『手軽に使えてチープに見えないボールペン』、ないかもなと思ってたらありました

生活雑貨 By - akira 更新:

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打ち合わせなどのビジネスシーンで使うペンが安っぽく見えていないか、ふと気になったことはありませんか。

重厚感のあるペンを持っていれば、資料にサインを求められる時でも問題なく対応できますが、持ち歩くたびにずっしりとした重さが意外と気になってしまうもの。

「手軽に使えて、チープに見えないボールペンが欲しい」という要望に応えてくれそうなのが、『セーラー万年筆』の『TUZU Forge(ツヅ フォージ)』です。

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コーティング技術と塗装によって仕上げられたマットな光沢は、光の当たり方で表情が変わります。

安っぽいテカリがなく、落ち着いたたたずまいに仕上がっている印象でした。

「これだけ質感のあるたたずまいだと、重量もそれなりにあるのでは?」と感じる人もいるでしょう。

ですが、実際に持ってみるとその予想は裏切られます。

本体重量は17.4g。見た目とは裏腹に一般的なボールペンと大差ない重さなので、長時間使っても手が疲れにくそうな印象でした。

グリップ部分には、なだらかな2つの面を組み合わせた設計が採用されています。

角ばった握り心地とは違い、指の腹がすっと収まる感覚。持つ位置を意識しなくても、自然と正しい角度で構えられる仕上がりでした。

『TUZU Forge』には『ぺんてる』製のエナージェル芯が搭載されており、実際に書いてみるとペン先が紙の上を滑るように進みます。

グリップ部分の持ちやすさも相まってかなり快適なのですが、「スラスラ書けるというより、ちょっと滑らかすぎるかもしれない」というのが正直な感想でした。

筆圧が弱めの人だと、インクが思った以上に出てしまう場面もありそうです。

とはいえ、エナージェル芯は濃く速乾性のあるインクなので、書類にサインをする用途なら扱いやすさのほうが勝るでしょう。

想像以上に上品な質感と、見た目を裏切る軽さを兼ね備えた『TUZU Forge』。

ビジネスシーンで使うペンに、ちょっとした満足感を求めている人にはぴったりの1本ではないでしょうか。

ワンランク上の質感を思わせる見た目ながら、実用的でスラスラ書けるボールペン求めている人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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