【6か月検証】荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも ファッション By - akira 更新:2026-04-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日リュックで通勤している筆者。自宅で作業するために荷物を持ち帰ることがあり、大きめのリュックを使っていました。 しかし、荷物を持ち帰らない時の中身はだいたいこんな感じ。 ・ノートパソコン ・財布 ・水筒 ・折りたたみ傘 ・モバイルバッテリー レギュラーメンバーはあまり多くないだけに、荷物を持ち帰らない時は、大きすぎるリュックだと持て余してしまいます。 そんな折に出会ったリュックが、『THE NORTH FACE(以下、ノース・フェイス)』の『バサルトデイ』でした。 Amazonで見る 楽天市場で見る 筆者はこれから『バサルトデイ』を6か月間使用し、さまざまなシチュエーションや検証を通して使い勝手を確かめることに。 第1回として、本記事では全体的な特徴を中心に見ていきたいと思います。 akira ■プロフィール ・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。 ・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。 ・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。 ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」 『バサルトデイ』3つの収納スペースは、それぞれに特徴あり 『バサルトデイ』は大きく3つのコンパートメントに分かれています。背中側から順に、PCスリーブ・メインコンパートメント・サブコンパートメントという構造です。 背中側のPCスリーブはラウンドファスナーがほぼ全周についており、3つのコンパートメントの中で最も大きく開きます。 15インチまでのノートパソコンに対応したスリーブと、大きめのファスナーポケットが設けられており、仕事道具をすっきり分けて収納可能です。 PCスリーブは伸縮性があり、ノートパソコン本体をケースに入れたままでもOK A4サイズの書類なら問題なく入ります 中央のメインコンパートメントは、3つの中でもっとも大きな収納スペース。 赤丸部分がメインコンパートメント ポケット類はなく、荷物をそのまままとめて入れられる自由なスペースになっています。 フロントのサブコンパートメントは収納スペースこそやや小さめですが、メッシュポケットなどポケット類が充実。小物類の整理にピッタリですよ。 メインコンパートメントと比べると収納スペースはスリム akira このポケット類、なかなか便利かも! モバイルバッテリーなどを入れれば、サッと取り出せそうですね。 Amazonで見る 楽天市場で見る ビジネスシーンでも使えるデザイン! 気になる収納力&意外なGOODポイントとは? 見た目については、アウトドアブランドらしさが少々残りつつも、スタイリッシュな範疇に収まっているデザイン。 フォーマルな場でなければ、ビジネスユースでも十分に通用するたたずまいではないでしょうか。 ノースフェイスのロゴは同色系で控えめに 側面から見ると、25Lの容量がありながらも極端な厚みを感じさせないシルエットです。 akira 厚手のナイロンを張り合わせた素材を使用していることもあって、タフな印象。 小雨程度なら、水がしみ込むことはなさそうです。 では、気になる収納力はどうでしょうか。 普段リュックに入れているノートパソコン、財布、大きめの水筒、折りたたみ傘、モバイルバッテリーを入れてみたところ、全部入った上で余裕たっぷりでした。 akira リュック自体はコンパクトなのに、収納スペースに余裕があるのがGOODです! 『バサルトデイ』を使い始めてもっとも驚いたのが、自立性。 荷物を入れた状態で床に置くと、なんとリュックがそのまま立つのです! 筆者が荷物の位置をうまく調整したわけではなく、リュック自体の『セルフスタンディング構造』という設計によって自立するようになっています。 デスクの下にリュックを置いておくと、いつの間にかヘタッてスペースを取ってしまいがち。置き方に気を遣わなくてもスッと立ってくれるので、意外にもありがたいポイントでした。 【ネットの声】 ・毎日の通勤から2泊3日の出張まで対応できる。長時間背負っていても肩が痛くならない! ・パソコンを入れても背中が出っ張りにくい。ポケットが多く、小分けにして収納できる。 ・ノースフェイスのリュックではこれが一番!ただ、ナイロンの部分は傷が目立つかも。 収納に余裕があり、デザインもビジネスシーンで浮かない。しかも自立するリュック、『バサルトデイ』。 通勤リュックの「ちょっとだけ余裕が欲しい」という悩みを持つ人には、まず試してみる価値があるのではないでしょうか。 ただ使い始めて間もないため、耐久性や長期的な使い心地についてはまだ判断できない部分も多く、引き続き検証していきます。 次回は休日のお出かけに実際に持ち出して、オフシーンでの使い心地をレポート予定!『バサルトデイ』のレビューを全6回にわたってお届けします。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスリュック検証 この記事をシェアする Share Post LINE
