「グレーのTシャツも着れるようになった」 目立つ汗染み対策に最強の一着がこちら ファッション By - プラム 更新:2026-04-21 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 気温が上がってきて過ごしやすい一方、半袖や薄手のシャツを着る機会が増えることで、ある悩みが浮上してきます。 それは…服の素材やカラーによっては、汗染みがめっちゃ目立つことです! 特にワキ汗が目立つと恥ずかしいですよね…。 制汗スプレーを使ったり、服のカラーに気を使ったりと対処法はいろいろとありますが、どれも決め手には欠けます。 もっと簡単に汗染み対策はできないものかと調べていると、すごいアイテムを見つけてしまいました! 「まったく濡れないじゃん!」 ワキ汗特化のインナーがマジですごかった 筆者が汗染み対策用に見つけたのが、通販カタログで有名な『ベルメゾン』の『汗取りインナー・綿混Vネック半袖メンズ 大汗さん(以下、汗取りインナー)』です。 Amazonで見る 楽天市場で見る 汗取りインナーは汗染みを徹底的にガードしてくれる『大汗さん』シリーズの1つ。 吸汗速乾、抗菌防臭、接触冷感、消臭など、夏にも役立ってくれる機能が盛りだくさんのインナーです。 素材はポリエステルやレーヨンがメインですが、綿も使われているため手触りがよく、さらりとしています。 ただ、接触冷感は「ちょっと冷たいかな?」くらいなので、過度な期待は禁物です。 接触冷感はほどほど そして、汗取りインナーの最大の特徴がこちら。 ワキから広範囲をカバーする、防水シートの入った三層構造のパッドです! かなり広め 「え、防水シートが入ってるの?」と驚かれるでしょう。筆者も正直驚きました。 防水シートは肌面も表面も吸水性のいい生地で挟まれているため、直接肌に当たることはなく、着用しても違和感はありません。 裏側も生地 ビニールのようなガサガサとした音もほぼしないので、着用していてもバレることはないでしょう。 一番気になる防水性に関しては、実際に水を垂らして検証してみたので、こちらをご覧ください。 まずは、防水シートの入っていない胴体部分に裏側から水を垂らしてみます。 吸汗性が高いため、しばらく待つこともなく表面まで染みてしまいました。 ここは防水シートが入っていない部分、かつ吸汗速乾生地なので、想定内の結果です。 本命は防水シート入りのワキ部分! ちょっと多めに水を水を垂らしてみます。 十分に水が広がったのを見届けてから表面を見てみると…。 おぉー!まったく濡れてないじゃん!! 表面にはまったく染みができていません。さすが防水シート! もう一度見てみてください。コレがこうですよ! これだけ濡れているのに まったく染みない! これなら、重ね着したTシャツや薄手のシャツに汗染みが移ることはないでしょう。 ちなみに濡れた胴体部分は、1時間もかからず乾いていました。速乾性能も高そうです。 汗取りインナーのサイズ感や口コミの評価は? 汗取りインナーは、Sから3Lまでサイズ展開をしています。 身長178cmの筆者は、Lサイズを着用してみました。 袖や丈の長さを見る限りでは、普段選んでいる服のサイズと一緒で問題はなさそうです。 伸縮性は高いので、特に窮屈に感じることもないでしょう。 筆者的にはすでに役立つ予感しかしていないのですが、使用者の口コミではどのような評価がされているのでしょうか。 ・いろいろ試してきたけど、コレがNO.1だった。何度もリピートしている。 ・何枚かで着まわせば数年使える耐久性を持っているので、まとめ買いしてる。 ・本当にワキ汗で悩んでいたので、めっちゃ助かりました。 ・個人的にはコレが最強。頼れるインナーです。 ・グレーのTシャツなども着れるようになった。電車のつり革を持つのも気にならない。 ワキ汗に関しては絶大な支持を得ているようで、「夏も冬も使用している」という人が多くいました。 ただ、防水シートのない部分は「大汗をかくとTシャツなどに染みてしまう」という声も。使い方には工夫が必要かもしれません。 広くて使いやすい 汗取りインナーで汗染み対策 まとめ ベルメゾンの汗取りインナーを検証してみましたが、吸汗速乾性も高く、ワキ汗に関しては汗染み対策として十分に使える性能でした。 ただ、胴体部分などは重ねたシャツに汗が移ってしまうことがあるので、過信は禁物です。 これから気温が上がれば、日常的に汗染みに悩まされることもあるでしょう。 本格的な季節がきて売り切れてしまう前に、早めの対策をおすすめします。 Amazonで見る 楽天市場で見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード インナー暑さ対策検証 この記事をシェアする Share Post LINE
気温が上がってきて過ごしやすい一方、半袖や薄手のシャツを着る機会が増えることで、ある悩みが浮上してきます。
それは…服の素材やカラーによっては、汗染みがめっちゃ目立つことです!
