リュックなのに背中が蒸れにくい 『グレゴリー』のルーヌ22を背負ったらほかが使えなくなりそう

スポーツ・アウトドア By - プラム 更新:

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両手が空くうえに容量が大きく、何かと使いやすいリュック。日常使いはもちろん、通勤用や旅行用に使っている人も多いでしょう。

とはいえ、夏場に使うと背中が蒸れるという欠点もあります。

そんな問題を解決できそうなリュックとして、筆者が注目したのが、アウトドアメーカー『GREGORY(グレゴリー)』の『ルーヌ22』です。

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どのような機能を持っているのかや、実際に使ってみた感想などを見ていきましょう。

背中のパッドで蒸れ軽減 汗でベタつかない作りに感動!

筆者が目をつけたルーヌ22の一番の特徴は、バックパネルにエアークッションが使われていることです。

やわらかく、大きく空間のあいたエアークッションは通気性抜群!

1日背負っていても汗でベタつくような感覚が少なく、かなり快適に感じました。

スカスカに見えるバックパネル

クッション性もあるので圧力が分散されやすく、荷物を詰めて背負っていても疲れにくいのも特徴の1つ。

吸湿発散性による冷却効果も持っているので、蒸れに関する不快感が少ないでしょう。

これだけでも夏に使いやすいリュックといえますが、ルーヌ22の特徴はまだあります。

商品名の22は容量を表しており、デイリーで使うのにピッタリなサイズ感。

縦長ではありますが厚みは薄いため、電車通勤など混みやすい場所でも使いやすいでしょう。

身長178cmが背負った状態

コンパクトに見えながらも、メインコンパートメントは大きく、ティッシュ箱5個セットがすんなり入ってしまいます。

まだ余裕あり

また、ノートPCなどを収納しやすいスリーブも搭載。

ほかにもポケットが多く、上部にはスマホなどの小物入れ、フロントポケットにはメッシュ状の仕切りスペース、サイドにはペットボトルホルダーも。

前に抱えても使いやすいポケット

フロントポケット内

ペットボトルホルダー

ショルダーストラップにはカギなどの収納スペースがあり、日常的に使いやすい工夫がたくさん!

仕事や旅行などで荷物が多くなりがちな人でも、整理しながら使いやすいでしょう。

ほかにも持ち手が大きなループ状になっていて、手袋などをしていても掴みやすい作りなのは、アウトドアメーカーのリュックらしいポイントです。

ショルダーストラップも幅と厚みがあり、肩へかかる重さを分散してくれるので、背負い心地も良好ですよ。

高評価のルーヌ22 「荷物が取りやすくて便利」「スーツにも合わせやすい」

バックパネルの通気性だけでなく、日常的な使いやすさにも特化しているルーヌ22。

すでに愛用している人たちからは、どのような評価がされているのでしょうか。

・旅行用に買ったけど、ポケットも多くて毎日の通勤で活躍している。

・リュックを下ろさずにスマホなどが取りやすくてかなり便利。

・ノートPCも日常で使うものも全部入るから、1泊くらいの出張ならこれで十分。

・見た目がシンプルなので、スーツにもカジュアルにも合わせやすい。

・思ったよりも背中の蒸れが軽減されて快適。

特に評価が高かったのは、ポケットの多さ

ただ多いだけでなく、使いやすい位置に配置されているため、日常的な小さなストレスも軽減されているようです。

また、スーツなどのかっちりとした格好にも合わせやすいので、オンオフを問わず使っている人が多い印象でした。

トップハンドルで手持ちもしやすい

グレゴリーのルーヌ22 まとめ

グレゴリーのルーヌ22は、通気性のいいバックパネルと22Lの収納力、ノートPC用スリーブなどの豊富なポケットを備えた使いやすいリュックです。

特に注目したいのが、エアークッションのバックパネル。

通気性や圧力分散、吸湿発散性などを備えており、長時間リュックを背負う人にもうれしい仕様です。

「背中が蒸れにくい快適さが欲しい」「仕事にも休日にも使いたい」「ポケットは多いほうがいい」といった人にはピッタリでしょう。

グレゴリーらしい使いやすさを備えながら、アウトドアだけでなく街中にもなじみやすい『ルーヌ22』。

毎日の相棒として長く使えるリュックを探している人は、ぜひチェックしてみてください。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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