「差して歩いたらまるで木陰」 100%遮光の日傘を使ったら、圧倒的に快適だった 生活雑貨 By - さいゆか 更新:2026-04-06 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 寒さが和らいだかと思えば、今度は日差しが気になる季節がやってきます。 紫外線は4月頃から急激に強くなるといわれており、本格的な日焼け対策を考えている人も多いでしょう。 夏場の外出時には必ず日傘を持ち歩き、これまで何本も使ってきた筆者ですが、正直なところ「結局、どれも同じじゃないの?」と思っていました。 そんな時、これまでとは圧倒的に違う優秀な日傘に出会えたので、ご紹介します! もっと早く出会いたかった!100%遮光の日傘が頼もしすぎた 筆者が購入したのは、『芦屋ロサブラン(以下、ロサブラン)』の『2段折りラージ プレーン(以下、2段折り日傘)』。 伸ばした状態でも収納できる、晴雨兼用の折りたたみ日傘です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ロサブランといえば、日傘界のトップブランドの1つで、最近では美容意識が高い人の間でも話題になっています。 人気の理由でもある一番の特徴が、遮光率100%の生地を採用していること。 さらに、内側にはブラックラミネート加工を施すことで地面からの照り返しも防いでくれるといいます。 親骨の長さは60cm、直径は約104cmと大きめの作りで、身長155cmの筆者が差すと身体がすっぽりと隠れます。 多少日差しが傾いても余裕があり、男性でも使いやすいサイズ感でしょう。 写真でも分かる通り、中に入るとめちゃくちゃ暗くなります。 今までは、遮光率99%の日傘を使っていた筆者。 「99%と100%じゃ、大して変わらないのでは…」と疑っていましたが、実際に使ってみると、違いに驚きました。 『ただ日差しを遮る』というより、木陰を連れて歩いている感覚です! この日は気温が25℃近く、日差しの下だと汗ばむほどでしたが、日傘の下は涼しく快適に感じました。 実際に遮熱性能も高く、日傘なしの状態と『2段折り日傘』を使用した時の身体の表面温度を比較すると、5℃以上の差が出るのだとか。 真夏の外出時、5℃涼しくなるかならないかで、快適さは格段に変わってくるでしょう。 遮光も遮熱もしっかり兼ね添えているので、厳しい猛暑でも頼もしい存在になってくれそうです。 強力な撥水加工で急な雨でも安心 これだけ高い遮光性をもっていながら、強力な撥水加工により、雨の日でも使えるのは嬉しいポイントです。 水を数滴垂らしても、しっかり弾く 「濡れたら効果が落ちてしまいそう…」と心配になるかもしれませんが、雨に濡れたり汚れたりしても、生地が破れない限りは遮光性能をキープしてくれるのだとか。 天気が変わりやすいこれからの季節。1本あれば、強い日差しにも急な雨にも対応できるのは、頼もしいですよね。 大きめの作りだけど、長いまましまえるメリットは大きい 日傘を持ち歩く際にプチストレスなのが、屋内に入る時にいちいち折りたたんでしまうことではないでしょうか。 この『2段折り日傘』は、付属の収納袋のボタンを外せば、長く伸ばして使えるため、傘をたたまずに収納できるのです。 長傘と同じように伸ばした状態でくるくるとまとめれば、袋にスッキリと収まるので持ち歩く際にも邪魔になりません。 電車での移動や、建物の出入りが多い買い物時には特に助かるポイントだなと感じました。 バッグにしまう際には、傘の骨を折って小さくたたむことも可能。 布面積が大きいため、ややまとめづらさはありますが、ひもが長めに作られているので余裕をもって留めることができましたよ。 たたんだ状態の大きさはこんな感じ。 全長は約39cmと長さがあるため、500mLのペットボトルと比べてもかなり大きい印象です。本体の重さは、約305gと重め。 小さなハンドバッグやショルダーバッグに入らない点は残念ですが、機能性を考えれば致し方ない部分かなと思いました。 筆者は、ケースに入れてそのまま持ち歩くことがメインになりそうです。 傘袋にはカラビナがついているため、バッグの取っ手やリュックの金具につけておけるのは便利なポイント。 「気づいたら袋がない…!」なんて悲劇が起こる心配もなくなりそうです。 ロサブランの折り畳み日傘のまとめ さすが、有名メーカーのロサブランというだけあって、性能・品質ともに文句なしの優秀アイテムでした! 価格は高めではあるものの、丈夫で長く使い続けられる点を考えれば納得できます。 機能性が高いだけでなく、デザインもシンプルで上品なので、自分用にはもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしでしょう。 これからの暑い夏に向けて、チェックしてみてください! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 傘日傘検証 この記事をシェアする Share Post LINE
寒さが和らいだかと思えば、今度は日差しが気になる季節がやってきます。
紫外線は4月頃から急激に強くなるといわれており、本格的な日焼け対策を考えている人も多いでしょう。
夏場の外出時には必ず日傘を持ち歩き、これまで何本も使ってきた筆者ですが、正直なところ「結局、どれも同じじゃないの?」と思っていました。
そんな時、これまでとは圧倒的に違う優秀な日傘に出会えたので、ご紹介します!
