「定規で線を引くとズレがち…」という悩みにピッタリな、見た目から愛せる1本がありました 生活雑貨 By - akira 更新:2026-08-20 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 書類やノートに定規を当てて、線を引くことはよくあるでしょう。 ただ、真っ直ぐに引いているつもりでも、気づけば線が微妙にズレていた…なんてことはありませんか。 定規を押さえる手元がわずかにブレるだけで、線は簡単に曲がってしまいます。地味なストレスを感じたことがある人もいるかもしれません。 そんな悩みに応えてくれるのが、『penco(ペンコ)』の『ドラフティングスケール』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る サイズは幅約16.9cm、重さは約14g。手のひらに収まるコンパクトさで、アルミニウム製ならではの、ひんやりとした質感も印象的です。 筆者が入手したオレンジは発色がほどよく落ち着いていて、光の当たり方によって見え方が変化。これもアルミならではの持ち味でしょう。 小さなアイテムながらスタイリッシュで存在感があるので、机の上に置いておくだけで気分が上がる人もいるかも。 手に取ってみると華奢なボディに驚きます。この形状で本当に安定して線が引けるのかが気になったので、実際に試してみました。 紙にペン先を当てて、頂点を指で軽く押さえながら引いてみると…。 「あれ、思ったよりズレない!」 押さえる指先には少し力が必要ですが、三角形の底面がしっかりと紙に接地するため、想像していたよりもぐっと固定され、一般的な定規よりも安定して線を引くことができました。 初めのうちは少しコツがいりますが、一度スーッと引ける感覚を味わうと、なかなかクセになるかも…! ちなみにこの三角形、実は製図で使う三角スケールがベースなんです。側面にはうっすらと目盛りが刻まれていて、製図用ならではのディテールも感じられますよ。 そんな『ドラフティングスケール』について気になる点を挙げるとすれば、ボディの硬さ。 線を引くために押さえる時や、ポケットに直接入れて持ち歩く時などは、角が当たって痛いと感じるかもしれません。 ただ、ペンケースに収めれば大丈夫なので、さほど大きな問題にはならないでしょう。 【ネットの声】 ・これ1本あるだけでデスクが引き締まる。ミニマルでかわいいのに『道具っぽさ』が漂っていてたまらない。たたずまいを愛せるアイテム。 ・軽量でコンパクト。サイズ感がとてもよくてオシャレ。視覚的にもサイズ的にも邪魔に感じない。 ・透明の筒型ケースに入っているのが気に入った。デザインと質感がよく、思っていたよりも細かった。 定規のズレにアプローチするだけでなく、雰囲気のあるたたずまいも見逃せない『ドラフティングスケール』。 使いやすさだけでなく、デザインにこだわりたい人にもおすすめです。 気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
書類やノートに定規を当てて、線を引くことはよくあるでしょう。
ただ、真っ直ぐに引いているつもりでも、気づけば線が微妙にズレていた…なんてことはありませんか。
定規を押さえる手元がわずかにブレるだけで、線は簡単に曲がってしまいます。地味なストレスを感じたことがある人もいるかもしれません。
そんな悩みに応えてくれるのが、『penco(ペンコ)』の『ドラフティングスケール』です。
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サイズは幅約16.9cm、重さは約14g。手のひらに収まるコンパクトさで、アルミニウム製ならではの、ひんやりとした質感も印象的です。
筆者が入手したオレンジは発色がほどよく落ち着いていて、光の当たり方によって見え方が変化。これもアルミならではの持ち味でしょう。
小さなアイテムながらスタイリッシュで存在感があるので、机の上に置いておくだけで気分が上がる人もいるかも。
手に取ってみると華奢なボディに驚きます。この形状で本当に安定して線が引けるのかが気になったので、実際に試してみました。
紙にペン先を当てて、頂点を指で軽く押さえながら引いてみると…。
「あれ、思ったよりズレない!」
押さえる指先には少し力が必要ですが、三角形の底面がしっかりと紙に接地するため、想像していたよりもぐっと固定され、一般的な定規よりも安定して線を引くことができました。
初めのうちは少しコツがいりますが、一度スーッと引ける感覚を味わうと、なかなかクセになるかも…!
ちなみにこの三角形、実は製図で使う三角スケールがベースなんです。側面にはうっすらと目盛りが刻まれていて、製図用ならではのディテールも感じられますよ。
そんな『ドラフティングスケール』について気になる点を挙げるとすれば、ボディの硬さ。
線を引くために押さえる時や、ポケットに直接入れて持ち歩く時などは、角が当たって痛いと感じるかもしれません。
ただ、ペンケースに収めれば大丈夫なので、さほど大きな問題にはならないでしょう。
【ネットの声】
・これ1本あるだけでデスクが引き締まる。ミニマルでかわいいのに『道具っぽさ』が漂っていてたまらない。たたずまいを愛せるアイテム。
・軽量でコンパクト。サイズ感がとてもよくてオシャレ。視覚的にもサイズ的にも邪魔に感じない。
・透明の筒型ケースに入っているのが気に入った。デザインと質感がよく、思っていたよりも細かった。
定規のズレにアプローチするだけでなく、雰囲気のあるたたずまいも見逃せない『ドラフティングスケール』。
使いやすさだけでなく、デザインにこだわりたい人にもおすすめです。
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[文・構成/UPDATE編集部]