「直置きで計れるって快適!」「スタッキングできるの最高」 計量スプーンはいろいろあれど、さすが『貝印』はひと味違います

ホーム・キッチン By - かねやん 更新:

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毎日の料理やお菓子作りで活躍してくれる、計量スプーン

料理上手な人は調味料をドボドボと目分量で入れても失敗しないのかもしれませんが、筆者は味が安定するようにきちんと計る派です。

1日に何度も使うので、100円ショップのものから有名メーカーのものまで、いろいろな軽量スプーンを持っています。

そして、ここ最近で「これはいい!」と久々にヒットしたのが、キッチン用品でおなじみ『貝印』のもの。

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一見、よくあるシンプルなステンレス製の計量スプーンなんですが、よく見ると底が平らになっていることに気づくでしょう。

この形状がこのアイテムの最大の特徴かつ、最大の魅力なんです!

置くとぐらぐら不安定で計量しづらい

計量スプーンの多くは底に丸みがある半球形なので、普通に置くと傾いてしまいます。

そのため、液体調味料を計量する際は片手で持って浮かせながら計るか、別でカップ型のタイプを用意していました。それがけっこう地味に不便!

両手が塞がってしまったり、微妙な量の調整ができなかったり、洗い物が増えたり…と、いつもモヤモヤしていました。

ところが、こちらの貝印の計量スプーンは開口部が狭く深い、底が平らな円柱型のため、水平に置いて正確に計量することができるんです。

通常の半球形のスプーンより表面積が狭いので、表面張力による誤差も起こりにくいのだといいます。

底の形状の違いだけなのですが、これはありそうでなかった…!

置いたまま両手を使って計量できるので、うっかりドボッと入れすぎてしまうこともありません。特に正確な計量が必要なお菓子作りにも重宝するのではないでしょうか。

また、粉末・液体のどちらもこれ1つで計ることができるので、洗い物が最小限で済むのも嬉しいポイント。

さらに大さじ、小さじスプーンの内側をよく見ると、ひそかにメモリがあるのもかゆいところに手が届く…!

貝印の中でもプロの料理家が監修している『セレクト100』シリーズならではの無駄のない機能美も魅力です。

大さじ1、小さじ1、小さじ2分の1、小さじ4分の1の4サイズがセットになっているのですが、重ねてきれいにスタッキングができ、すっきりコンパクトに収納できちゃいます!

棚の中でバラバラにならず、まとめて収納できるので「小さじはどこ行った?」と探す手間も省けて時短に。

ハンドルに穴が空いているので、すぐ使いたい時はフックに引っ掛けておくのも使い勝手がよさそうです。

オールステンレス製なので匂いや色移りがしにくく、丈夫で衛生的に使えます。さらに、食洗機にも対応。

ただ、口コミの中には「食洗機で洗った後スプーンの中に水が残ってしまいまいがち」「隅がやや洗いにくく、洗い残しが不安」といったレビューも。

筆者も食洗機を使っていますが、水切れがいいように角度をつけて入れたり、予洗いをしっかりしたりすれば、そこまで気にならないという印象です。

【ネットの口コミ】

・かっこよくて使いやすい。小さいサイズはありがたい。洗いやすくはないけど好きです。

・料理研究家が使っている同じ物が欲しくて購入。大さじと小さじくらいしか使っていませんが、使い勝手は完璧です。特に大さじには薄く2分の1のラインのようなものがあり、思った以上に計量しやすいです。

・100円のものとは全然違い、とてもしっかりしています。買ってよかったです。

・重ね置きできるのが魅力的で購入。ステンレス製なので、汚れや匂いがつきにくく長く使用できそうです!

使い勝手はもちろん、見た目もカッコよく、使っているだけで料理上手になったと勘違いしてしまいそうなキッチンアイテムです。

毎日の料理づくりがはかどること間違いなし。「100円のやつでいいや」という人も、だまされたと思って試してみてくださいね!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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