「なんで今までなかった?」 ダンボール作業が一気にラクになる1本 生活雑貨 By - endang 更新:2026-06-01 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 毎日のように届くネット通販の荷物。 ダンボールを開けるたびに、「ハサミどこだっけ」「カッターのほうがいいかな」と、毎回ちょっと迷うのが正直面倒でした。 そのまま手で開けようとして失敗して、結局また道具を探す…という流れもよくあります。 そんな中で見つけたのが、『レイメイ藤井』のダンボールカッターZACCC。 Amazonで『ダンボールカッター ZACCC』を見る 楽天市場で『ダンボールカッター ZACCC』を見る 一見普通のハサミですが、ダンボールカッターとしても使えて、開梱から解体までこなせる多機能アイテムです。 実際に使ってみると、「これ1つあれば困らない」と思える場面が多く、日常のさまざまなシーンで活躍しています。 今回は、実際に使って感じたメリットや使い方をまとめました。 目次 1. ハサミなのにカッターにもノコギリにもなる!ZACCCの商品概要2. 持ち替えるだけで切り替わる「3つの使い方」2.1. ①開梱カッターとして使う2.2. ②解体ノコギリ刃として使う2.3. ③ハサミとして使う3. 他にも便利な工夫満載3.1. ①針金も切れる3.2. ②マグネットで貼りつけ収納できる3.3. ③目盛りでサイズ確認も簡単4. ZACCCの気になったポイント5. 1つでいくつもの役割をこなせる多機能アイテム ハサミなのにカッターにもノコギリにもなる!ZACCCの商品概要 本体サイズ(約):幅6.3cm×奥行き15.5cm×高さ6.3cm 重量(約):55g 見た目はすっきりとしたシンプルなデザインで、大きさもスタンダードなハサミとほぼ同じ。手のひらに収まるコンパクトサイズです。 いかにも工具というゴツさはないので、玄関やキッチンに置いてもなじみやすい印象。 普通のハサミとの違いを感じるのが刃の形状で、片側がナタのような四角い形になっています。 そしてこのアイテムの1番のポイントは、持ち方を変えるだけで使い方が切り替わること。 ハサミとしてだけでなく、開梱カッターやノコギリ刃としても使えるなど、1つでこなせる役割の多さが魅力です。 ここからは、それぞれの使い方と実際の使用感をレビューしていきます。 持ち替えるだけで切り替わる「3つの使い方」 ①開梱カッターとして使う まずは番出番が多い開梱カッターとしての使い方。 ハサミの先端がカッターになっていて、閉じた状態でテープをすっとなぞるだけで、スムーズにカットできます。 特にダンボールの角に貼られているテープも切りやすく、カッターをわざわざ使わなくてもストレスなく開封できるのが便利でした。 刃先が短く設計されているので、中身を傷つけにくいのも安心できるポイントです。 ②解体ノコギリ刃として使う 意外と便利だったのが、ダンボールを解体する際に使えるノコギリ刃。 ダンボールや厚紙を小さくしたい時に、カッター使用時とは逆に持ち、前後に動かすだけでカットできます。 >ハサミだと力がいる厚手のダンボールでも、少ない力で切れるので快適でした。 ③ハサミとして使う もちろん、普通のハサミとしても使えます。 折り紙やコピー用紙はもちろん、厚みのある牛乳パックや、滑りやすいビニール袋もサクッと切りやすく快適です。 ガムテープのようなベタつきやすい素材も、ストレスなく使えました。 他にも便利な工夫満載 ①針金も切れる 刃の根元部分には、針金切り機能もついています。 根元の穴に針金を通して握るだけで、強い力を入れずにカットできます。 頻繁に使うわけではないですが、ちょっとしたDIYや梱包材の処理などで「これ切りたい」という場面が出てきた時に便利だと感じました。 ②マグネットで貼りつけ収納できる キャップにマグネットがついているので、玄関ドアや冷蔵庫に貼りつけて収納できるのも、想像以上に快適でした。 貼りつけておけば、使いたい時にすぐ手に取れるので、探す手間もかかりません。 筆者は玄関ドアに貼りつけているのですが、宅配の開封動線がスムースになり、「届いたらその場で開ける」「中身を取り出したらそのまま解体する」という流れが自然にできるようになりました。 ③目盛りでサイズ確認も簡単 キャップ部分には目盛りがついていて、簡単なサイズ確認ができるのも便利なポイント。 梱包時にダンボールのサイズを調整したい時や、ちょっとした長さを測りたい時に役立ちます。 特にメルカリなどで梱包・発送をする機会が多い人には、こうした細かい作業がひとつで済むので、かなり重宝しそうです。 ZACCCの気になったポイント ZACCCは、持ち替えることで使い方が変わる設計なので、最初は「どの持ち方が正解だろう」と悩むことがありました。 ただ、何度か使っているうちに自然としっくりくる持ち方が見つかるので、あまり心配する必要はありません。 機能が多いからこそ最初は戸惑いますが、そのぶん使いこなせるようになると手放せなくなる感覚があります。 1つでいくつもの役割をこなせる多機能アイテム 『レイメイ藤井』のダンボールカッターZACCCは、開梱カッター、ノコギリ、ハサミ、針金切りと、1つでいくつもの役割をこなせる多機能アイテム。 ダンボールを開いて、商品タグを切り、段ボールを解体する。このような一連の流れがとてもスムースになりました。 筆者のようにネットショピングする機会が多い人や、メルカリなどで出品することが多い人には、かなり相性のいいアイテムだと思います。 気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。 Amazonで『ダンボールカッター ZACCC』を見る 楽天市場で『ダンボールカッター ZACCC』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード はさみ文房具検証 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
