ドリップコーヒーがスムーズに淹れられるようになった理由は? 『コーヒー計量キャニスター』が忙しい朝の神アイテムでした ホーム・キッチン By - 杉井亜希 更新:2026-01-05 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 コーヒー好きの筆者のささやかなこだわりは、朝のコーヒーを必ずドリップして淹れること。 しかし、子供がまだ小さいわが家では、朝の時間はいつもバタバタ。 少しでも時短しようと、慌ててコーヒー粉を計量したり、目分量で適当に入れたりすると、たいてい失敗してしまう事態に…。 「面倒な計量をせずに、おいしいドリップコーヒーを飲む方法はないの…!?」 そんなふうに思っていたところ、筆者の想いを叶えてくれる神アイテムを見つけてしまいました。 それが、生活雑貨ブランド『マーナ』の『コーヒー計量キャニスター』です。 1杯分のコーヒー粉を自動で計量してくれるというこのアイテム、実際に使ってみると予想以上に便利でした。 ドリップコーヒー好きの人は、要チェックです…! マーナ『コーヒー計量キャニスター』はコレ! Amazonで見る 楽天市場で見る マーナは、便利でスタイリッシュなアイテムが人気の生活雑貨ブランド。 今回紹介する『コーヒー計量キャニスター』も、マーナならではのこだわりがギュギュッと詰まっていますよ。 箱を開けると、中から出てきたのは水筒のような見た目のボトル型容器。 手に持ってみるとこんな感じ。 サイズ感的にも、ますます水筒っぽいですが、もちろん水筒ではありません。 パーツは全部で以下の4つに分解できます。 本体容器 蓋 内蓋×2 2つの内蓋は、上下で合わせてクルッと回転させるだけで、このように1つにセットできます。 本体容器の上に内蓋をはめ、その上に蓋をつければセット完了。 組み立てもとっても簡単なので、迷うことはないでしょう。 パッと見かなりシンプルな設計ですが、本当にこれで1杯分のコーヒー粉を自動計量できるのでしょうか。 次は実際の使い心地を試してみます! マーナ『コーヒー計量キャニスター』を実際に使ってみた! 実はこれまでコーヒー粉の保存方法をしっかり定めていなかった筆者。 最近はこんな風に雑な形でコーヒー粉を保存していました…。 コーヒーを飲むたびに袋の上部を留めなければならないのが結構ストレス。 見た目もあまりよくないので「せっかくおいしいコーヒー粉があるのに、なんだか雰囲気が台なしだな…」と感じていました。 まずは袋に残っていたコーヒー粉を『コーヒー計量キャニスター』に移し替えます。 容器の口が広いおかげで、特別な道具を使わずともコーヒー粉をこぼすことがありませんでしたよ。 粉を入れ終えたら、内蓋と蓋をセットすれば準備完了です。 なお、詰め替え直後の1杯目の計量のみ、最初に一手間だけ必要。 透明な内蓋をよく見ると、写真のようにうっすらラインがついている箇所があるので、まずはそこをチェックしましょう。 このライン側を、ゆっくりと下に傾けると、内蓋の中に1杯分のコーヒー粉が落ちてきます。 本体容器をまっすぐ元に戻した状態がこちら。内蓋内にコーヒー粉がセットされているのが分かります。 これで、準備が整いました。あとは蓋をしておけばそのまま保存でき、飲みたい時にすぐ使えます。 では、1杯分のコーヒーを淹れてみましょう。 いつものようにマグカップやフィルターの準備を済ませて、コーヒー粉を投入。計量スプーンやスケールを用意する必要がないので、かなり手軽です! そして個人的に1番感動したポイントがここ。 コーヒーを1杯淹れる度に、次に使用するコーヒー粉が自動的に内蓋内にセットされるのです…! 詰め替え直後の1杯目の時だけ作業が必要だったのは、この仕組みがあるから。 本体容器を逆さまにして戻す過程で、次の1杯分の粉がセットされるよう設計されているので、もはや『計量』という概念が不要な世界…! 1杯分として出てくるコーヒー粉の目安は約12g。 傾け加減によっては多少前後することもありますが、繰り返し使っているうちにコツが掴めて、安定して同じ量を出せるようになりました。 コーヒー粉の計量・保存はマーナ『コーヒー計量キャニスター』にすべてお任せ 『コーヒー計量キャニスター』を使い始めてから、ドリップコーヒーを淹れるまでの流れが驚くほどスムーズになりました。 計量だけでなく、コーヒー粉をスッキリ保存できるところもお気に入り。 スリムで場所を取らず、見た目もスタイリッシュなので、あえて出しっぱなし収納にしています。 飲みたい時にサッと手に取れるのが、忙しい朝にはとても便利。 以前は自分の1杯を淹れるだけで精一杯でしたが、最近では夫にもドリップコーヒーを淹れてあげる心の余裕も生まれました。 ドリップコーヒー好きに全力でおすすめしたいマーナの『コーヒー計量キャニスター』、気になる人はぜひチェックしてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード キッチン用品コーヒーマーナ検証 この記事をシェアする Share Post LINE
コーヒー好きの筆者のささやかなこだわりは、朝のコーヒーを必ずドリップして淹れること。
しかし、子供がまだ小さいわが家では、朝の時間はいつもバタバタ。
少しでも時短しようと、慌ててコーヒー粉を計量したり、目分量で適当に入れたりすると、たいてい失敗してしまう事態に…。
「面倒な計量をせずに、おいしいドリップコーヒーを飲む方法はないの…!?」
そんなふうに思っていたところ、筆者の想いを叶えてくれる神アイテムを見つけてしまいました。
それが、生活雑貨ブランド『マーナ』の『コーヒー計量キャニスター』です。
1杯分のコーヒー粉を自動で計量してくれるというこのアイテム、実際に使ってみると予想以上に便利でした。
ドリップコーヒー好きの人は、要チェックです…!
