「もう冷めるまで待たなくていい」 熱いままケースに入れられるヘアアイロン収納が、旅行先でも大活躍 コスメ・ビューティー By - miu 更新:2026-09-17 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 急いで出かけたい朝、ヘアセットのためにヘアアイロンを使った後「冷めるまで待つのが面倒だな」と感じたことはありませんか。 とはいえ、熱が残った状態で収納するのは心配なので、結局しばらく洗面台に置いておくことになりがち。 冷めるまでの間、洗面台やドレッサーの上で意外と場所を取るのも地味にストレスですよね。 そんな悩みを解決してくれたのが、『Linoha(リノハ)』の『QURUMO ヘアアイロンケース』でした。 Amazonで見る 楽天市場で見る 熱いまま収納できるのが便利!リノハ『QURUMO ヘアアイロンケース』 このアイテムの最大の魅力は、使用直後の熱いアイロンも、冷めるのを待たずに収納できること。 裏地に耐熱素材の『グラスファイバー』が採用されており、300℃の環境下で2種類の耐熱検査を実施済みなのだとか。 とはいえ、本当にそのまま収納できるのか半信半疑だった筆者。 早速ヘアセット直後の熱々のアイロンをそのままケースへ入れてみました。 恐るおそる外側を触ってみると…。 熱くない! たしかに熱は伝わってくるものの、「温かい」と感じる程度で、持てないほどではありません。 ケースなしでうっかり触れてしまった時のような、ヒヤッとする熱さとは違うので、思っていたよりも安心して扱えました。 冷めるのを待つ時間がまるごとなくなるので、忙しい朝の身支度がぐっとスムーズになりそうです。 フラット型だから180°全開! このケースは、ジッパーを開けると180°全開になるフルオープン仕様。 ガバッと大きく開くので、出し入れがとてもスムーズにできます。 そしてこの全開仕様、嬉しいのが、熱いままのヘアアイロンを置きながら使えるという点。 ヘアセットの途中でちょっと手を止めたい時も、ケースの上に一時置きできるのがとても便利! わざわざ耐熱性のものを敷いたり、置き場所に悩んだりすることがなくなり、ストレスが解消されました。 背面ポケットでコードもすっきり! 背面には、ギャザー仕様のポケットがついています。 ごちゃつきがちなコードも、この通りすっきりと収納できました。 さらに、ヘアピンなどの小物をまとめておくこともできて便利です。 伸縮性のある作りなので、出し入れがとてもしやすいのが地味に助かりました。 吊るしてすっきり収納 持ち手は約7.3cmと絶妙な長さで、S字フックとバーの2種類の吊り下げ方が可能。洗面台やクローゼットなど、シーンに合わせて使い分けられます。 空いているスペースに吊るしておけるため、置き場所が限られている家庭でも取り入れやすいでしょう。 洗面台の取っ手にも引っ掛けることができましたよ。 撥水性のある生地で、汚れもサッと拭き取りやすい 表面素材にはポリエステルが採用されており、撥水機能にも配慮されています。水滴や汚れがついてしまっても、やわらかい布で拭き取ればOK。 実際に生地の上へ水を垂らしてみると、染み込むことなく、コロコロとした水玉のまま生地の上に留まりました。 洗面所で使うものだからこそ、水はねや化粧品の付着は気になりますよね。『QURUMO』なら、汚れが気になった時にサッと拭き取れるので、清潔に使い続けられそうです。 ただし、水分を完全に防いだり、汚れが一切つかなくなったりするわけではないため、濡れた場合は早めに拭き取り、使用後は十分に乾かしてくださいね。 旅行にも連れて行ってみた! 先日行った家族旅行でも、『QURUMO』は大活躍でした! 出発の日の朝は何かとバタバタしがち。ヘアセットが終わってすぐ荷物にしまいたいのに、アイロンの熱がなかなか冷めない…というのは、旅行前のあるあるかもしれません。 『QURUMO』なら、熱いままケースに入れてそのままバッグへ。この日も、支度の合間にサッとしまえたおかげで、いつもよりゆとりを持って出発できました。 旅行先では、洗面所のバーに引っ掛けて収納。洗面台の上に置きっぱなしにならず、身支度スペースもすっきり保てましたよ。 帰りの日の朝も、チェックアウトギリギリまで忙しなく準備をしていたため、待っている時間はなし。 使い終わったアイロンを冷めるまで待たずにバッグへ入れられたのは、本当に助かりました! コードごとまとめてサッと収納できるので、バッグに詰め込む際も、ほかの荷物と絡まる心配がありません。 ちなみに、ケース内にはヘアアイロンを固定するボタンもついているので、バッグの中で本体が動いてしまう心配も少なく、持ち運びの安心感もありました。 熱いまま収納できて、旅先でも頼れる『QURUMO ヘアアイロンケース』で身支度がもっとラクに 熱いまま収納できる安心感、フラット型の使いやすさ、そして使い勝手のいい撥水性まで兼ね備えた『QURUMO ヘアアイロンケース』。 7色の豊富なカラー展開も魅力で、自分用はもちろんプレゼントにもぴったりではないでしょうか。 旅行先でも自宅でも大活躍の、頼れるアイテムなので、ヘアアイロンの収納に悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ケース便利グッズ収納旅行検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
急いで出かけたい朝、ヘアセットのためにヘアアイロンを使った後「冷めるまで待つのが面倒だな」と感じたことはありませんか。
とはいえ、熱が残った状態で収納するのは心配なので、結局しばらく洗面台に置いておくことになりがち。
冷めるまでの間、洗面台やドレッサーの上で意外と場所を取るのも地味にストレスですよね。
そんな悩みを解決してくれたのが、『Linoha(リノハ)』の『QURUMO ヘアアイロンケース』でした。
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熱いまま収納できるのが便利!リノハ『QURUMO ヘアアイロンケース』
このアイテムの最大の魅力は、使用直後の熱いアイロンも、冷めるのを待たずに収納できること。
裏地に耐熱素材の『グラスファイバー』が採用されており、300℃の環境下で2種類の耐熱検査を実施済みなのだとか。
とはいえ、本当にそのまま収納できるのか半信半疑だった筆者。
早速ヘアセット直後の熱々のアイロンをそのままケースへ入れてみました。
恐るおそる外側を触ってみると…。
熱くない!
