カーテンも掛け布団もスルッと入る! 使い終わったら幅14cmになる洗濯ネットが便利すぎました ホーム・キッチン By - 小林ユリ 更新:2026-11-03 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 カーテンや掛け布団など、大きなものを自宅で洗う時に意外と手間なのが洗濯ネットへの出し入れ。 「ネットで洗いたいけど、入れるのが面倒なんだよな…」と、いつも地味なストレスを抱えてました。 でも最近、そんな大物洗いの悩みを解消してくれる『ダイヤ』の『ふくらむ洗濯ネット 特大70』というアイテムを見つけたのです。 Amazonで見る 楽天市場で見る ロングファスナーで大きく開く!厚手のカーテンも入れやすい洗濯ネット 『ダイヤ』の『ふくらむ洗濯ネット 特大70』は、大きな布製品を洗う時に使いやすい大容量タイプの洗濯ネットです。 一般的な四角くて平たい洗濯ネットとは違い、洗濯物を入れると丸くふくらむ立体的なかたちが特徴的。 内径は約70cmとたっぷりした大きさがあり、厚手のカーテンや薄手のシングルサイズの掛け布団など、かさばる洗濯物にも使いやすいサイズです。 使ってみてまず「これはいいぞ!」と感じたのが、ロングファスナーを採用していること。 開口部が大きく開くので、大きな毛布も出し入れしやすくなっています。 これまで大物を洗おうとすると、洗濯機に入れる前から一苦労でした。 布地をなるべく小さくまとめてネットに入れようとしても、入り口が狭いと少しずつ押し込まなければなりません。布地だけ入れているつもりが、時にはネットの生地まで一緒に巻き込んでしまうことも…。 しかし、この『ふくらむ洗濯ネット 特大70』は入り口を大きく開けられるので、かさばる布地も入れやすいと感じました。 また、洗い終わったあと取り出すのもスムーズに行えましたよ。 大物をネットに出し入れするたびに感じていた面倒臭さが軽減されました。 さらに、ネット自体に少しハリがあるのも、扱いやすいと感じたところ。 やわらかすぎるネットだと、洗濯物を入れようとした時にネットの生地がくたっとしてしまい、中身を入れにくいと感じることもあります。 この洗濯ネットは生地がしっかりしているため、大きな洗濯物を入れる時にも巻き込みにくい印象を受けました。 普段の洗濯では乾燥機にかけない衣類の仕分けにも 『大きな洗濯ネット』というと、カーテンや寝具などを洗う時にだけ使うイメージがありましたが、実際に使ってみると、普段の洗濯でも出番が結構あります。 筆者がよく活用しているのは、乾燥機にかけるものと自然乾燥させたいものを分けておく使い方です。 乾燥機にかけない衣類をあらかじめこのネットにまとめて入れておいて、洗濯が終わったらネットごと取り出します。 洗濯機の中に残った洗濯物はそのまま乾燥へと進められるので、洗濯物を一つずつ確認しながら、乾燥させるものとさせないものを仕分ける必要がありません。 最初から分けておくことで、洗濯後の流れがスムーズになりますし、時短にもなっていると感じます。 ロングファスナーで大きく開くため洗濯物を入れやすく、取り出す際に中身を確認しやすいのも使いやすいと感じるポイント。 大物洗いのために用意したアイテムですが、こうした使い方ができるのは意外な発見でした。 特別な洗濯の時だけでなく、毎日の家事にも取り入れられるのは、使う機会が増える理由の一つです。 両サイドの持ち手が便利!使い終わったら幅約14cmに 洗濯ネットには両サイドに持ち手がついているのですが、ここが真価を発揮するのは、使い終わってネットをたたむ時。 大容量の洗濯ネットは使っていない時にかさばりやすいのが悩みどころですが、このネットは両サイドの持ち手を左右に数回引っ張るだけで、蛇腹状に折りたためます。 細かく折り目を整える必要がなく、あっという間に幅約14cmまでコンパクトになるのは嬉しいと感じるポイントです。 この後はたたんで棚や引き出しにしまうのもよし、持ち手をフックに掛けて収納するのもよし。 使い終わった後まで扱いやすいと感じました。 ちなみにこの持ち手は、洗濯機に投入する時や洗い終わったネットを干す時にも重宝しています。 大きな洗濯物を入れた状態でも扱いやすいので助かりました。 大物洗いのハードルが下がった!『ふくらむ洗濯ネット 特大70』まとめ 今までカーテンや掛け布団などの大きなものを洗う時は、洗濯機に入れる前の準備が面倒でつい後回しにしてしまうこともありました。 ですがこのネットを使うようになってからは、洗濯前の億劫さが軽減。以前よりも「そろそろ洗おうかな」と気軽に思えるようになりました。 洗濯は、洗うものを準備したり洗い終わったものを取り出したりと、細かな手間がいくつもあります。 そうした小さな面倒が少し減るだけでも、家事への気持ちやモチベーションは変わるのだと感じました。 大物洗いはもちろん、普段の洗濯にも使えるので、我が家では思っていた以上に出番が増えています。 洗濯の手間を少しでも減らしたい人は、ぜひチェックしてみてください。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証洗濯グッズ Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
