「本当に書けるの?」 ビックリする見た目のシャーペン、使ってみたら…「愛着がわく」
生活雑貨 更新:

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akira
UPDATE編集部/ライター。ファッションをチェックするのが好きな30代。スポーツ観戦、旅行、映画鑑賞など趣味のレンジは広くて浅め。日々がほんのり豊かになりそうなアイテムをピックアップします。
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文房具コーナーに並ぶシャープペンシルを見ると、似たような太さや見た目のものばかりだと感じたことはありませんか。
数々のアイテムを眺めては、「よくある形のシャープペンシルにはそろそろ飽きてきた」と思う人もいるかも。
そんな時は、『トンボ鉛筆』の『ZOOM 707』をチェックしてみてください!
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「えっ、こんなに細いの…!?」
実物を見た時、思わずそんな言葉が漏れてしまいました。
例えるなら、飲み物をかき混ぜるマドラーのような細さ。これがシャープペンシルだと言われても、にわかには信じがたいほどです。
写真上:一般的な3色ボールペン
同下:トンボ鉛筆『ZOOM 707』
全長は13.9cm、重さはわずか9gと、数字からもコンパクトさが伝わってきます。
果たしてこの細さで書けるのか、疑問に思う人もいるかもしれません。最初にペンを持った時は、正直頼りない印象がありました。
ところが実際に書いてみると、拍子抜けするほど普通に書けました。ノックの感触も、線の太さも、これといった違和感はありません。
使っているうちに気づいたのが、ペンケースの中でまったく場所を取らないこと。
小さなポーチにもすっと収まるので、持ち歩くカバンを選ばない気軽さも感じました。
ただ、本体がかなり細いぶん、最初のうちはグリップの握りどころがつかみにくいかもしれません。手が大きい筆者は少々苦労しました。
とはいえ、使ううちに自然と慣れていくものなので、大きな心配はいらないでしょう。
【ネットの声】
・水辺にいる細いトンボみたいで「書きづらいんじゃ…」と不安だったが、普通に書けてびっくりした。
・店頭でいくつかのシャープペンシルを試して、一番気に入ったので購入。筆箱の中でスペースを取らないのが嬉しい。
・個性的なデザインが好きな人にとってはオンリーワンな存在かも。簡単なメモを取る程度なら問題なく使える。
・初めのうちは書きにくかったが、次第に慣れていった。周りとは違うものを持っている感じがして、なんだか愛着がわく。
トンボ鉛筆の『ZOOM 707』は、「どれも同じに見える」と思っていたシャープペン選びに、新しい視点を与えてくれる1本ではないでしょうか。
普通の見た目に飽きてきた人にはもちろん、細くて持ち運びやすいシャープペンシルを探している人や、個性的な1本を持ちたい人には、より向いているかもしれません。
見た目のインパクトとは裏腹に、ちゃんと実用性も兼ね備えている『ZOOM 707』を、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。
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[文・構成/UPDATE編集部]