もう普通の調味料ポットには戻れない! 中身が減ってもすくいやすい理由は…

ホーム・キッチン By - 美濃羽佐智子 更新:

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塩や砂糖などを入れる調味料ポット。

使い始めはいいけれど、中身が減ってくると「スプーンが埋まって手が汚れる」「底のほうの粉がすくいきれない」なんてストレスを感じること、ありませんか。

「まぁ、そんなもんだよね…」と諦めていたこの地味な悩みを、スマートに解決してくれるアイテムを見つけました。

伸びるスプーンがついた調味料入れ

筆者が使ってみたのは、『コジット』の『伸縮スプーンポット』です。

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一見すると、シンプルなガラス製の保存容器ですが、最大の特徴は蓋と一体化したスプーン。ボタン1つでスプーンの長さが調整できます。

これなら、保存容器にぴったりのスプーンを探す必要はありません。

容器の中身が減ってきたらスプーンを伸ばすことができるので、「指先が粉で汚れてしまう」「中身が減ると取り出しにくい」という不快感からも解放されます。

すり切り板つきだから、計量の手間もカット!

さらに嬉しいのが、蓋の内側にすり切り板がついていること。

愛用しているカマルグの塩『 フルール・ド・セル』で試したところ、すり切り1杯で約2.5gでした。

「スプーン1杯でこのくらい」と覚えてしまえば、調理がぐんとスムーズになります。

茶葉やスパイスにも! マルチに活躍

普段飲んでいる紅茶の茶葉の場合、スプーン山盛り1杯で約1gでした。

目安が分かっていれば、ティータイムの準備もより手軽に。

蓋に湿気を防ぐパッキンがついているのもポイント。

ガラス製なので色移りや匂い移りがしにくく、残量が一目で分かるのも便利です。

このほかにも、コンソメ、だしの素、片栗粉、ふりかけなど、湿気やすいものの保存に幅広く活躍してくれそうです。

お手入れのしやすさもバツグン

調味料入れで気になる衛生面も、このポットなら安心。パーツを分解して洗えるので、常に清潔感をキープできます。

中に入れていたものが固まってこびりついたり、隅の汚れが気になったりしがちなアイテムだからこそ、お手入れのしやすさは大きな魅力です。

毎日の調理がぐっとスムーズに!

「スプーンが埋もれるのはしかたない」と思っている人にこそ使ってみてほしい『伸縮スプーンポット』。

毎日の調理で感じていたちょっとしたイライラを、確実に減らしてくれる技ありアイテムです。

いつもの家事が今よりずっと軽やかになりますよ。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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