毎日リュックで通勤している筆者。自宅で作業するために荷物を持ち帰ることがあり、大きめのリュックを使っていました。
しかし、荷物を持ち帰らない時の中身はだいたいこんな感じ。
・ノートパソコン
・財布
・水筒
・折りたたみ傘
・モバイルバッテリー
レギュラーメンバーはあまり多くないだけに、荷物を持ち帰らない時は、大きすぎるリュックだと持て余してしまいます。
そんな折に出会ったリュックが、『THE NORTH FACE(以下、ノース・フェイス)』の『バサルトデイ』でした。
Amazonで見る
楽天市場で見る
筆者はこれから『バサルトデイ』を6か月間使用し、さまざまなシチュエーションや検証を通して使い勝手を確かめることに。
第1回として、本記事では全体的な特徴を中心に見ていきたいと思います。
■プロフィール
・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。
・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。
・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。
ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」
『バサルトデイ』3つの収納スペースは、それぞれに特徴あり
『バサルトデイ』は大きく3つのコンパートメントに分かれています。背中側から順に、PCスリーブ・メインコンパートメント・サブコンパートメントという構造です。
背中側のPCスリーブはラウンドファスナーがほぼ全周についており、3つのコンパートメントの中で最も大きく開きます。
15インチまでのノートパソコンに対応したスリーブと、大きめのファスナーポケットが設けられており、仕事道具をすっきり分けて収納可能です。
PCスリーブは伸縮性があり、ノートパソコン本体をケースに入れたままでもOK
A4サイズの書類なら問題なく入ります
中央のメインコンパートメントは、3つの中でもっとも大きな収納スペース。
赤丸部分がメインコンパートメント
ポケット類はなく、荷物をそのまままとめて入れられる自由なスペースになっています。
フロントのサブコンパートメントは収納スペースこそやや小さめですが、メッシュポケットなどポケット類が充実。小物類の整理にピッタリですよ。
メインコンパートメントと比べると収納スペースはスリム
このポケット類、なかなか便利かも!
モバイルバッテリーなどを入れれば、サッと取り出せそうですね。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ビジネスシーンでも使えるデザイン! 気になる収納力&意外なGOODポイントとは?
見た目については、アウトドアブランドらしさが少々残りつつも、スタイリッシュな範疇に収まっているデザイン。
フォーマルな場でなければ、ビジネスユースでも十分に通用するたたずまいではないでしょうか。
ノースフェイスのロゴは同色系で控えめに
側面から見ると、25Lの容量がありながらも極端な厚みを感じさせないシルエットです。
厚手のナイロンを張り合わせた素材を使用していることもあって、タフな印象。
小雨程度なら、水がしみ込むことはなさそうです。
では、気になる収納力はどうでしょうか。
普段リュックに入れているノートパソコン、財布、大きめの水筒、折りたたみ傘、モバイルバッテリーを入れてみたところ、全部入った上で余裕たっぷりでした。
リュック自体はコンパクトなのに、収納スペースに余裕があるのがGOODです!
『バサルトデイ』を使い始めてもっとも驚いたのが、自立性。
荷物を入れた状態で床に置くと、なんとリュックがそのまま立つのです!
筆者が荷物の位置をうまく調整したわけではなく、リュック自体の『セルフスタンディング構造』という設計によって自立するようになっています。
デスクの下にリュックを置いておくと、いつの間にかヘタッてスペースを取ってしまいがち。置き方に気を遣わなくてもスッと立ってくれるので、意外にもありがたいポイントでした。
【ネットの声】
・毎日の通勤から2泊3日の出張まで対応できる。長時間背負っていても肩が痛くならない!
・パソコンを入れても背中が出っ張りにくい。ポケットが多く、小分けにして収納できる。
・ノースフェイスのリュックではこれが一番!ただ、ナイロンの部分は傷が目立つかも。
収納に余裕があり、デザインもビジネスシーンで浮かない。しかも自立するリュック、『バサルトデイ』。
通勤リュックの「ちょっとだけ余裕が欲しい」という悩みを持つ人には、まず試してみる価値があるのではないでしょうか。
ただ使い始めて間もないため、耐久性や長期的な使い心地についてはまだ判断できない部分も多く、引き続き検証していきます。
次回は休日のお出かけに実際に持ち出して、オフシーンでの使い心地をレポート予定!『バサルトデイ』のレビューを全6回にわたってお届けします。
Amazonで見る
楽天市場で見る
[文・構成/UPDATE編集部]