夏の通勤服にちょうどいい! お手頃価格の『ポロシャツ』が想像以上に使いやすくて驚いた

ファッション By - プラム 更新:

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ビジネスカジュアルな恰好が浸透してきた影響か、通勤時に革靴ではなくスニーカーを履いている人も増えてきました。

合わせてよく見かけるようになったのがポロシャツ

シャツと比べてシワを気にせずに着られる手軽さと、カジュアルながら襟のあるスタイルでビジネスシーンでも使いやすいようです。

そんな中で「こんなに安くて普段使いできるの?」と気になるポロシャツを発見!実際に試してみました

こんなに安くて平気なの? 質感や着心地は?

筆者が発見した格安ポロシャツが、日本のオリジナルウェアブランド『Glimmer(グリマー)』の『4.4オンス ドライ ポケット付きポロシャツ(以下、ドライポロシャツ)』。

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このポロシャツ、Amazonなどではカラーによっては1,000円以下で購入できるんです!

しかもこれだけ安いのに、機能が盛りだくさんなのも驚かされるポイント。

生地はポリエステル100%のメッシュ仕様で、吸汗速乾性を持っています。

汗をかいても洗濯をしても乾きやすいので、ヘビロテしたいという人にもうってつけです。

さらにこれからの季節に嬉しいUVカット機能も搭載。

UPF値で20、紫外線遮蔽率では90%という性能を持っています。

デザイン面でも考えられており、裾の両側にはスリット入り。

動きやすさと装飾を兼ね備えています。

また、胸にはポケットがついているので、ちょっとした物を入れることも可能です。

あると便利

これだけ機能を持っていながら低価格だと、「どうやって元を取っているの?」と疑問に思う筆者の気持ちも分かってもらえるでしょう。

実際の着心地は? サイズ感はいつも通りでよさそう

身長178cmの筆者は、普段LサイズかXLサイズを選んでいます。

SSから4Lまで豊富なサイズを取り揃えているドライポロシャツでは、Lサイズを選んでみました。

裾、丈、袖など全体的にちょうどいいサイズ感です。

腕回りや首回りも窮屈感なく着られました。

腕も余裕あり

もう少し余裕を持ちたい人は、ワンサイズ上げてもよさそうです。

着心地はかなりさらさらとしていて、通気性も悪くありません。

伸縮性もあるので動きにくさも感じず、ちょっとした運動にも使えるでしょう。

気になる点としては、かなり生地が薄いこと。インナーを着るなどの対策をしないと、透け感が気になるかもしれません。

とはいえ、その薄さが乾きやすいなどの利点につながるので、どちらを重視するかで好みは分かれそうです。

ネット上では、ドライポロシャツをこのように評価している声が見られました。

・普段着としてはもちろん、シンプルなデザインでオフィスでも問題なく使える。

・これだけ安くて幅広く使えるデザイン。コスパは抜群だと思う。

・吸汗速乾性も優秀だし、生地が薄手で涼しくていい。

・正直期待していなかったけど、使ってみたら正解だった。おすすめできる商品。

Amazonのメンズポロシャツでもベストセラーになるほどの人気。価格以上の使い勝手のよさに、多くの人が愛用しているようです。

グリマーのドライポロシャツ まとめ

低価格で評価の高い、グリマーのドライポロシャツを検証してみました。

1,000円以下という価格ながら機能性に優れ、着心地もサラサラ。これからの季節に重宝する一着となりそうです。

シンプルなデザインなので、普段着でもビジネスカジュアルでも使いやすいでしょう。

30色以上とカラー展開も豊富なので、お気に入りの一着がきっと見つかりますよ。

価格も安いので、普段なら選ばないようなカラーに挑戦してみるのもおすすめです!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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