ペン選びでグリップにこだわる人にこそ試してほしい、絶妙な1本が見つかりました

生活雑貨 By - akira 更新:

※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。

文房具店でペンを選ぶ時、グリップの感触を確かめながら何本も持ち比べた経験はありますか。

何本か比べるうちに感じるかもしれませんが、『ちょうどいい硬さ』というのは、意外と言葉にしにくいもの。しっくりくる一本になかなか出会えない…ということもままあります。

自分にピッタリなグリップを探すのに苦労してきた人は、『ニトムズ』の『STALOGY 低粘度油性ボールペン』を一度使ってみてください。

Amazonで見る

楽天市場で見る

パッと見は、グレー1色のシンプルなボールペン。派手さはなく、オフィスにも自然に馴染みそうなデザインです。

早速持ってみると「これがちょうどいいバランスなのかも」という手応えを感じました。

柔らかすぎず硬すぎない絶妙な弾力。握ったぶんだけ指に返ってくるような感触で、長く書いても支えてくれそうな安定感があります。

このペンのもう1つの特徴が、低粘度油性インクです。

油性インクは一般的に粘り気が強く、線がかすれる場合もありますが、低粘度油性インクはそれを抑えて滑らかな書き心地になるように調整されています。

サラサラと書ける一方で、すぐに乾いてしっかりと紙に乗ってくる感覚も。こうした特徴のおかげで、トメやハネもきれいに決まりました。

線がかすれることはなく、書けば書くほど安定感を実感できるボールペンだと言えるでしょう。

長く使うほど手に馴染む1本ですが、10年単位で使い続けると、さすがにグリップがベタついてくることがあるようです。

プリント部分についても、使ううちに薄れてくる可能性アリ。ただ、下地がグレーなので、剥げても見た目の印象は大きく変わらなさそうです。

【ネットの声】

・本体の太さも重さがちょうどよく、インクの出方も安定しているので、書いていて引っかかる感覚はほとんどない。

・とても持ちやすくて書きやすく、トータルで満足度の高いボールペンだと感じている。

・筆圧が弱く、転写式の伝票などでは苦労していたが、このペンなら普通の力でもしっかり転写される。

・使い心地が気に入って長年愛用しているが、グリップ部分が経年でベタついてくることがある。

柔らかすぎず硬すぎない、ちょうどいい握り心地。グリップ選びで迷い続けてきた人にこそ、一度試してほしい1本です。

書類記入や手帳づけなど、日々長くペンを握る人には特におすすめです。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

Amazonで見る

楽天市場で見る


[文・構成/UPDATE編集部]

関連ワード
ボールペン文房具検証
Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

この記事をシェアする