「え、字うまくなった…?」 『ジェットストリーム』の進化版を使ったら「何時間でも書けそう!」「勉強も日記も捗る」 新着 By - pon 更新:2026-04-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「ボールペンを数本持っていても、結局書き心地のいい物しか使わない…」ということはありませんか。 書き心地がいまいちで、使いかけのボールペンが溜まっている人もいるでしょう。 特に日記や資格などの勉強を続けている人は、ストレスなく書けるお気に入りの1本を見つけたいですよね。 そこで試してほしいのが、三菱鉛筆『uni』の『ジェットストリーム エッジ』。 Amazonで見る 楽天市場で見る 実際に使ってみて、「これは1本は持っておいて正解!」と感じた『ジェットストリーム エッジ』の魅力を紹介します。 普通の『ジェットストリーム』も書きやすいけれど…決定的な違いは“安定感”と“細かい文字の書きやすさ” 『ジェットストリーム エッジ』は、精密な文字もスラスラ書ける極細ボールペンとして誕生。最初に登場したのは0.28mmタイプですが、今回は日常的に使いやすい0.38mmタイプを購入しました。 なお、筆者が今まで使っていたのは『ジェットストリーム スタンダード(以下、ジェットストリーム)』。滑らかな書き心地には十分満足していました。 Amazonで見る 楽天市場で見る 今回『ジェットストリーム エッジ』を使用してみて、まず思ったことは…。 あれ、なんだか字がうまくなった? 実際に『ジェットストリーム』と比べてみると、以下のような結果になりました。 よく見てみると、『ジェットストリーム エッジ』は『ジェットストリーム』に比べて、筆圧が弱くても、文字に余計なハネやつながりが発生しにくくなっています。 また、全体的に書き手の文字の癖があまり出ず、筆跡が安定することも分かりました。 その理由は、重心をペン先に寄せることで、力を入れなくても安定する設計になっているからです。 先に向かって徐々に太くなり、さらに先軸は真鍮(しんちゅう)でできているため、ペン先に重さが出ています。 丸で囲った部分が真鍮製の先軸 この設計のおかげで、手に力を入れなくてもきれいに筆記しやすくなっています。 そして、『ポイントチップ』という、先端に向かってスリムに絞られたペン先も、『ジェットストリーム』との大きな違い。 左が『ジェットストリーム エッジ』、右が『ジェットストリーム』 書きながら文字が見やすく、細かい筆記もストレスなくできる仕様です。 ノートは5mm方眼罫(ほうがんけい) スケジュール帳への細かい文字の書き込みや、精緻さが求められる図面作成では、やはり『ジェットストリーム エッジ』のほうが使いやすいと言えるでしょう。 “ペンの持ち直し”も少ない! 『ジェットストリーム エッジ』と『ジェットストリーム』を使い比べて、さらに気づいたことがあります。 『ジェットストリーム エッジ』は、ペンを持ち直す回数が少ない! ペン先に重心があることで、手の中で自然に安定し、書く途中で持ち直すことが少なくなるようです。 ペンの持ち直しが多いと、そのたびに指先に力が入って意外と手が疲れるもの。長時間の作業でも、『ジェットストリーム エッジ』ならより疲れずに集中できそうですね。 金属製のグリップってどうなの? 『ジェットストリーム エッジ』のグリップはアルミでできています。 持ち手となるグリップ部分は金属製 はじめは、「ゴム製と違って滑ったり指が痛くなったりしないか?」と思いましたが、実際に使ってみたところ、特にデメリットは感じませんでした。 グリップ部分に細かい縦のラインが刻まれているので、滑らずしっかりと手にフィットしてくれますよ。 「寝かせて書くとかすれる」って本当? ネットの購入レビューでは、「寝かせて書くとインクがかすれる」という声がありました。 実際に試したところ、一定の角度以上寝かせて書くと確かにかすれてしまいます。 筆記面に対して20~30°以下になるとかすれが生じる かすれが生じたのは、「ここまで倒すことはなさそう」という角度まで寝かせた場合のため、正しい持ち方で使えば問題なさそうです。「ペンを極端に倒して書く癖や場面がある」という人には、おすすめできないかもしれません。 まとめ:『ジェットストリーム エッジ』は細かい書き込みにぴったりで、日常使いもおすすめできる! 三菱鉛筆『uni』の『ジェットストリーム エッジ』を試して感じたのは、「スケジュール帳のマンスリー枠への書き込み、図面・デザインの作成や細部修正などにぴったり」ということ。 日記や仕事のメモ、勉強用であれば『ジェットストリーム』でも満足できるかもしれません。 しかし『ジェットストリーム エッジ』には、「一度使うと普通の『ジェットストリーム』には戻れない」と思える書き心地と筆記の安定感がありました。個人的には、「多少高くても日常的に使いたい」と思っています。 ちなみに、より細かい文字が書き込める0.28mmタイプもありますよ。 『0.28mmタイプ』をAmazonで見る 『0.28mmタイプ』を楽天市場で見る 『ジェットストリーム エッジ』はシンプルで洗練されたデザインで、自然と大事に使いたくなります。 購入レビューでも、「字がきれいに書ける気がする」「書き心地と高級感のあるデザインには値段以上の価値あり」といった高評価が。 新生活の始まりとともに、新たな相棒を手に入れてみませんか。カラー展開もあるため、ぜひお気に入りを選んでください。 『ブラックレッド』をAmazonで見る 『ブラックレッド』を楽天市場で見る 『ベリーピンク』をAmazonで見る 『ベリーピンク』を楽天市場で見る 『ミントグリーン』をAmazonで見る 『ミントグリーン』を楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 三菱鉛筆文房具検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「ボールペンを数本持っていても、結局書き心地のいい物しか使わない…」ということはありませんか。
書き心地がいまいちで、使いかけのボールペンが溜まっている人もいるでしょう。
特に日記や資格などの勉強を続けている人は、ストレスなく書けるお気に入りの1本を見つけたいですよね。
そこで試してほしいのが、三菱鉛筆『uni』の『ジェットストリーム エッジ』。
Amazonで見る
楽天市場で見る
実際に使ってみて、「これは1本は持っておいて正解!」と感じた『ジェットストリーム エッジ』の魅力を紹介します。
普通の『ジェットストリーム』も書きやすいけれど…決定的な違いは“安定感”と“細かい文字の書きやすさ”
『ジェットストリーム エッジ』は、精密な文字もスラスラ書ける極細ボールペンとして誕生。最初に登場したのは0.28mmタイプですが、今回は日常的に使いやすい0.38mmタイプを購入しました。
なお、筆者が今まで使っていたのは『ジェットストリーム スタンダード(以下、ジェットストリーム)』。滑らかな書き心地には十分満足していました。
Amazonで見る
楽天市場で見る
今回『ジェットストリーム エッジ』を使用してみて、まず思ったことは…。
あれ、なんだか字がうまくなった?
