100均のコップに引っ掛けるだけで立派な花器に! 一輪挿しが手軽に楽しめる『花掛け』がとにかく素敵なんです

生活雑貨 By - かねやん 更新:

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花って、ただ眺めているだけで元気をもらったり、癒されたりするもの。

花を飾る暮らしに憧れている筆者ですが、生けるのにセンスが必要だったり、手入れが大変だったり、お金がかかったりと、なかなか手が出せないでいました。

そんな花のある日常をぐっと身近にしてくれるのが、『東屋』の『花掛け』というアイテム。

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花を『生ける』のではなく『掛ける』というコンセプトで、手持ちのグラスに引っ掛けて花の一輪挿しを手軽に楽しめるアイテムなんです。

「花を飾りたいけど花器がない」「花を生けるセンスに自信がない」という人にこそおすすめ。

花道家の上野雄次さんが監修、デザイナーの猿山修さんが形にした『花掛け』は、その佇まいも上品で素敵です。

素材には十円玉と同じ銅が使われているため、水をきれいに保ってくれる一面も。

花同士の組み合わせや長さのバランスなど、難しいことを考えなくても、ささっと季節の一輪を飾るだけでその場がパッと華やかに彩られます。

幅2.1cm×奥行き2.1cm×高さ4.2cmほどと手のひらに乗るほどコンパクトで、場所を取りません。むしろうっかりなくしてしまいそうになるほど小さいのでご注意を。

花瓶などは数が増えるとそのぶん置き場に困ることが多いですが、その心配がないのが魅力です。

見た目にも高級感があるので、花と一緒に贈り物にするのもおすすめ。

そして何といっても、手持ちのグラスに引っ掛ければ、花器として使えるのがとにかく使い勝手がいいんです。

グラスの高さや色、形によって、手軽に表情を変えられるのもいいですよね。

我が家では今、100円ショップのグラスに引っ掛けて、ガーベラの一輪挿しを楽しんでいます。

高級感のある『花掛け』のおかげで、100円のグラスも、ちょっと素敵に見えるから得した気分!

花を買うと数千円することも多いですが、一輪であれば数百円。筆者が購入した際も、300円以下でした。

『花掛け』のおかげで、自宅で花を飾るハードルがぐっと下がり、定期的に一輪挿しを楽しめるようになりました。

そのまま挿すよりも安定して生けられるので、細い茎の花でも綺麗に飾れます。

また、子供たちがたんぽぽやすみれなどの草花を摘んで帰ることも多いので、庭先や道端のちょっとした花を飾っても素敵。

サイズが小ぶりなので、子供でも生けやすく、植物に愛着がわくきっかけにもなりそうです。

グラスを変えるだけでも表情が変化して楽しい

引っ掛けるフックの部分は約5mm。グラスの厚みや形状によってはハマらない場合があるかもしれませんので、ご注意ください。

手持ちのグラスにさっと引っ掛けるだけで、季節の花を楽しめるようになる『花掛け』。

あなたも手軽に一輪挿しを楽しむ毎日を始めてみてはいかがでしょうか。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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