実はこれ、ホッチキスなんです スリムに持ち運びOK、しかもちゃんと使えるぞ 生活雑貨 By - akira 更新:2026-06-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 外出先で書類をまとめたい場面に出くわすたびに「持ち歩けるホッチキスがあれば…」と感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。 デスクのペン立てや引き出しなどには入れてあっても、バッグに入れるとかさばってしまうので、常備はしていないという人も多いのでは。 ふとした瞬間の悩みに応えてくれそうなのが、『サンスター文具』の『スティッキールステープラー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 一見すると、ボールペンかスティックのりのような佇まい。しかしこれ、れっきとしたホッチキスなんです。 スティック型で、サイズは直径1.8cm×高さ11.4cm、重さは約22gと、手のひらにすっぽり収まる軽さ。 バッグの内ポケットやワイシャツ・ジャケットの胸ポケットに収まるうえに、ペン立てに差しておいても浮かない、スリムで主張しすぎないデザインに仕上がっています。 使い方はシンプル。本体先端のキャップを外し、ホッチキス部分を引き出して使います。最初は少し手間取りましたが、慣れてしまえばスムーズです。 本体の先端に親指をかけるスイッチがあり、そこに力を入れるだけで綴じられる仕組み。 「スティック型って使いにくそう」という先入観があったのですが、思っていたよりずっとスムーズに使えました。 JIS規格の10号針を使用し、一般的なコピー用紙で最大約10枚を綴じることが可能。 本格的に使うというよりは、プリント類を数枚まとめたい場面にサッと対応する道具として考えるとしっくりきます。 1つ嬉しい発見だったのが、本体後部の収納スペースです。 キャップを外すと小さなスペースが現れ、替え針をストック可能。替え針とホッチキス本体が一体になっているので、出先で針が尽きた時も対処できそうです。 気になる点を挙げるとすれば、一般的なホッチキスについている針抜きが付属していないこと。針を外したい場面では別途リムーバーが必要になります。 また、スティック型の構造上、普通のホッチキスに比べると紙を綴じる際にやや力を使う印象でした。あくまで携帯用と割り切って使うのがよいかもしれません。 【ネットの声】 ・出張先での書類整理に便利。コンパクトで持ち運びしやすい。 ・筆箱の中での収まりがよく、ペン立てに入れておくこともできて便利。フリーアドレスの職場にちょうどいい。 ・予備の芯を本体にストックしておけるのが画期的!バッグの中に忍ばせておくこともできる。 ・スリムボディなのでとじられる枚数は多くないが、ちょっと使うぶんには問題ない。 ネットの口コミでは「使う場面を選べばデスクでも外出先でも活躍できる」という評価が多く集まっています。 デスク周りをすっきりさせたい人にも、荷物を増やさずホッチキスを携帯したい人にも向いている1本ではないでしょうか。 カラー展開はネイビーブルーのほか、ブラック・ホワイト・ショッキングピンクの4色。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード サンスター文具便利グッズ文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
外出先で書類をまとめたい場面に出くわすたびに「持ち歩けるホッチキスがあれば…」と感じた経験がある人もいるのではないでしょうか。
デスクのペン立てや引き出しなどには入れてあっても、バッグに入れるとかさばってしまうので、常備はしていないという人も多いのでは。
ふとした瞬間の悩みに応えてくれそうなのが、『サンスター文具』の『スティッキールステープラー』です。
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一見すると、ボールペンかスティックのりのような佇まい。しかしこれ、れっきとしたホッチキスなんです。
スティック型で、サイズは直径1.8cm×高さ11.4cm、重さは約22gと、手のひらにすっぽり収まる軽さ。
バッグの内ポケットやワイシャツ・ジャケットの胸ポケットに収まるうえに、ペン立てに差しておいても浮かない、スリムで主張しすぎないデザインに仕上がっています。
使い方はシンプル。本体先端のキャップを外し、ホッチキス部分を引き出して使います。最初は少し手間取りましたが、慣れてしまえばスムーズです。
本体の先端に親指をかけるスイッチがあり、そこに力を入れるだけで綴じられる仕組み。
「スティック型って使いにくそう」という先入観があったのですが、思っていたよりずっとスムーズに使えました。
JIS規格の10号針を使用し、一般的なコピー用紙で最大約10枚を綴じることが可能。
本格的に使うというよりは、プリント類を数枚まとめたい場面にサッと対応する道具として考えるとしっくりきます。
1つ嬉しい発見だったのが、本体後部の収納スペースです。
キャップを外すと小さなスペースが現れ、替え針をストック可能。替え針とホッチキス本体が一体になっているので、出先で針が尽きた時も対処できそうです。
気になる点を挙げるとすれば、一般的なホッチキスについている針抜きが付属していないこと。針を外したい場面では別途リムーバーが必要になります。
また、スティック型の構造上、普通のホッチキスに比べると紙を綴じる際にやや力を使う印象でした。あくまで携帯用と割り切って使うのがよいかもしれません。
【ネットの声】
・出張先での書類整理に便利。コンパクトで持ち運びしやすい。
・筆箱の中での収まりがよく、ペン立てに入れておくこともできて便利。フリーアドレスの職場にちょうどいい。
・予備の芯を本体にストックしておけるのが画期的!バッグの中に忍ばせておくこともできる。
・スリムボディなのでとじられる枚数は多くないが、ちょっと使うぶんには問題ない。
ネットの口コミでは「使う場面を選べばデスクでも外出先でも活躍できる」という評価が多く集まっています。
デスク周りをすっきりさせたい人にも、荷物を増やさずホッチキスを携帯したい人にも向いている1本ではないでしょうか。
カラー展開はネイビーブルーのほか、ブラック・ホワイト・ショッキングピンクの4色。気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]