カーテンや掛け布団など、大きなものを自宅で洗う時に意外と手間なのが洗濯ネットへの出し入れ。
「ネットで洗いたいけど、入れるのが面倒なんだよな…」と、いつも地味なストレスを抱えてました。
でも最近、そんな大物洗いの悩みを解消してくれる『ダイヤ』の『ふくらむ洗濯ネット 特大70』というアイテムを見つけたのです。
Amazonで見る
楽天市場で見る
ロングファスナーで大きく開く!厚手のカーテンも入れやすい洗濯ネット
『ダイヤ』の『ふくらむ洗濯ネット 特大70』は、大きな布製品を洗う時に使いやすい大容量タイプの洗濯ネットです。
一般的な四角くて平たい洗濯ネットとは違い、洗濯物を入れると丸くふくらむ立体的なかたちが特徴的。
内径は約70cmとたっぷりした大きさがあり、厚手のカーテンや薄手のシングルサイズの掛け布団など、かさばる洗濯物にも使いやすいサイズです。
使ってみてまず「これはいいぞ!」と感じたのが、ロングファスナーを採用していること。
開口部が大きく開くので、大きな毛布も出し入れしやすくなっています。
これまで大物を洗おうとすると、洗濯機に入れる前から一苦労でした。
布地をなるべく小さくまとめてネットに入れようとしても、入り口が狭いと少しずつ押し込まなければなりません。布地だけ入れているつもりが、時にはネットの生地まで一緒に巻き込んでしまうことも…。
しかし、この『ふくらむ洗濯ネット 特大70』は入り口を大きく開けられるので、かさばる布地も入れやすいと感じました。
また、洗い終わったあと取り出すのもスムーズに行えましたよ。
大物をネットに出し入れするたびに感じていた面倒臭さが軽減されました。
さらに、ネット自体に少しハリがあるのも、扱いやすいと感じたところ。
やわらかすぎるネットだと、洗濯物を入れようとした時にネットの生地がくたっとしてしまい、中身を入れにくいと感じることもあります。
この洗濯ネットは生地がしっかりしているため、大きな洗濯物を入れる時にも巻き込みにくい印象を受けました。
普段の洗濯では乾燥機にかけない衣類の仕分けにも
『大きな洗濯ネット』というと、カーテンや寝具などを洗う時にだけ使うイメージがありましたが、実際に使ってみると、普段の洗濯でも出番が結構あります。
筆者がよく活用しているのは、乾燥機にかけるものと自然乾燥させたいものを分けておく使い方です。
乾燥機にかけない衣類をあらかじめこのネットにまとめて入れておいて、洗濯が終わったらネットごと取り出します。
洗濯機の中に残った洗濯物はそのまま乾燥へと進められるので、洗濯物を一つずつ確認しながら、乾燥させるものとさせないものを仕分ける必要がありません。
最初から分けておくことで、洗濯後の流れがスムーズになりますし、時短にもなっていると感じます。
ロングファスナーで大きく開くため洗濯物を入れやすく、取り出す際に中身を確認しやすいのも使いやすいと感じるポイント。
大物洗いのために用意したアイテムですが、こうした使い方ができるのは意外な発見でした。
特別な洗濯の時だけでなく、毎日の家事にも取り入れられるのは、使う機会が増える理由の一つです。
両サイドの持ち手が便利!使い終わったら幅約14cmに
洗濯ネットには両サイドに持ち手がついているのですが、ここが真価を発揮するのは、使い終わってネットをたたむ時。
大容量の洗濯ネットは使っていない時にかさばりやすいのが悩みどころですが、このネットは両サイドの持ち手を左右に数回引っ張るだけで、蛇腹状に折りたためます。
細かく折り目を整える必要がなく、あっという間に幅約14cmまでコンパクトになるのは嬉しいと感じるポイントです。
この後はたたんで棚や引き出しにしまうのもよし、持ち手をフックに掛けて収納するのもよし。
使い終わった後まで扱いやすいと感じました。
ちなみにこの持ち手は、洗濯機に投入する時や洗い終わったネットを干す時にも重宝しています。
大きな洗濯物を入れた状態でも扱いやすいので助かりました。
大物洗いのハードルが下がった!『ふくらむ洗濯ネット 特大70』まとめ
今までカーテンや掛け布団などの大きなものを洗う時は、洗濯機に入れる前の準備が面倒でつい後回しにしてしまうこともありました。
ですがこのネットを使うようになってからは、洗濯前の億劫さが軽減。以前よりも「そろそろ洗おうかな」と気軽に思えるようになりました。
洗濯は、洗うものを準備したり洗い終わったものを取り出したりと、細かな手間がいくつもあります。
そうした小さな面倒が少し減るだけでも、家事への気持ちやモチベーションは変わるのだと感じました。
大物洗いはもちろん、普段の洗濯にも使えるので、我が家では思っていた以上に出番が増えています。
洗濯の手間を少しでも減らしたい人は、ぜひチェックしてみてください。
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[文・構成/UPDATE編集部]