ちょっとした連絡事項に遊び心、足してみない? 書いてペタッと貼れる付箋の形に注目
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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職場でちょっとしたメモを誰かに渡す時、毎回おなじ付箋を使っていて、なんとなく味気ないなと感じたことはないでしょうか。
それなら、渡した相手がクスッとなるような工夫を凝らしてみてもいいかもしれません。
遊び心のあるメモが欲しいと思っている人に紹介したいのが、『サンスター文具』の『めくるめく つぼふせん 手の平 身体(以下、めくるめく つぼふせん)』です。
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ご覧の通り、手です。
左手のイラストをベースにしたダイカット付箋で、手のひらの形に切り抜かれています。
パッと見た瞬間に「なんで手の形なの?」という気持ちになりますが、それがこの付箋のポイント。
めくるたびに記載されているツボの位置と解説が1枚ずつ変わり、『合谷(ごうこく)』『労宮(ろうきゅう)』など、手のひらに点在するツボが印刷されています。
「へぇ~こんなツボがあるんだ」と、ちょっと興味をそそられるデザインなので、もらった人は印象に残りやすいでしょう。
ただ、『めくるめくつぼふせん』をメモとして使おうとすると、ちょっと話が変わってきます。
ツボの解説がしっかりと印刷されていたり、そもそも手の形をしていたりすることから、書ける面積が限られているのです。
ツボによっては手のひらの真ん中あたりに大きくイラストが入っていて、文字を書くには微妙なものも…。
そのため、伝言メモというより『一言書いて渡し、相手の笑いを誘うもの』と割り切って使うほうが、この付箋には合っているでしょう。
受け取った側が「何これ…手じゃん」とツッコまずにはいられない存在感がある『めくるめく つぼふせん』。
職場の同僚や仲のいい友人へ渡した時、メモの内容よりも付箋そのものへの反応が先に来たら、いいコミュニケーションのきっかけになるかもしれません。
メモのやり取りにちょっとした遊び心を足したい人や、職場の雰囲気をちょっと和ませたいという人には、なかなか面白い選択肢になるでしょう。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]