特にワキ汗が目立つと恥ずかしいですよね…。
制汗スプレーを使ったり、服のカラーに気を使ったりと対処法はいろいろとありますが、どれも決め手には欠けます。
もっと簡単に汗染み対策はできないものかと調べていると、すごいアイテムを見つけてしまいました!
「まったく濡れないじゃん!」 ワキ汗特化のインナーがマジですごかった
筆者が汗染み対策用に見つけたのが、通販カタログで有名な『ベルメゾン』の『汗取りインナー・綿混Vネック半袖メンズ 大汗さん(以下、汗取りインナー)』です。
Amazonで見る
楽天市場で見る
汗取りインナーは汗染みを徹底的にガードしてくれる『大汗さん』シリーズの1つ。
吸汗速乾、抗菌防臭、接触冷感、消臭など、夏にも役立ってくれる機能が盛りだくさんのインナーです。
素材はポリエステルやレーヨンがメインですが、綿も使われているため手触りがよく、さらりとしています。
ただ、接触冷感は「ちょっと冷たいかな?」くらいなので、過度な期待は禁物です。
接触冷感はほどほど
そして、汗取りインナーの最大の特徴がこちら。
ワキから広範囲をカバーする、防水シートの入った三層構造のパッドです!
かなり広め
「え、防水シートが入ってるの?」と驚かれるでしょう。筆者も正直驚きました。
防水シートは肌面も表面も吸水性のいい生地で挟まれているため、直接肌に当たることはなく、着用しても違和感はありません。
裏側も生地
ビニールのようなガサガサとした音もほぼしないので、着用していてもバレることはないでしょう。
一番気になる防水性に関しては、実際に水を垂らして検証してみたので、こちらをご覧ください。
まずは、防水シートの入っていない胴体部分に裏側から水を垂らしてみます。
吸汗性が高いため、しばらく待つこともなく表面まで染みてしまいました。
ここは防水シートが入っていない部分、かつ吸汗速乾生地なので、想定内の結果です。
本命は防水シート入りのワキ部分!
ちょっと多めに水を水を垂らしてみます。
十分に水が広がったのを見届けてから表面を見てみると…。
おぉー!まったく濡れてないじゃん!!
表面にはまったく染みができていません。さすが防水シート!
もう一度見てみてください。コレがこうですよ!
これだけ濡れているのに
まったく染みない!
これなら、重ね着したTシャツや薄手のシャツに汗染みが移ることはないでしょう。
ちなみに濡れた胴体部分は、1時間もかからず乾いていました。速乾性能も高そうです。
汗取りインナーのサイズ感や口コミの評価は?
汗取りインナーは、Sから3Lまでサイズ展開をしています。
身長178cmの筆者は、Lサイズを着用してみました。
袖や丈の長さを見る限りでは、普段選んでいる服のサイズと一緒で問題はなさそうです。
伸縮性は高いので、特に窮屈に感じることもないでしょう。
筆者的にはすでに役立つ予感しかしていないのですが、使用者の口コミではどのような評価がされているのでしょうか。
・いろいろ試してきたけど、コレがNO.1だった。何度もリピートしている。
・何枚かで着まわせば数年使える耐久性を持っているので、まとめ買いしてる。
・本当にワキ汗で悩んでいたので、めっちゃ助かりました。
・個人的にはコレが最強。頼れるインナーです。
・グレーのTシャツなども着れるようになった。電車のつり革を持つのも気にならない。
ワキ汗に関しては絶大な支持を得ているようで、「夏も冬も使用している」という人が多くいました。
ただ、防水シートのない部分は「大汗をかくとTシャツなどに染みてしまう」という声も。使い方には工夫が必要かもしれません。
広くて使いやすい
汗取りインナーで汗染み対策 まとめ
ベルメゾンの汗取りインナーを検証してみましたが、吸汗速乾性も高く、ワキ汗に関しては汗染み対策として十分に使える性能でした。
ただ、胴体部分などは重ねたシャツに汗が移ってしまうことがあるので、過信は禁物です。
これから気温が上がれば、日常的に汗染みに悩まされることもあるでしょう。
本格的な季節がきて売り切れてしまう前に、早めの対策をおすすめします。
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[文・構成/UPDATE編集部]