「あの伝説の限定色が帰ってきたよ!」 ロディアの『スクリプト ターコイズ』の魅力を徹底解剖

生活雑貨 By - shio 更新:

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文房具ファンなら誰もが一度は手にしたことがある、フランス生まれのブロックメモブランド『RHODIA(ロディア)』。

「あのオレンジの表紙のメモ帳」と言えば、ピンとくる人も多いのではないでしょうか。

そんな『ロディア』が手がける本格筆記具コレクション『scRipt(スクリプト)』が、2026年、ついに誕生10周年という大きな節目を迎えます。

ただ文字を書き留めるだけでなく、ペンを動かすたびに新しいアイデアが不思議とドンドン湧き出てくるような、そんな工夫が詰まったシリーズ。

そんな記念すべきアニバーサリーイヤーの第一弾として、『歴代No.1』の異名を持つ伝説のリミテッドカラー『ターコイズ』が限定復刻を果たしました!

それがご紹介する、『ロディア ボールペン スクリプト 0.7mm ターコイズ(以下、スクリプト ターコイズ)』です。

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2020年に限定色として登場するやいなや、『スクリプト』の人気を不動のものにしたこちらのカラー。その魅力を徹底レビューしていきます。

ロディア『スクリプト ターコイズ』のデザインをチェック

・本体サイズ:全長128mm、胴軸径9mm

・本体重量:21g

・機構:ノック式(油性ボールペン替芯0.7mm)

手にした瞬間に感じるのは、心地よい重厚感。パーツごとに異なる金属素材が使われており、軸には軽量で頑丈なアルミニウム、クリップや先端、尾端には真鍮が採用されています。

そして何よりの特徴が、鮮やかで美しい海のような発色のターコイズカラーです。

この美しいカラーリングとフルメタルのミックスしたビジュアルが、復活を望む声が多く寄せられていた理由なのだと納得させられます。

さらに本体をじっくり観察してみると、『ロディア』らしいこだわりを発見しました。

六角形の軸には、細かな線を刻むヘアライン加工が施されていて、上品な光沢感が生まれています。

また、この加工のおかげで指先にしっとりとなじむ優れた手触りを実現。手汗をかいても滑りにくく、長時間の筆記でも疲れにくい形状に仕上げられています。

仕事もプライベートも快適にしてくれる書き心地

このボールペンはデザインが美しいだけでなく、実用性も高く評価されています。

実際に書いてみると、書き出しから擦れることなく、軽い筆圧ですらすらとインクが出てくるので、ノートに書き留める手が止まらなくなりそう!

採用されているインクは低粘度油性インク(0.7mm)で、細すぎず、太すぎない絶妙なラインの文字を書くことができます。

「自然と作業への集中力を高めてくれる感覚がするって本当?」と正直疑っていましたが、このスマートな書き心地なら納得できるかもしれません。

また、ペン先に向かってだんだんとシャープになる形状をしているため、筆記時に手元や紙面が見やすいという大きなメリットにも気づくことができました。

まとめ

2026年に10周年を迎える『ロディア』の筆記具コレクションより、限定復刻された『スクリプト ターコイズ』をご紹介しました。

見た目はもちろん、書き心地にもこだわった一本で、「これからも長く続いてほしいシリーズ」です。

前回、買い逃して探していた人はもちろん、気分が上がる特別なボールペンを迎えたい人はぜひこの機会に手にとってみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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