かわいいだけじゃなかった! キュートな表情のブックライト『ライトマン』が手放せなくなった理由 生活雑貨 By - 西岡舞子 更新:2026-01-04 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 「夜、ベッドに入ってから少しだけ本を読みたい」 「移動中に手帳を開きたい」 こんな『ちょっとした光』が欲しくなる場面は、意外と多いものです。 とはいえ、明るすぎるライトは周囲が気になってしまうし、暗すぎれば文字が追えない…。 そこで手に取ったのが、『レイメイ藤井』の『LEDブックライト ライトマン』です。 実際に使ってみると、読書用ライトの枠を超えて、さまざまなシーンで活躍してくれる存在でした。 個性的でキュートなデザイン Amazonで見る 楽天市場で見る まず目を引いたのは、個性的なデザイン。 なんとも愉快な表情をした、この子がライトマンです。 サイズは幅6.7cm×高さ15.4cm×奥行1cm、重さは約35gととても軽量。 筆者が選んだブルーのほかにも、ピンクやグリーンなど全5色のカラー展開があります。 カラーによって表情が違うのでぜひチェックしてみてください。 Amazonで見る 楽天市場で見る ヘッド部分のライトユニットケースにはコイン電池を内蔵。道具を使わずにケースを開けられる仕様なので、電池交換も簡単そう。 ライトマンの手足は、中に針金が入っているので自由に曲げることが可能。 最初は「おもしろさ重視かな?」と思いましたが、実際に使ってみると、この可動性がかなり便利なことが分かりました。 小さくても頼れるブックライト まずは、基本となるブックライトとして使ってみました。 ライトマンは口元がスイッチになっており、押すことでオン・オフを切り替えられます。 最初は少し力が要る印象ですが、そのぶん、バッグの中などで誤って点灯・消灯してしまう心配はなさそうです。 スイッチを入れると、両目のLEDライトが点灯! 両手部分を本に引っかけるように曲げると、自然にフィットします。 読書中は両手で本を支えることが多いので、ライトを気にせずページに集中できる点は、思った以上に快適でした。 光の範囲もちょうどよく、文字をしっかり照らしてくれます。 ブルーライトを除いたやさしい光が採用されていて、長時間の読書でも目が疲れにくい印象です。 たとえば飛行機移動中、機内が消灯する時間帯でも周囲を気にせず手元だけを照らせるため、持っておくと重宝しそうだと感じました。 アイディア次第でもっと広がる、ライトマンの活用シーン 手足が自由に曲がるので、ブックライト以外にもさまざまな使い方ができます。 座ったポーズにすれば、スマートフォンスタンドに。 形を自由に調整できるので、画面の角度も好みに合わせやすく、動画視聴やレシピ確認などにも便利です。 ほかにも、使い方次第で眼鏡スタンドやカードスタンドとしても活用できます。 読みかけの本のそばに眼鏡を置いたり、名刺やカードを立てておいたりと、デスク周りのちょっとした整理にも役立ちますね。 一台で複数の役割を担ってくれるため、自宅のデスクはもちろん、旅行や出張に持っていくのもよさそう。かさばらず、必要な場面でさっと使える点が心強く感じました。 日常にちょうどいい! 多機能ブックライト『ライトマン』 ライトマンは、ブックライトとしての基本的な機能をきちんと押さえながら、形を変えることで使い道が広がるユニークなアイテムでした。 読書の時間を快適にしてくれるだけでなく、デスク周りや移動中・旅行先でのちょっとした不便もさりげなく解消。「あったら助かる」というポイントが、いくつも詰まっているライトだと感じます。 自宅用としてはもちろん、バッグに入れて持ち歩くのにもぴったり。日常のさまざまな場面で、長く付き合っていけそうな存在です! Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ライト便利グッズ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
「夜、ベッドに入ってから少しだけ本を読みたい」
「移動中に手帳を開きたい」
こんな『ちょっとした光』が欲しくなる場面は、意外と多いものです。
とはいえ、明るすぎるライトは周囲が気になってしまうし、暗すぎれば文字が追えない…。
そこで手に取ったのが、『レイメイ藤井』の『LEDブックライト ライトマン』です。
実際に使ってみると、読書用ライトの枠を超えて、さまざまなシーンで活躍してくれる存在でした。
個性的でキュートなデザイン
Amazonで見る
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まず目を引いたのは、個性的なデザイン。
なんとも愉快な表情をした、この子がライトマンです。
サイズは幅6.7cm×高さ15.4cm×奥行1cm、重さは約35gととても軽量。
筆者が選んだブルーのほかにも、ピンクやグリーンなど全5色のカラー展開があります。
カラーによって表情が違うのでぜひチェックしてみてください。
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ヘッド部分のライトユニットケースにはコイン電池を内蔵。道具を使わずにケースを開けられる仕様なので、電池交換も簡単そう。
ライトマンの手足は、中に針金が入っているので自由に曲げることが可能。
最初は「おもしろさ重視かな?」と思いましたが、実際に使ってみると、この可動性がかなり便利なことが分かりました。
小さくても頼れるブックライト
まずは、基本となるブックライトとして使ってみました。
ライトマンは口元がスイッチになっており、押すことでオン・オフを切り替えられます。
最初は少し力が要る印象ですが、そのぶん、バッグの中などで誤って点灯・消灯してしまう心配はなさそうです。
スイッチを入れると、両目のLEDライトが点灯!
両手部分を本に引っかけるように曲げると、自然にフィットします。
読書中は両手で本を支えることが多いので、ライトを気にせずページに集中できる点は、思った以上に快適でした。
光の範囲もちょうどよく、文字をしっかり照らしてくれます。
ブルーライトを除いたやさしい光が採用されていて、長時間の読書でも目が疲れにくい印象です。
たとえば飛行機移動中、機内が消灯する時間帯でも周囲を気にせず手元だけを照らせるため、持っておくと重宝しそうだと感じました。
アイディア次第でもっと広がる、ライトマンの活用シーン
手足が自由に曲がるので、ブックライト以外にもさまざまな使い方ができます。
座ったポーズにすれば、スマートフォンスタンドに。
形を自由に調整できるので、画面の角度も好みに合わせやすく、動画視聴やレシピ確認などにも便利です。
ほかにも、使い方次第で眼鏡スタンドやカードスタンドとしても活用できます。
読みかけの本のそばに眼鏡を置いたり、名刺やカードを立てておいたりと、デスク周りのちょっとした整理にも役立ちますね。
一台で複数の役割を担ってくれるため、自宅のデスクはもちろん、旅行や出張に持っていくのもよさそう。かさばらず、必要な場面でさっと使える点が心強く感じました。
日常にちょうどいい! 多機能ブックライト『ライトマン』
ライトマンは、ブックライトとしての基本的な機能をきちんと押さえながら、形を変えることで使い道が広がるユニークなアイテムでした。
読書の時間を快適にしてくれるだけでなく、デスク周りや移動中・旅行先でのちょっとした不便もさりげなく解消。「あったら助かる」というポイントが、いくつも詰まっているライトだと感じます。
自宅用としてはもちろん、バッグに入れて持ち歩くのにもぴったり。日常のさまざまな場面で、長く付き合っていけそうな存在です!
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[文・構成/UPDATE編集部]