「これ、まだ使える?」 電池残量が一瞬で分かるチェッカーを使ってみたら「長年のモヤモヤが解消」「無駄なく使い切れて嬉しい」

新着 By - 小林ユリ 更新:

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充電式の家電が増えてきたとはいえ、リモコンや時計、懐中電灯など、日常の中で乾電池を使う場面はまだまだ多いものです。

ただ、いざ電池交換のタイミングになると、「なんとなく反応が悪い気がする」という理由だけで替えてしまうことも少なくありません。

交換した後に「これ、まだ使えたのでは…?」と感じたことがある人もいるのではないでしょうか。

わが家でも、使いかけの電池を一応取っておくものの、本当に使えるのか判断つかず、そのまま引き出しの中に溜まっていく状態が続いていました。

このモヤモヤ感が、地味にストレスだったのです。

そこで取り入れてみたのが、『旭電機化成』『スマイルキッズ デジタル電池チェッカー』でした。

『なんとなく交換』がなくなった

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『デジタル電池チェッカー』は、乾電池の残量を簡単にチェックできるアイテムです。

使い方はとてもシンプル。まずは本体を動かすために、付属の単四乾電池をセットします。

その後、計測したい乾電池をセットしてデジタル表示を確認するだけです。

特別な設定や操作は必要なく、差し込むだけで状態の目安が分かります。

これまで感覚に頼るしかなかった電池交換も、チェッカーで残量が確認できるようになり、処分のタイミングに迷いにくくなりました。

電池残量が一目で分かる

電池残量は目盛り表示され、数値で細かく確認できる仕様ではありません。

最初は「ざっくりしすぎでは?」と感じましたが、実際に使ってみると不便さはほとんどありませんでした。

18段階で残量表示されるうえ、目盛りを見るだけで『まだ使える』『もう少し使える』『使えない』といった状態が直感的に判断できます

数値で表示されるより、日常使いではこのくらいの分かりやすさがちょうどいいと感じました。

また、アルカリ・マンガンの単一〜単五乾電池に加えて、1.5Vのボタン電池(LR)にも対応。これ1つで、家にある電池のほとんどをチェックできるのも便利なポイントです。

不調の原因特定にも役立つ

使い始めてから特に便利だと感じたのが、電子機器の不調の原因が電池なのか本体なのかを判断しやすくなったこと。

時計が止まった時やリモコンの反応が鈍くなった時、以前は深く考えずに電池を交換していました。

しかし、替えても改善せず「本体が原因だったのか」と後から気づくことも。

『デジタル電池チェッカー』があれば、電池切れかどうかがすぐに確認できます。

動かなくなった電動爪やすりの電池をチェックしてみると、残量は十分。結果として、本体側の不具合だったことが判明しました。

ほかにも便利だと感じたのが、防災グッズの点検に活用できること。

懐中電灯や携帯ラジオなど、いざという時に使えなければ意味がありません。

ただ、普段は状態を確認する機会が少なく、「大丈夫かな」と思いながらそのままにしてしまいがち。

このチェッカーがあると定期的にチェックするハードルが下がります。

電池が無駄なく使える! 『デジタル電池チェッカー』まとめ

『デジタル電池チェッカー』を使い始めてから、「これまだ使えるかも?」と思いながら電池交換をするというモヤモヤがなくなりました。

本体はコンパクトで、引き出しのちょっとしたすき間にも収まるサイズ感。

そこまで頻繁に使うものではありませんが、使いたい時にすぐ取り出せる場所に置いておくと、意外と出番があります。

リモコンの反応が悪い時や、引き出しの中の電池を整理する時など、日常のさまざまな場面で自然と使うようになりました。

交換のタイミングに迷わなくなり、電池を無駄なく使い切れている実感もあります。

乾電池をよく使う人は、1つあると安心できるアイテムです。気になった人は、取り入れてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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