どう見ても割り箸なボールペン、想像以上に見た目が割り箸だった

生活雑貨 By - akira 更新:

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「これ、ボールペンなの…?」

割り箸にそっくりな見た目のボールペンと言われたら、ちょっと気になりませんか。

文具メーカー『キングジム』が2026年6月に立ち上げたシリーズ『Japan Design Collection』から、本記事では『おはしボールペン』をご紹介します。

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『おはしボールペン』はその名の通りボールペン…なのですが、遠目ではどう見ても割り箸にしか見えません

特に、付属の箸袋に入っていると『それっぽさ』は驚くべきもの。筆者が手に入れたのは『鶴』バージョンです。

本体はABS樹脂製で、近くに寄るとプラスチック感があります。

それでも再現度はかなり高め。テーブルに置いてあったら、割り箸と見間違えてしまうレベルでしょう。

箸袋からスッと抜き取って、いつもの癖でついパキッ!と割りたくなりますが、ボールペンなので割ることはできません

先端のキャップを外すと、ようやくボールペンらしさが感じられます。

そんな『おはしボールペン』の書き心地はごく普通の油性ボールペンといった印象。

快適な書き心地を求めるならこのペンは向いていませんが、メモを取ったりサインをしたりするには問題なく使えます。

付属の箸袋は、ガイドに沿って折ると、鶴の形をした箸置き風のペン置きに変化するのだとか。

『おはしボールペン』シリーズは『鶴』のほかに『富士山』『舞妓』『兜』『船』が用意されており、箸袋を折ることでそれぞれペン置きを作れるようになっています。

とはいえ「箸袋を折るのがもったいない」という気持ちになるかもしれません。

筆者の場合、『おはしボールペン』を持ち歩く際は箸袋にしまっておきたくなりました…!

1点気をつけたいのが、インクの交換ができない使い切りタイプであるということ。そのため、日常使いのペンとして長く愛用するには割高に感じられるかもしれません。

ただ、プレゼントやお土産として渡す用途なら、あまり気にならないでしょう。

外国の友人・知人を訪ねる際のお土産や、ちょっと変わった贈り物を探している人には、特におすすめです。

日本人には馴染みが深い割り箸とボールペンを掛け合わせたバラエティ文具『おはしボールペン』。

気になった人はこちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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