毎日のように届くネット通販の荷物。
ダンボールを開けるたびに、「ハサミどこだっけ」「カッターのほうがいいかな」と、毎回ちょっと迷うのが正直面倒でした。
そのまま手で開けようとして失敗して、結局また道具を探す…という流れもよくあります。
そんな中で見つけたのが、『レイメイ藤井』のダンボールカッターZACCC。
Amazonで『ダンボールカッター ZACCC』を見る
楽天市場で『ダンボールカッター ZACCC』を見る
一見普通のハサミですが、ダンボールカッターとしても使えて、開梱から解体までこなせる多機能アイテムです。
実際に使ってみると、「これ1つあれば困らない」と思える場面が多く、日常のさまざまなシーンで活躍しています。
今回は、実際に使って感じたメリットや使い方をまとめました。
ハサミなのにカッターにもノコギリにもなる!ZACCCの商品概要
本体サイズ(約):幅6.3cm×奥行き15.5cm×高さ6.3cm
重量(約):55g
見た目はすっきりとしたシンプルなデザインで、大きさもスタンダードなハサミとほぼ同じ。手のひらに収まるコンパクトサイズです。
いかにも工具というゴツさはないので、玄関やキッチンに置いてもなじみやすい印象。
普通のハサミとの違いを感じるのが刃の形状で、片側がナタのような四角い形になっています。
そしてこのアイテムの1番のポイントは、持ち方を変えるだけで使い方が切り替わること。
ハサミとしてだけでなく、開梱カッターやノコギリ刃としても使えるなど、1つでこなせる役割の多さが魅力です。
ここからは、それぞれの使い方と実際の使用感をレビューしていきます。
持ち替えるだけで切り替わる「3つの使い方」
①開梱カッターとして使う
まずは番出番が多い開梱カッターとしての使い方。
ハサミの先端がカッターになっていて、閉じた状態でテープをすっとなぞるだけで、スムーズにカットできます。
特にダンボールの角に貼られているテープも切りやすく、カッターをわざわざ使わなくてもストレスなく開封できるのが便利でした。
刃先が短く設計されているので、中身を傷つけにくいのも安心できるポイントです。
②解体ノコギリ刃として使う
意外と便利だったのが、ダンボールを解体する際に使えるノコギリ刃。
ダンボールや厚紙を小さくしたい時に、カッター使用時とは逆に持ち、前後に動かすだけでカットできます。
>ハサミだと力がいる厚手のダンボールでも、少ない力で切れるので快適でした。
③ハサミとして使う
もちろん、普通のハサミとしても使えます。
折り紙やコピー用紙はもちろん、厚みのある牛乳パックや、滑りやすいビニール袋もサクッと切りやすく快適です。
ガムテープのようなベタつきやすい素材も、ストレスなく使えました。
他にも便利な工夫満載
①針金も切れる
刃の根元部分には、針金切り機能もついています。
根元の穴に針金を通して握るだけで、強い力を入れずにカットできます。
頻繁に使うわけではないですが、ちょっとしたDIYや梱包材の処理などで「これ切りたい」という場面が出てきた時に便利だと感じました。
②マグネットで貼りつけ収納できる
キャップにマグネットがついているので、玄関ドアや冷蔵庫に貼りつけて収納できるのも、想像以上に快適でした。
貼りつけておけば、使いたい時にすぐ手に取れるので、探す手間もかかりません。
筆者は玄関ドアに貼りつけているのですが、宅配の開封動線がスムースになり、「届いたらその場で開ける」「中身を取り出したらそのまま解体する」という流れが自然にできるようになりました。
③目盛りでサイズ確認も簡単
キャップ部分には目盛りがついていて、簡単なサイズ確認ができるのも便利なポイント。
梱包時にダンボールのサイズを調整したい時や、ちょっとした長さを測りたい時に役立ちます。
特にメルカリなどで梱包・発送をする機会が多い人には、こうした細かい作業がひとつで済むので、かなり重宝しそうです。
ZACCCの気になったポイント
ZACCCは、持ち替えることで使い方が変わる設計なので、最初は「どの持ち方が正解だろう」と悩むことがありました。
ただ、何度か使っているうちに自然としっくりくる持ち方が見つかるので、あまり心配する必要はありません。
機能が多いからこそ最初は戸惑いますが、そのぶん使いこなせるようになると手放せなくなる感覚があります。
1つでいくつもの役割をこなせる多機能アイテム
『レイメイ藤井』のダンボールカッターZACCCは、開梱カッター、ノコギリ、ハサミ、針金切りと、1つでいくつもの役割をこなせる多機能アイテム。
ダンボールを開いて、商品タグを切り、段ボールを解体する。このような一連の流れがとてもスムースになりました。
筆者のようにネットショピングする機会が多い人や、メルカリなどで出品することが多い人には、かなり相性のいいアイテムだと思います。
気になった人は、ぜひ一度チェックしてみてください。
Amazonで『ダンボールカッター ZACCC』を見る
楽天市場で『ダンボールカッター ZACCC』を見る
[文・構成/UPDATE編集部]