「この感覚、なんだかすごく覚えがある…」と、懐かしい気持ちに。 「自分も年を取ったな…」と、少し切なくて、それでいてほっこりする瞬間でした。 編集部メンバーとウェブ会議用ツールで実際に通話してみたところ、音質は一般的なマイクと変わらずクリア。 相手の声がしっかり聞き取れるだけでなく、編集部メンバーによれば筆者の声も「聞き取りづらさはなく、普通の通話と変わらない」とのことでした。 受話器型なので、イヤホンのように耳の穴を塞ぐ圧迫感はなく、生活音を拾いすぎる心配もなし。 ちなみに『POP Phone』を見た編集部メンバーの反応は「懐かしい形をしていますね…」と、至極もっともな反応でした。 デスクから離れて作業をする状況には向きませんが、パソコンの前に座り続けるウェブ会議や、スマホでの長時間通話なら、むしろ『つながっている安心感』に変わるから不思議です。 『家の中での会議・長電話専用デバイス』として考えれば、これほど耳に優しく、遊び心も感じられるアイテムは珍しいでしょう。 デジタルな時代に、あえてアナログな受話器を握る。ちょっぴり懐かしさもある通話体験を、『POP Phone』で楽しんでみませんか。 Amazonで詳細を見る 楽天市場で詳細を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード Zoomスマホパソコン周辺機器検証 この記事をシェアする Share Post LINE
リモートワークが一般的になり、ウェブ会議や長電話が増えたという人も多いでしょう。
どこでも会話ができて便利な一方、プチストレスのきっかけになることも。
ワイヤレスイヤホンを長時間つけていると耳の穴が圧迫されて痛くなる場合があります。一方スピーカー通話にすると、マイクが周囲の生活音を拾い、気を遣ってしまいます。
「何か、通話がしやすくなるアイテムはないか…」と探していたら、『Native Union(ネイティブ・ユニオン)』の『POP Phone』を見つけました。
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『POP Phone』の特徴はなんと言っても、いわゆる黒電話の受話器を模したデザイン。
かつて、この形の受話器で電話をしていた人も多いのではないでしょうか。
本体カラーは「少し目立ちそうだから」と、アラームレッドをチョイス。
届いた実物を見た瞬間「思った以上に鮮やかなオレンジ色だな…」と、思わずクスッときてしまいました。
そんな『POP Phone』のコードの先にはUSB-C端子がついていて、パソコンやスマホに接続すると、受話器で通話できるという仕組みです。
令和の最新デバイスから伸びる、くるくるとカールした太めのケーブル。
現代の流れに逆行するかのようにアナログな見た目ですが、手に取ると驚くほどすんなりと馴染んでしまいました。
受話器を耳と肩で挟んでタイピングを始めた瞬間「この感覚、なんだかすごく覚えがある…」と、懐かしい気持ちに。
「自分も年を取ったな…」と、少し切なくて、それでいてほっこりする瞬間でした。
編集部メンバーとウェブ会議用ツールで実際に通話してみたところ、音質は一般的なマイクと変わらずクリア。
相手の声がしっかり聞き取れるだけでなく、編集部メンバーによれば筆者の声も「聞き取りづらさはなく、普通の通話と変わらない」とのことでした。
受話器型なので、イヤホンのように耳の穴を塞ぐ圧迫感はなく、生活音を拾いすぎる心配もなし。
ちなみに『POP Phone』を見た編集部メンバーの反応は「懐かしい形をしていますね…」と、至極もっともな反応でした。
デスクから離れて作業をする状況には向きませんが、パソコンの前に座り続けるウェブ会議や、スマホでの長時間通話なら、むしろ『つながっている安心感』に変わるから不思議です。
『家の中での会議・長電話専用デバイス』として考えれば、これほど耳に優しく、遊び心も感じられるアイテムは珍しいでしょう。
デジタルな時代に、あえてアナログな受話器を握る。ちょっぴり懐かしさもある通話体験を、『POP Phone』で楽しんでみませんか。
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[文・構成/UPDATE編集部]