実際に『ジェットストリーム』と比べてみると、以下のような結果になりました。
よく見てみると、『ジェットストリーム エッジ』は『ジェットストリーム』に比べて、筆圧が弱くても、文字に余計なハネやつながりが発生しにくくなっています。
また、全体的に書き手の文字の癖があまり出ず、筆跡が安定することも分かりました。
その理由は、重心をペン先に寄せることで、力を入れなくても安定する設計になっているからです。
先に向かって徐々に太くなり、さらに先軸は真鍮(しんちゅう)でできているため、ペン先に重さが出ています。
丸で囲った部分が真鍮製の先軸
この設計のおかげで、手に力を入れなくてもきれいに筆記しやすくなっています。
そして、『ポイントチップ』という、先端に向かってスリムに絞られたペン先も、『ジェットストリーム』との大きな違い。
左が『ジェットストリーム エッジ』、右が『ジェットストリーム』
書きながら文字が見やすく、細かい筆記もストレスなくできる仕様です。
ノートは5mm方眼罫(ほうがんけい)
スケジュール帳への細かい文字の書き込みや、精緻さが求められる図面作成では、やはり『ジェットストリーム エッジ』のほうが使いやすいと言えるでしょう。
“ペンの持ち直し”も少ない!
『ジェットストリーム エッジ』と『ジェットストリーム』を使い比べて、さらに気づいたことがあります。
『ジェットストリーム エッジ』は、ペンを持ち直す回数が少ない!
ペン先に重心があることで、手の中で自然に安定し、書く途中で持ち直すことが少なくなるようです。
ペンの持ち直しが多いと、そのたびに指先に力が入って意外と手が疲れるもの。長時間の作業でも、『ジェットストリーム エッジ』ならより疲れずに集中できそうですね。
金属製のグリップってどうなの?
『ジェットストリーム エッジ』のグリップはアルミでできています。
持ち手となるグリップ部分は金属製
はじめは、「ゴム製と違って滑ったり指が痛くなったりしないか?」と思いましたが、実際に使ってみたところ、特にデメリットは感じませんでした。
グリップ部分に細かい縦のラインが刻まれているので、滑らずしっかりと手にフィットしてくれますよ。
「寝かせて書くとかすれる」って本当?
ネットの購入レビューでは、「寝かせて書くとインクがかすれる」という声がありました。
実際に試したところ、一定の角度以上寝かせて書くと確かにかすれてしまいます。
筆記面に対して20~30°以下になるとかすれが生じる
かすれが生じたのは、「ここまで倒すことはなさそう」という角度まで寝かせた場合のため、正しい持ち方で使えば問題なさそうです。「ペンを極端に倒して書く癖や場面がある」という人には、おすすめできないかもしれません。
まとめ:『ジェットストリーム エッジ』は細かい書き込みにぴったりで、日常使いもおすすめできる!
三菱鉛筆『uni』の『ジェットストリーム エッジ』を試して感じたのは、「スケジュール帳のマンスリー枠への書き込み、図面・デザインの作成や細部修正などにぴったり」ということ。
日記や仕事のメモ、勉強用であれば『ジェットストリーム』でも満足できるかもしれません。
しかし『ジェットストリーム エッジ』には、「一度使うと普通の『ジェットストリーム』には戻れない」と思える書き心地と筆記の安定感がありました。個人的には、「多少高くても日常的に使いたい」と思っています。
ちなみに、より細かい文字が書き込める0.28mmタイプもありますよ。
『0.28mmタイプ』をAmazonで見る
『0.28mmタイプ』を楽天市場で見る
『ジェットストリーム エッジ』はシンプルで洗練されたデザインで、自然と大事に使いたくなります。
購入レビューでも、「字がきれいに書ける気がする」「書き心地と高級感のあるデザインには値段以上の価値あり」といった高評価が。
新生活の始まりとともに、新たな相棒を手に入れてみませんか。カラー展開もあるため、ぜひお気に入りを選んでください。
『ブラックレッド』をAmazonで見る
『ブラックレッド』を楽天市場で見る
『ベリーピンク』をAmazonで見る
『ベリーピンク』を楽天市場で見る
『ミントグリーン』をAmazonで見る
『ミントグリーン』を楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]