マーナ『コーヒー計量キャニスター』はコレ!
Amazonで見る
楽天市場で見る
マーナは、便利でスタイリッシュなアイテムが人気の生活雑貨ブランド。
今回紹介する『コーヒー計量キャニスター』も、マーナならではのこだわりがギュギュッと詰まっていますよ。
箱を開けると、中から出てきたのは水筒のような見た目のボトル型容器。
手に持ってみるとこんな感じ。
サイズ感的にも、ますます水筒っぽいですが、もちろん水筒ではありません。
パーツは全部で以下の4つに分解できます。
本体容器
蓋
内蓋×2
2つの内蓋は、上下で合わせてクルッと回転させるだけで、このように1つにセットできます。
本体容器の上に内蓋をはめ、その上に蓋をつければセット完了。
組み立てもとっても簡単なので、迷うことはないでしょう。
パッと見かなりシンプルな設計ですが、本当にこれで1杯分のコーヒー粉を自動計量できるのでしょうか。
次は実際の使い心地を試してみます!
マーナ『コーヒー計量キャニスター』を実際に使ってみた!
実はこれまでコーヒー粉の保存方法をしっかり定めていなかった筆者。
最近はこんな風に雑な形でコーヒー粉を保存していました…。
コーヒーを飲むたびに袋の上部を留めなければならないのが結構ストレス。
見た目もあまりよくないので「せっかくおいしいコーヒー粉があるのに、なんだか雰囲気が台なしだな…」と感じていました。
まずは袋に残っていたコーヒー粉を『コーヒー計量キャニスター』に移し替えます。
容器の口が広いおかげで、特別な道具を使わずともコーヒー粉をこぼすことがありませんでしたよ。
粉を入れ終えたら、内蓋と蓋をセットすれば準備完了です。
なお、詰め替え直後の1杯目の計量のみ、最初に一手間だけ必要。
透明な内蓋をよく見ると、写真のようにうっすらラインがついている箇所があるので、まずはそこをチェックしましょう。
このライン側を、ゆっくりと下に傾けると、内蓋の中に1杯分のコーヒー粉が落ちてきます。
本体容器をまっすぐ元に戻した状態がこちら。内蓋内にコーヒー粉がセットされているのが分かります。
これで、準備が整いました。あとは蓋をしておけばそのまま保存でき、飲みたい時にすぐ使えます。
では、1杯分のコーヒーを淹れてみましょう。
いつものようにマグカップやフィルターの準備を済ませて、コーヒー粉を投入。計量スプーンやスケールを用意する必要がないので、かなり手軽です!
そして個人的に1番感動したポイントがここ。
コーヒーを1杯淹れる度に、次に使用するコーヒー粉が自動的に内蓋内にセットされるのです…!
詰め替え直後の1杯目の時だけ作業が必要だったのは、この仕組みがあるから。
本体容器を逆さまにして戻す過程で、次の1杯分の粉がセットされるよう設計されているので、もはや『計量』という概念が不要な世界…!
1杯分として出てくるコーヒー粉の目安は約12g。
傾け加減によっては多少前後することもありますが、繰り返し使っているうちにコツが掴めて、安定して同じ量を出せるようになりました。
コーヒー粉の計量・保存はマーナ『コーヒー計量キャニスター』にすべてお任せ
『コーヒー計量キャニスター』を使い始めてから、ドリップコーヒーを淹れるまでの流れが驚くほどスムーズになりました。
計量だけでなく、コーヒー粉をスッキリ保存できるところもお気に入り。
スリムで場所を取らず、見た目もスタイリッシュなので、あえて出しっぱなし収納にしています。
飲みたい時にサッと手に取れるのが、忙しい朝にはとても便利。
以前は自分の1杯を淹れるだけで精一杯でしたが、最近では夫にもドリップコーヒーを淹れてあげる心の余裕も生まれました。
ドリップコーヒー好きに全力でおすすめしたいマーナの『コーヒー計量キャニスター』、気になる人はぜひチェックしてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]