「歌詞カード、こんなにじっくり見たの久しぶり」 棚に眠ったままのCDをもう一度楽しめた理由がコレ

家電 By - あずま 更新:

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音楽はサブスクで聴くのが当たり前になり、CDを再生できる機器を持っていない人も増えてきました。

昔集めていたCDはもちろん、コレクションや推し活の一環として購入したCDも、棚にしまったままにしていると、少しもったいなく感じることもあるでしょう。

そこで、Amazonで販売されているCDプレーヤーのなかでも特に人気のあるモデルを実際に購入し、使い心地を試してみました!

Amazonで人気のCDプレーヤーを実際に使ってみた

筆者が購入したのは『Fohil』というブランドのCDプレーヤー。

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まず箱から出して驚いたのは、本体が思ったよりコンパクトで質感もしっかりしていたこと。

場所を取りにくいサイズ感なので、リビングやデスクの上、寝室などどこにでも気軽に置けます。

パソコンデスクの端に設置してみました

思い出のCDをサッと手に取って再生するには、この手軽さは魅力的です!

実際にCDをセットしてみたところ、コンパクトなサイズながら、しっかりとしたボリュームで音楽を再生できました。

蓋はもうちょっと開いてほしい

半透明の蓋からCDが見えて楽しい

もちろん、ハイエンドのオーディオ機器と比べると音の奥行きや解像感は劣りますが、日常的に楽しむには十分すぎる音質です。

3.5mmイヤホン端子が付いているので、夜中や早朝など音を出しにくい時間帯にはヘッドホンでじっくり聴くこともできますよ。

さらに、Bluetoothの受信・送信機能が搭載されているのもイマドキっぽい便利なポイントです!

ワイヤレスタイプのスピーカーやイヤホンと接続できるので、普段スマホで音楽を聴くのに使っている機器でそのままCDを楽しめます。

Bluetooth受信機能を活用すれば、スマホに保存している曲もワイヤレスで再生可能。CDと合わせて、お気に入りのプレイリストもまとめて楽しめます。

Bluetoothの受信・送信は『MODE』ボタンで切り替え可能

使い勝手の面では、リモコンが付属しているのも助かりました。

再生や停止、音量調整といった基本操作をリモコンで行えるため、離れた場所からでも快適に使えます。

音楽を聴いてのんびりとくつろぎたい時に、立ち上がらずに操作できるのは想像以上に便利ですよ。

CDを再生できる環境があるだけで、音楽の楽しみ方の幅は意外と広がります。

思い出のアルバムを手に取り、ジャケットや歌詞カードを眺めながら音楽を聴く体験には、ストリーミングでは味わえない懐かしさがありました。

棚に眠らせたままのCDがある人は、手軽に使えるCDプレーヤーを取り入れて、CDならではの音楽体験を楽しんでみてはいかがでしょうか!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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