「散歩が少し楽しくなった」「仕事が捗る」 思わず手に取りたくなるこれで「スマホを手放す時間ができた」
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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仕事や勉強の合間、あるいは近所を散歩する時などに、音楽や動画を『ながら聴き』する人は多いでしょう。
筆者も時々そうした過ごし方をしていますが、ときには画面を見ずに耳だけで情報を取り入れたいと感じることもあります。
スマホでラジオを聴いてみましたが、気分転換ができた一方でSNSや通知が気になってしまい、集中しづらい場面もありました。
そこで、スマホに頼らずラジオを楽しむ手段として筆者が導入してみたのが、ポータブルラジオです!
クリアボディが目を引くコンパクトなポータブルラジオ
筆者が購入したのは、台湾のオーディオメーカー『Sangean』のポータブルラジオ『SR-32 AM/FMポケットラジオ』。
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最大の特徴は、内部の基盤や配線がそのまま見えるクリアなデザインです。
メカニカルな構造をあえて見せる外観に心をくすぐられ、つい手に取りたくなってしまいます!
今回筆者が選んだのは完全な透明モデルですが、落ち着いた印象の『クリアブラック』も用意されており、好みに合わせて選べるのも嬉しいポイントです。
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サイズは手のひらにすっぽり収まるほどコンパクト。
本体は軽量で、洋服のポケットにも無理なく収まります。
カバンを持たずに外出する場面でも気軽に持ち歩けるため、散歩やちょっとした外出のお供としても扱いやすい印象です。
持ち歩くのにカバンは不要
使い方はとてもシンプル。
まず、単3形電池を2本セットしましょう。
背面も透明なので電池も丸見え
電池を入れたら、左側面のダイヤルをカチッと音がするまで回すと電源が入ります。
そのまま回転させれば音量の調節が可能。操作に迷うような複雑さはなく、直感的に扱えます。
電源とボリューム調節ダイヤルが一体化
続いて、右側のダイヤルを回してチューニングを行います。
ダイヤルの動きに合わせて中央の目盛りが上下し、周波数を合わせていく仕組みです。
右側のダイヤルでチューニングを合わせる
チューニングが合うと『TUNING』ランプが緑色に点灯するため、アナログ操作ながら分かりやすく調整できますよ。
ランプが緑色に点灯
本体天面にはスライドスイッチがあり、AMとFMの切り替えもワンタッチで行えます。
赤矢印の先にあるのがAM・FMの切り替えスイッチ
なお、本体にスピーカーは搭載されていません。
付属のイヤホンを接続して聴く仕様となっており、周囲を気にせずラジオを楽しめますよ。
付属のイヤホンを接続した様子
しっかりとチューニングを合わせた際の音質は想像以上に良好で、ノイズやこもり感は少なく、クリアで聞き取りやすい音が印象的でした。
仕事や家事の『ながら聴き』はもちろん、普段からラジオを楽しむのにも十分使えるクオリティ。旅行や出張に持って行き、ローカル番組を楽しむのもよさそうです。
自宅でも外出先でも気軽に高音質なラジオを楽しめる
操作の分かりやすさと持ち運びやすさ、そして目を引くデザインを兼ね備えた『SR-32 AM/FMポケットラジオ』は、スマホに頼らずラジオを楽しみたい人にピッタリな1台。
日常の中にラジオを取り入れたいと考えている人は、検討してみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]