「ページが勝手にめくれて面倒…」という人に! キングジムの折りたたみブッククリップが便利でした

新着 By - akira 更新:

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参考書や大きめの本を開いたまま、ノートに書き写したりスマホで調べものをしたりする時、手を放すとページが閉じてしまうのって地味に面倒ですよね…。

ブッククリップを使うと解決しますが、本の上に取りつけるタイプは少し手間がかかります。

ページをめくるたびにクリップを外して付け替えて、また取り付けて…という動作が必要で、集中力が途切れがち。

そんなプチストレスを解消したい人に教えたいのが、『キングジム』の折りたたみブッククリップ『ツイップ』です。

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『ツイップ』は本を上からではなく、横から挟む設計になっているのがポイント。クリップが本の両サイドで固定できるので、ページをめくる際にいちいち取り外す必要がありません。

本の横にあるクリップを開いて、ページを差し込み、クリップを元に戻す。これだけです。

操作がシンプルなので、本がバタつかず、ページをめくるのがスムーズになるでしょう。

また、クリップをカチッと音が鳴るまで押し込むと開いたまま固定されます。

左右のページ量がほぼ均等な時は、この状態にしておけば片手でもめくれるようになりますよ。

左右のクリップはそれぞれ独立していて、伸縮するアームで幅を調整可能。左右のページ量が大きく偏っても、それぞれ別々に対応できます

クリップ部分には窓がついているので、図や文章が重なっても大丈夫。クリップ部分も180°回転するので、見づらい時は動かすことができますよ。

固定したままページの端の文字も確認できるので、テキストを端まで使っている参考書や問題集でもストレスを感じにくいでしょう。

対応する本のサイズはA6〜B5判。使わない時はパタンと折りたたんで、ペンポーチに入れて持ち歩けるサイズ感です。

【ネットの声】

・これまで使ってきたクリップと比べて本に優しく、感じのいい挟み方。

・しっかりホールドしてくれるので、授業や自宅学習に使って集中力を高めている。

・厚めの本だと使いづらいが、雑誌を開いておくのにはちょうどいい。

教科書や参考書を広げながら手を動かす機会が多い人におすすめな『ツイップ』。

ページをめくるたびにクリップの付け外しが煩わしいと感じていた人には、違いを実感しやすいのではないでしょうか。

気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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