「4色の目盛りが時間管理に快適すぎた!」 キングジム『ビジュアルバータイマー プラス』をレビュー 新着 By - shio 更新:2026-11-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 仕事や勉強をしていると、「残り時間はどれぐらい?」と気になるもの。 スマホを開いて時計を見ようとしたら、気づいたらSNSやニュースに手が伸びていて、気づいた時には何分も経っていた…ということもあるのではないでしょうか。 「スマホや時計ではなく、手軽に時間管理ができるアイテムがあったらいいのに…」 そんな悩みに寄り添ってくれるのが『キングジム』の『ビジュアルバータイマー プラス(VBT20-BK)』。 実際に使ってみると、「これは時間の管理に欠かせなくなりそう」と感じました…! Amazonで見る 楽天市場で見る 目次 1. 4色のカラー目盛りで視覚的に時間が分かる2. リピート計測で『ポモドーロ・テクニック』を実践!3. 電池いらずでお財布にも優しい4. まとめ 4色のカラー目盛りで視覚的に時間が分かる 本体サイズは幅約15.2cm×高さ約3.6cm×奥行約2.8cm、重さも約110gと想像していたよりもコンパクト。 横長のスタイリッシュなフォルムで、狭いスペースに置いても邪魔になりません。 素材には丈夫なABS樹脂が使われており、落ち着いた雰囲気のマットブラックがかっこいい…! この色合いと形ならどんなインテリアにも馴染みやすく、長く使い続けられるでしょう。 電源ボタンや操作ボタンは本体の上部にずらりと配置されていて、電源を入れると、右側にタイマーがデジタル表示されます。 右端についているダイヤルを回すと…。 4色のカラー目盛りが表示されます。 ダイヤルを回すことで好きな時間を設定でき、カチッと押し込めば、『分』と『秒』の位置を自由に行き来できます。 時間は最大199分59秒まで設定可能。直感的な作業で素早く時間を設定できるので、操作はまったく難しくありませんでした。 数字をじっくり見なくても、色の減り具合で残り時間がパッと分かるのは、思っていた以上に快適。 時間が経つにつれて目盛りが減っていくため、時間がどのくらい残っているのかを直感的に把握することができます。 残り時間が半分になるとアラームで知らせてくれるので、普段よりも仕事への集中力を切らさずに作業できた気がします。 また、明るさは3段階で調整できるのも魅力です。暗い場所でも明るい場所でもくっきりと表示されるので確認しやすいですよ。 リピート計測で『ポモドーロ・テクニック』を実践! 時間の計測方法は『通常計測モード』と『リピート計測モード』の2パターンから選べます。 『通常計測モード』はじっくり時間をかけたい作業やプレゼンのリハーサルなど、シンプルに時間を計りたい時にぴったり。 一方、『リピート計測モード』は『ポモドーロ・テクニック』を実践したい時におすすめです。 ポモドーロ・テクニックとは、例えば『25分作業して、5分休憩する』といった時間配分を1セットとして繰り返し、生産性と集中力を高める時間管理術のこと。 『リピート計測モード』を使えば、設定した作業時間と休憩時間を自動で切り替えてくれるため、時間の管理がスムーズになります。 作業と休憩の切り替わり時には約3秒、計測完了時には約10秒のアラームでお知らせしてくれますよ。 作業時間は最大99回、休憩時間は最大98回までの繰り返し回数を設定可能。 勉強や仕事はもちろん、筋トレやストレッチなどのトレーニングシーンでも活躍してくれるでしょう。 音量については大・小・消音から選べるので、自宅だけでなく学校や図書館、オフィスなど音を鳴らしたくない場所でも活用できます。 電池いらずでお財布にも優しい 電源はリチウムイオンバッテリー式。USB Type-C給電に対応しており、乾電池なしで使えるのも魅力です。 フル充電までは約3.5時間で、1日あたり『10秒×3回のアラーム作動』であれば約200日も連続使用できるのだとか。 頻繁に充電する必要がないので、日常使いしたいアイテムとして大きなメリットだと言えるでしょう。 まとめ キングジムの『ビジュアルバータイマー プラス』をご紹介しました。 実際に使ってみると『時間を色で判別する』という機能が想像以上に快適で、日々の仕事やタスク管理、トレーニングの効率をぐっと高めてくれます。 『リピート計測』を活用すれば作業と休憩のメリハリが自然と生まれ、集中力だけでなく生産性がよりアップしたように感じます。 「毎日のスケジュールをスマートにこなしたい」「勉強や仕事の効率をもっと上げたい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonで『ビジュアルバータイマー プラス(VBT20-BK)』を見る 楽天市場で『ビジュアルバータイマー プラス(VBT20-BK)』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キングジム便利グッズ検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
仕事や勉強をしていると、「残り時間はどれぐらい?」と気になるもの。
スマホを開いて時計を見ようとしたら、気づいたらSNSやニュースに手が伸びていて、気づいた時には何分も経っていた…ということもあるのではないでしょうか。
「スマホや時計ではなく、手軽に時間管理ができるアイテムがあったらいいのに…」
そんな悩みに寄り添ってくれるのが『キングジム』の『ビジュアルバータイマー プラス(VBT20-BK)』。
実際に使ってみると、「これは時間の管理に欠かせなくなりそう」と感じました…!
