「定規は硬くて真っ直ぐなもの」って誰が決めた? 意外となかった『やわらか定規』がコレだ 生活雑貨 By - akira 更新:2026-08-18 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「定規は硬くて真っ直ぐなもの」と思い込んでいませんか。 普段何気なく使っているぶん、定規の形についてじっくり考えたことがある人は少ないでしょう。 でも「真っ直ぐなだけだと使いづらい場面があるよな…」と思うことも時々ありますよね。 そんな、定規の概念を覆してくれるのが『BRUNNEN(ブルネン)』の『フレキシブルルーラー』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る ブルネンは1877年にドイツで創業した文具メーカーです。145年以上続くブランドで、世代を超えて愛されています。 サイズは幅約2.7cm×高さ約16cm、重さは約10gと、コンパクトな1本。ペンケースの中でもかさばらず、するりと収まる薄さです。 特徴は、見た目からは想像がつかないやわらかさ。実際に手に取って曲げてみると…。 「えっ、こんなに曲がるの!?」 軽く力を入れただけで、ぐにゃりと大きくしなったではありませんか! 素材は柔らかいPVC樹脂でできていて、力を加えたぶんだけ弧を描くようにたわみます。 このやわらかさで、本当に折れずに使い続けられるのかが気になるところ。 そこでしばらく、ペンケースに入れて持ち歩いてみましたが、まったく問題ありませんでした。 バッグの中でほかの荷物に押されて曲がっても、そのまま元の形に戻ります。 ケースに入れず、そのままバッグの隙間に差し込んでおいても、折れてしまうようなことはないでしょう。 ただ、力任せに大きく折り曲げようとすると跡が残ることもあるようなので、そこだけは気をつけたいところ。 定規としては一般的な15cmモデルですが、使い方については「分厚い本の湾曲にもフィットして、線がきれいに引けた」という口コミも見られました。 見開きの内側など、定規が浮いてしまいがちな場面でこそ、このしなりが生きてくれそうです。 「定規は硬いもの」という思い込みを、いい意味で裏切ってくれる『フレキシブルルーラー』。 ペンケースの中でかさばらず丈夫なものを探している人はもちろん、分厚い本に線を引く機会が多い人にもおすすめです。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
「定規は硬くて真っ直ぐなもの」と思い込んでいませんか。
普段何気なく使っているぶん、定規の形についてじっくり考えたことがある人は少ないでしょう。
でも「真っ直ぐなだけだと使いづらい場面があるよな…」と思うことも時々ありますよね。
そんな、定規の概念を覆してくれるのが『BRUNNEN(ブルネン)』の『フレキシブルルーラー』です。
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ブルネンは1877年にドイツで創業した文具メーカーです。145年以上続くブランドで、世代を超えて愛されています。
サイズは幅約2.7cm×高さ約16cm、重さは約10gと、コンパクトな1本。ペンケースの中でもかさばらず、するりと収まる薄さです。
特徴は、見た目からは想像がつかないやわらかさ。実際に手に取って曲げてみると…。
「えっ、こんなに曲がるの!?」
軽く力を入れただけで、ぐにゃりと大きくしなったではありませんか!
素材は柔らかいPVC樹脂でできていて、力を加えたぶんだけ弧を描くようにたわみます。
このやわらかさで、本当に折れずに使い続けられるのかが気になるところ。
そこでしばらく、ペンケースに入れて持ち歩いてみましたが、まったく問題ありませんでした。
バッグの中でほかの荷物に押されて曲がっても、そのまま元の形に戻ります。
ケースに入れず、そのままバッグの隙間に差し込んでおいても、折れてしまうようなことはないでしょう。
ただ、力任せに大きく折り曲げようとすると跡が残ることもあるようなので、そこだけは気をつけたいところ。
定規としては一般的な15cmモデルですが、使い方については「分厚い本の湾曲にもフィットして、線がきれいに引けた」という口コミも見られました。
見開きの内側など、定規が浮いてしまいがちな場面でこそ、このしなりが生きてくれそうです。
「定規は硬いもの」という思い込みを、いい意味で裏切ってくれる『フレキシブルルーラー』。
ペンケースの中でかさばらず丈夫なものを探している人はもちろん、分厚い本に線を引く機会が多い人にもおすすめです。
気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]