「定規で線を引くとズレがち…」という悩みにピッタリな、見た目から愛せる1本がありました

生活雑貨 By - akira 更新:

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書類やノートに定規を当てて、線を引くことはよくあるでしょう。

ただ、真っ直ぐに引いているつもりでも、気づけば線が微妙にズレていた…なんてことはありませんか。

定規を押さえる手元がわずかにブレるだけで、線は簡単に曲がってしまいます。地味なストレスを感じたことがある人もいるかもしれません。

そんな悩みに応えてくれるのが、『penco(ペンコ)』の『ドラフティングスケール』です。

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サイズは幅約16.9cm、重さは約14g。手のひらに収まるコンパクトさで、アルミニウム製ならではの、ひんやりとした質感も印象的です。

筆者が入手したオレンジは発色がほどよく落ち着いていて、光の当たり方によって見え方が変化。これもアルミならではの持ち味でしょう。

小さなアイテムながらスタイリッシュで存在感があるので、机の上に置いておくだけで気分が上がる人もいるかも。

手に取ってみると華奢なボディに驚きます。この形状で本当に安定して線が引けるのかが気になったので、実際に試してみました。

紙にペン先を当てて、頂点を指で軽く押さえながら引いてみると…。

「あれ、思ったよりズレない!」

押さえる指先には少し力が必要ですが、三角形の底面がしっかりと紙に接地するため、想像していたよりもぐっと固定され、一般的な定規よりも安定して線を引くことができました。

初めのうちは少しコツがいりますが、一度スーッと引ける感覚を味わうと、なかなかクセになるかも…!

ちなみにこの三角形、実は製図で使う三角スケールがベースなんです。側面にはうっすらと目盛りが刻まれていて、製図用ならではのディテールも感じられますよ。

そんな『ドラフティングスケール』について気になる点を挙げるとすれば、ボディの硬さ

線を引くために押さえる時や、ポケットに直接入れて持ち歩く時などは、角が当たって痛いと感じるかもしれません。

ただ、ペンケースに収めれば大丈夫なので、さほど大きな問題にはならないでしょう。

【ネットの声】

・これ1本あるだけでデスクが引き締まる。ミニマルでかわいいのに『道具っぽさ』が漂っていてたまらない。たたずまいを愛せるアイテム。

・軽量でコンパクト。サイズ感がとてもよくてオシャレ。視覚的にもサイズ的にも邪魔に感じない。

・透明の筒型ケースに入っているのが気に入った。デザインと質感がよく、思っていたよりも細かった。

定規のズレにアプローチするだけでなく、雰囲気のあるたたずまいも見逃せない『ドラフティングスケール』。

使いやすさだけでなく、デザインにこだわりたい人にもおすすめです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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