たしかに熱は伝わってくるものの、「温かい」と感じる程度で、持てないほどではありません。
ケースなしでうっかり触れてしまった時のような、ヒヤッとする熱さとは違うので、思っていたよりも安心して扱えました。
冷めるのを待つ時間がまるごとなくなるので、忙しい朝の身支度がぐっとスムーズになりそうです。
フラット型だから180°全開!
このケースは、ジッパーを開けると180°全開になるフルオープン仕様。
ガバッと大きく開くので、出し入れがとてもスムーズにできます。
そしてこの全開仕様、嬉しいのが、熱いままのヘアアイロンを置きながら使えるという点。
ヘアセットの途中でちょっと手を止めたい時も、ケースの上に一時置きできるのがとても便利!
わざわざ耐熱性のものを敷いたり、置き場所に悩んだりすることがなくなり、ストレスが解消されました。
背面ポケットでコードもすっきり!
背面には、ギャザー仕様のポケットがついています。
ごちゃつきがちなコードも、この通りすっきりと収納できました。
さらに、ヘアピンなどの小物をまとめておくこともできて便利です。
伸縮性のある作りなので、出し入れがとてもしやすいのが地味に助かりました。
吊るしてすっきり収納
持ち手は約7.3cmと絶妙な長さで、S字フックとバーの2種類の吊り下げ方が可能。洗面台やクローゼットなど、シーンに合わせて使い分けられます。
空いているスペースに吊るしておけるため、置き場所が限られている家庭でも取り入れやすいでしょう。
洗面台の取っ手にも引っ掛けることができましたよ。
撥水性のある生地で、汚れもサッと拭き取りやすい
表面素材にはポリエステルが採用されており、撥水機能にも配慮されています。水滴や汚れがついてしまっても、やわらかい布で拭き取ればOK。
実際に生地の上へ水を垂らしてみると、染み込むことなく、コロコロとした水玉のまま生地の上に留まりました。
洗面所で使うものだからこそ、水はねや化粧品の付着は気になりますよね。『QURUMO』なら、汚れが気になった時にサッと拭き取れるので、清潔に使い続けられそうです。
ただし、水分を完全に防いだり、汚れが一切つかなくなったりするわけではないため、濡れた場合は早めに拭き取り、使用後は十分に乾かしてくださいね。
旅行にも連れて行ってみた!
先日行った家族旅行でも、『QURUMO』は大活躍でした!
出発の日の朝は何かとバタバタしがち。ヘアセットが終わってすぐ荷物にしまいたいのに、アイロンの熱がなかなか冷めない…というのは、旅行前のあるあるかもしれません。
『QURUMO』なら、熱いままケースに入れてそのままバッグへ。この日も、支度の合間にサッとしまえたおかげで、いつもよりゆとりを持って出発できました。
旅行先では、洗面所のバーに引っ掛けて収納。洗面台の上に置きっぱなしにならず、身支度スペースもすっきり保てましたよ。
帰りの日の朝も、チェックアウトギリギリまで忙しなく準備をしていたため、待っている時間はなし。
使い終わったアイロンを冷めるまで待たずにバッグへ入れられたのは、本当に助かりました!
コードごとまとめてサッと収納できるので、バッグに詰め込む際も、ほかの荷物と絡まる心配がありません。
ちなみに、ケース内にはヘアアイロンを固定するボタンもついているので、バッグの中で本体が動いてしまう心配も少なく、持ち運びの安心感もありました。
熱いまま収納できて、旅先でも頼れる『QURUMO ヘアアイロンケース』で身支度がもっとラクに
熱いまま収納できる安心感、フラット型の使いやすさ、そして使い勝手のいい撥水性まで兼ね備えた『QURUMO ヘアアイロンケース』。
7色の豊富なカラー展開も魅力で、自分用はもちろんプレゼントにもぴったりではないでしょうか。
旅行先でも自宅でも大活躍の、頼れるアイテムなので、ヘアアイロンの収納に悩んでいる人は、ぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]