「もったいない…」って思ったらコレ使って! 無駄がなくせる便利アイテム6選

ホーム・キッチン By - UPDATE編集部 更新:

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「これ、もったいないな…」

ふと家の中を見渡すと、そう思うものが意外といくつもあります。

うまく活用できていないすき間、使いきれずに捨てるもの、つい残してしまうもの。

「まあいいか」と流しながらも「もったいない」が頭の隅に引っかかったまま、毎日をやり過ごしていること、ありませんか。

本記事では、UPDATEで紹介してきたアイテムから「もったいない」を減らしてくれそうなものを6つ紹介します。ぜひチェックしてみてくださいね。

冷蔵庫横のすき間には、スライドして隠せるフックを

冷蔵庫の横には、意外と奥行きのあるすき間があるもの。

何も置かずに空けておくのは、ちょっともったいない気がしますよね。

『山崎実業』の『マグネット冷蔵庫横隠せるスライドフック』は、冷蔵庫の側面にマグネットで取りつける収納アイテム。

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フック全体がスライドするので、隠しながら出し入れできます。

例えば、エプロンやふきん、鍋つかみなど、生活感の出やすい物を隠しておくのにぴったり!

必要な時はサッと引き出せるので、ただのすき間が頼れる収納スペースに変わりますよ。

取りつけられる冷蔵庫の条件など、詳しくはこちらの記事もチェックしてみてください。

油の量が気になるフライパンには、敷くだけのホイルを

料理で使う油の量って、結構気になりませんか。

たくさん使うと捨てるのがもったいないと思いつつ、料理の質までは落としたくないという人は多いでしょう。

そこで使ってみたいのが、『クックパー』の『フライパン用ホイル』。

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片面にシリコーン樹脂加工が施されたホイルで、フライパンに敷くと、油を引かなくても食材がくっつきにくくなります。

目玉焼きなら、油なしでも白身がこびりつかず、お皿へするり!

ホイルを丸めて捨てれば、フライパンも軽く洗うだけで済みますよ。

記事では目玉焼きのほかにも料理を作っているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

捨てていたコーヒーかすは、ポットに入れて消臭剤に

コーヒーを淹れるたびに出る、コーヒーかす。

そのまま捨てるのは、なんとなくもったいない感じがしませんか。

『マーナ』の『コーヒーかす消臭ポット』は、かすを消臭剤として再利用するためのポットです。

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使い方は簡単で、コーヒーかすをペーパーフィルターごと入れて置くだけ。

玄関の靴箱に置くと気になるニオイが和らぎ、冷蔵庫に入れれば漬物のニオイも気にならなくなりました。

捨てるはずだったかすが役立つ存在に変わり、ちょっといいことをした気持ちになれる…かもしれません。

毛玉だらけで着られないニットは、電動毛玉取りで整える

お気に入りのニットが毛玉だらけになると、首元や袖がくたびれて見え、着る気が失せちゃいますよね…。

「でも、処分するのはもったいない」という時は、『FrSara毛玉取り』の出番!

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6枚刃の回転で毛玉をカットしながら吸引する電動タイプで、薄手の靴下から厚手のセーターまで素材に合わせて使い分けられるのがポイントです。

スイッチを入れ、3段階から選べる刃の回転スピードを選択したら、後は生地に当てるだけ。以前、別の毛玉クリーナーで失敗した経験があり、恐るおそる使っていたライターですが…。

あまりの簡単さと快適さに、気づけば夢中で毛玉を取っていました!

毛玉を取り除くだけで、くたびれた印象だったニットもすっきり。お気に入りの服を、また気持ちよく着られるようになりました。

お手入れの方法など、詳しくはこちらの記事でチェックしてみてくださいね。

沈んだスープの具は、27個の穴があるレンゲですくう

ラーメンや担々麺は、食べ進めるうちに具がスープの底に沈み、もったいなく感じながらも残してしまいがち。

スープは全部飲めなくても、具だけは食べきりたいですよね…。

『下村企販』の『レンゲスプーン 穴あき』は、すくう部分に27個の穴が開いたステンレス製のレンゲです。

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穴から汁が落ち、沈んだ具だけをすくえるのが特徴です。

スープを飲みすぎずに具まで食べきれるので、減塩対策にもなります。

ほかにも、コーン缶の水切りやツナ缶の油切りなどにも使えるマルチプレイヤー!

さらにマッシュポテト作りにも役立つので、1本あると何かと便利ですよ。

使い捨てていた紙のメモは、書いて消せるメモに

ToDoを紙のメモに書いても、消化したあとは見返さないので、紙がもったいないですよね。

「それでも、スマホより手書きのほうが使いやすい」という人におすすめしたいのが、『学研ステイフル』の『Write White ホワイトボードメモ』です。

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専用マーカーで何度も書いて消せるノートで、使い方はホワイトボードと同じ。

1ページ目はToDoリストで、その後はドット罫と無地のページが用意されています。

ページごとに透明な保護シートが挟まっており、繰り返し書くことができるので、紙を使い捨てずに済みますよ。

また、保護シートのおかげで、持ち運んでも書いた文字が消えにくい工夫つき。

メモ用紙の買い足しを気にして、焦ることも少なくなるでしょう。お財布にも環境にもやさしいアイテムだと言えます。

まとめ:「もったいない」が減ると、毎日はちょっと過ごしやすい

何気なく捨ててしまったり、うまく生かせなかったりする『もったいない』も、アイテム1つで意外と活用できるもの。

小さな心の引っかかりがなくなるだけでなく、ゴミが減ったり、使える期間が長くなったりするでしょう。

UPDATEではほかにも便利なアイテムを紹介しています。「もったいない」が頭の隅に引っかかっている人は、チェックしてみてくださいね。


[文・構成/UPDATE編集部]

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