Amazonで見る
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4色のカラー目盛りで視覚的に時間が分かる
本体サイズは幅約15.2cm×高さ約3.6cm×奥行約2.8cm、重さも約110gと想像していたよりもコンパクト。
横長のスタイリッシュなフォルムで、狭いスペースに置いても邪魔になりません。
素材には丈夫なABS樹脂が使われており、落ち着いた雰囲気のマットブラックがかっこいい…!
この色合いと形ならどんなインテリアにも馴染みやすく、長く使い続けられるでしょう。
電源ボタンや操作ボタンは本体の上部にずらりと配置されていて、電源を入れると、右側にタイマーがデジタル表示されます。
右端についているダイヤルを回すと…。
4色のカラー目盛りが表示されます。
ダイヤルを回すことで好きな時間を設定でき、カチッと押し込めば、『分』と『秒』の位置を自由に行き来できます。
時間は最大199分59秒まで設定可能。直感的な作業で素早く時間を設定できるので、操作はまったく難しくありませんでした。
数字をじっくり見なくても、色の減り具合で残り時間がパッと分かるのは、思っていた以上に快適。
時間が経つにつれて目盛りが減っていくため、時間がどのくらい残っているのかを直感的に把握することができます。
残り時間が半分になるとアラームで知らせてくれるので、普段よりも仕事への集中力を切らさずに作業できた気がします。
また、明るさは3段階で調整できるのも魅力です。暗い場所でも明るい場所でもくっきりと表示されるので確認しやすいですよ。
リピート計測で『ポモドーロ・テクニック』を実践!
時間の計測方法は『通常計測モード』と『リピート計測モード』の2パターンから選べます。
『通常計測モード』はじっくり時間をかけたい作業やプレゼンのリハーサルなど、シンプルに時間を計りたい時にぴったり。
一方、『リピート計測モード』は『ポモドーロ・テクニック』を実践したい時におすすめです。
ポモドーロ・テクニックとは、例えば『25分作業して、5分休憩する』といった時間配分を1セットとして繰り返し、生産性と集中力を高める時間管理術のこと。
『リピート計測モード』を使えば、設定した作業時間と休憩時間を自動で切り替えてくれるため、時間の管理がスムーズになります。
作業と休憩の切り替わり時には約3秒、計測完了時には約10秒のアラームでお知らせしてくれますよ。
作業時間は最大99回、休憩時間は最大98回までの繰り返し回数を設定可能。
勉強や仕事はもちろん、筋トレやストレッチなどのトレーニングシーンでも活躍してくれるでしょう。
音量については大・小・消音から選べるので、自宅だけでなく学校や図書館、オフィスなど音を鳴らしたくない場所でも活用できます。
電池いらずでお財布にも優しい
電源はリチウムイオンバッテリー式。USB Type-C給電に対応しており、乾電池なしで使えるのも魅力です。
フル充電までは約3.5時間で、1日あたり『10秒×3回のアラーム作動』であれば約200日も連続使用できるのだとか。
頻繁に充電する必要がないので、日常使いしたいアイテムとして大きなメリットだと言えるでしょう。
まとめ
キングジムの『ビジュアルバータイマー プラス』をご紹介しました。
実際に使ってみると『時間を色で判別する』という機能が想像以上に快適で、日々の仕事やタスク管理、トレーニングの効率をぐっと高めてくれます。
『リピート計測』を活用すれば作業と休憩のメリハリが自然と生まれ、集中力だけでなく生産性がよりアップしたように感じます。
「毎日のスケジュールをスマートにこなしたい」「勉強や仕事の効率をもっと上げたい」という人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]