「わざわざライトを手に持つのは面倒…」 リュックに挟める小型LEDライトが超強力

ガジェット By - akira 更新:

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仕事帰りや夕飯の買い出しの後は、夜道の暗さが気になるもの。

特に、街灯が少ない場所では足元が見えにくくなるので注意が必要です。

防犯の観点からも、自分の存在を周囲に知らせる必要があるでしょう。でも、そのためにわざわざライトを手に持つのはちょっと面倒ですよね。

そこで紹介したいのが、『OLIGHT(オーライト)』の『Oclip Ultra(オークリップ ウルトラ)』です。

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『Oclip Ultra』はクリップ型のLEDライトで、高さ5cm×幅1.6cmとミニマルなサイズ感。

箱から取り出してみると親指とほとんど同じ大きさで驚いてしまいました。

これだけ小さいと光量に不安を感じるかもしれませんが、一番明るいモードは驚くほどパワフル。

実際に夜道で使ってみたところ、自分の行く先を照らすにも、周囲に自分の存在を知らせるにも十分でした。

真っ暗な夜道も…

ここまで一気に明るくなります

背面のクリップはびっくりするほど強力で、一度挟んだらそう簡単にはズレません。

ただ、クリップはあまり大きく開かないので要注意。

厚手のものとは相性がよくないので、通勤リュックのショルダーストラップなどにつけておくと便利でしょう。

『Oclip Ultra』は、操作も非常にシンプル。

本体側面のボタンを短押しするとオン・オフ、長押しすると電源がロックされ、誤作動を防ぐことができます。

充電はUSB-Cケーブルを使用。普段スマホなどに使用しているものでOKです。

約1時間半でフル充電になり、モードによっては数日間つけっぱなしにできるタフさを備えています。

『Oclip Ultra』本体にはマグネットがついているので、例えば玄関のドアにペタッと貼っておくことも可能です。

お出かけ前にパッと取れるような場所につけておけば、管理しやすそうですね。

あまりに小さくて軽いぶん、うっかり紛失しないように注意が必要。

クリップは強力ですが、絶対に外れないということではないので気をつけましょう。

なお防水性能はIPX6対応で、大雨が降っても大丈夫。ライトをつけたまま水道水に当ててみましたが、ご覧の通りまったく問題ありませんでした。

親指サイズで超コンパクトな『Oclip Ultra』は、見た目とは裏腹にかなりタフな存在。

光がまぶしすぎるほどに明るいので、直接のぞき込まないように注意が必要ですが、そのぶん夜道を歩く時の用心棒になってくれるでしょう。

仕事帰りの道が心細いという人は、防犯グッズとして手に取ってみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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