もっと早く出会いたかった!100%遮光の日傘が頼もしすぎた
筆者が購入したのは、『芦屋ロサブラン(以下、ロサブラン)』の『2段折りラージ プレーン(以下、2段折り日傘)』。
伸ばした状態でも収納できる、晴雨兼用の折りたたみ日傘です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ロサブランといえば、日傘界のトップブランドの1つで、最近では美容意識が高い人の間でも話題になっています。
人気の理由でもある一番の特徴が、遮光率100%の生地を採用していること。
さらに、内側にはブラックラミネート加工を施すことで地面からの照り返しも防いでくれるといいます。
親骨の長さは60cm、直径は約104cmと大きめの作りで、身長155cmの筆者が差すと身体がすっぽりと隠れます。
多少日差しが傾いても余裕があり、男性でも使いやすいサイズ感でしょう。
写真でも分かる通り、中に入るとめちゃくちゃ暗くなります。
今までは、遮光率99%の日傘を使っていた筆者。
「99%と100%じゃ、大して変わらないのでは…」と疑っていましたが、実際に使ってみると、違いに驚きました。
『ただ日差しを遮る』というより、木陰を連れて歩いている感覚です!
この日は気温が25℃近く、日差しの下だと汗ばむほどでしたが、日傘の下は涼しく快適に感じました。
実際に遮熱性能も高く、日傘なしの状態と『2段折り日傘』を使用した時の身体の表面温度を比較すると、5℃以上の差が出るのだとか。
真夏の外出時、5℃涼しくなるかならないかで、快適さは格段に変わってくるでしょう。
遮光も遮熱もしっかり兼ね添えているので、厳しい猛暑でも頼もしい存在になってくれそうです。
強力な撥水加工で急な雨でも安心
これだけ高い遮光性をもっていながら、強力な撥水加工により、雨の日でも使えるのは嬉しいポイントです。
水を数滴垂らしても、しっかり弾く
「濡れたら効果が落ちてしまいそう…」と心配になるかもしれませんが、雨に濡れたり汚れたりしても、生地が破れない限りは遮光性能をキープしてくれるのだとか。
天気が変わりやすいこれからの季節。1本あれば、強い日差しにも急な雨にも対応できるのは、頼もしいですよね。
大きめの作りだけど、長いまましまえるメリットは大きい
日傘を持ち歩く際にプチストレスなのが、屋内に入る時にいちいち折りたたんでしまうことではないでしょうか。
この『2段折り日傘』は、付属の収納袋のボタンを外せば、長く伸ばして使えるため、傘をたたまずに収納できるのです。
長傘と同じように伸ばした状態でくるくるとまとめれば、袋にスッキリと収まるので持ち歩く際にも邪魔になりません。
電車での移動や、建物の出入りが多い買い物時には特に助かるポイントだなと感じました。
バッグにしまう際には、傘の骨を折って小さくたたむことも可能。
布面積が大きいため、ややまとめづらさはありますが、ひもが長めに作られているので余裕をもって留めることができましたよ。
たたんだ状態の大きさはこんな感じ。
全長は約39cmと長さがあるため、500mLのペットボトルと比べてもかなり大きい印象です。本体の重さは、約305gと重め。
小さなハンドバッグやショルダーバッグに入らない点は残念ですが、機能性を考えれば致し方ない部分かなと思いました。
筆者は、ケースに入れてそのまま持ち歩くことがメインになりそうです。
傘袋にはカラビナがついているため、バッグの取っ手やリュックの金具につけておけるのは便利なポイント。
「気づいたら袋がない…!」なんて悲劇が起こる心配もなくなりそうです。
ロサブランの折り畳み日傘のまとめ
さすが、有名メーカーのロサブランというだけあって、性能・品質ともに文句なしの優秀アイテムでした!
価格は高めではあるものの、丈夫で長く使い続けられる点を考えれば納得できます。
機能性が高いだけでなく、デザインもシンプルで上品なので、自分用にはもちろん、プレゼントとしても喜ばれること間違いなしでしょう。
これからの暑い夏に向けて、チェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]