サーモスの魔法瓶タンブラー、保冷じゃなくて保温はどう? あたたかいお茶で検証してみた 新着 By - akira 更新:2026-01-09 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 寒い時期は、何かあたたかいものが身近にあると嬉しいですよね。 あたたかい飲み物をよく飲むという人もいるかもしれませんが、時間の経過とともに少しずつ冷めてしまうのが気になります。 自分のペースで飲みたい気持ちを抑え、あたたかさを優先して少し急いで飲んでいる人もいるかもしれません。 なるべく長い時間、あたたかいままで飲み物を飲めるタンブラーがあると便利ですよね。そんな希望にうってつけなものを『サーモス』で見つけました! 本記事で紹介するのは、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ステンレスのタンブラーに魔法瓶構造を導入し、飲み物の温度を保つようにデザインされているのだとか。 具体的には、タンブラーの内側と外側の間に真空の空間を挟んで、中身の温度が外側に伝わりづらいようになっているといいます。 そして、こちらが『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』の実物です。 容量は420mLで、一般的なマグカップより少し多めに入る程度となっています。 パッと見は一般的なタンブラーと大差ありません。細身で持ちやすく、口が広いので洗いやすそうな印象を持ったぐらいでした。 魔法瓶構造によって保冷力が長く保たれやすいとされていますが、冬場によく飲むあたたかい飲み物の場合は、どのくらい保温されるのかを検証してみたいと思います。 オフィスにある給茶機で『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』にあたたかいお茶を入れ、1時間で温度がどの程度変わるのかを見ていきましょう。 『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』に入れたお茶の温度は69.8℃でした。 ちなみに室温は約25℃。1時間後、改めて温度を測ってみると…。 お茶の温度は44.1℃でした。フタなしで1時間放置していたことを考えれば十分でしょう。 44℃といえば熱めのお風呂と同じぐらいの温度ですが、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』を直に持っても熱さを全く感じませんでした。 熱々のお茶を入れ、ほどよい温度に冷めるまで時間を置いてから飲む…という使い方もできるでしょう。 【ネットの声】 ・洗いやすいし、飲み物もあたたかいままキープできる。これだけあればコップはいらないかも。 ・保冷も保温もいい感じで、割れることもない。もっと早く買うべきだった! ・別売りのフタを使用すれば、部屋の温度が1ケタ台でも、熱々のコーヒーを3時間ほど保温できる。 ・沸かしたばかりのお湯は、入れてから20分経たないと飲めないぐらい保温力が高い。 ちなみに、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』に入れたお茶はその後、筆者が飲みました。 ぬるくなっていましたが味が損なわれることはなく、むしろ飲みやすい温度になってちょうどよかった印象です。 機能性に優れた『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』ですが、2026年1月上旬現在、Amazonでは販売価格が2,000円を切り、手を出しやすい価格というのもポイントの1つ。 日常のふとしたリラックスタイムを『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』でよりよいものにしてみませんか。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サーモスタンブラー便利グッズ この記事をシェアする Share Post LINE
寒い時期は、何かあたたかいものが身近にあると嬉しいですよね。
あたたかい飲み物をよく飲むという人もいるかもしれませんが、時間の経過とともに少しずつ冷めてしまうのが気になります。
自分のペースで飲みたい気持ちを抑え、あたたかさを優先して少し急いで飲んでいる人もいるかもしれません。
なるべく長い時間、あたたかいままで飲み物を飲めるタンブラーがあると便利ですよね。そんな希望にうってつけなものを『サーモス』で見つけました!
本記事で紹介するのは、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』です。
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ステンレスのタンブラーに魔法瓶構造を導入し、飲み物の温度を保つようにデザインされているのだとか。
具体的には、タンブラーの内側と外側の間に真空の空間を挟んで、中身の温度が外側に伝わりづらいようになっているといいます。
そして、こちらが『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』の実物です。
容量は420mLで、一般的なマグカップより少し多めに入る程度となっています。
パッと見は一般的なタンブラーと大差ありません。細身で持ちやすく、口が広いので洗いやすそうな印象を持ったぐらいでした。
魔法瓶構造によって保冷力が長く保たれやすいとされていますが、冬場によく飲むあたたかい飲み物の場合は、どのくらい保温されるのかを検証してみたいと思います。
オフィスにある給茶機で『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』にあたたかいお茶を入れ、1時間で温度がどの程度変わるのかを見ていきましょう。
『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』に入れたお茶の温度は69.8℃でした。
ちなみに室温は約25℃。1時間後、改めて温度を測ってみると…。
お茶の温度は44.1℃でした。フタなしで1時間放置していたことを考えれば十分でしょう。
44℃といえば熱めのお風呂と同じぐらいの温度ですが、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』を直に持っても熱さを全く感じませんでした。
熱々のお茶を入れ、ほどよい温度に冷めるまで時間を置いてから飲む…という使い方もできるでしょう。
【ネットの声】
・洗いやすいし、飲み物もあたたかいままキープできる。これだけあればコップはいらないかも。
・保冷も保温もいい感じで、割れることもない。もっと早く買うべきだった!
・別売りのフタを使用すれば、部屋の温度が1ケタ台でも、熱々のコーヒーを3時間ほど保温できる。
・沸かしたばかりのお湯は、入れてから20分経たないと飲めないぐらい保温力が高い。
ちなみに、『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』に入れたお茶はその後、筆者が飲みました。
ぬるくなっていましたが味が損なわれることはなく、むしろ飲みやすい温度になってちょうどよかった印象です。
機能性に優れた『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』ですが、2026年1月上旬現在、Amazonでは販売価格が2,000円を切り、手を出しやすい価格というのもポイントの1つ。
日常のふとしたリラックスタイムを『サーモス 真空断熱タンブラー JDY-420』でよりよいものにしてみませんか。
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[文・構成/UPDATE編集部]