暑い日の買い物も快適になった! サーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』の使いやすさに「早く買えばよかった」 生活雑貨 By - shio 更新:2026-06-28 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 日々のお買い物に欠かせないエコバッグ。せっかく買うなら、大容量で保冷力もしっかりした、長く使えるものを選びたいですよね。 我が家でもそろそろ新しいものに買い替えようかと考えていた時に見つけたのが、魔法びんで有名な『サーモス』の『保冷買い物カゴ用バッグ』です。 Amazonでサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る 楽天市場でサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る レジのカゴに直接セットできる大容量タイプということで、「週末のまとめ買いに便利かも」と思い購入しました。 また、サーモスならではの保冷力も魅力の1つ。これからの暑くなる季節に安心して買い物するためには外せないポイントでした。 実際に使って感じた使い心地や特徴を詳しく紹介します。 サーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』のスペックをチェック サイズ(約):幅42cm×高さ26.5cm×奥行き28.5cm 重量(約):600g 容量:25L このバッグの特徴は、25Lの大容量ボックス型であること。 スーパーのレジカゴに直接セットできる形状とサイズなので、会計後に袋へ詰め替える手間を省けます。 また底板つきで、卵や豆腐など潰れやすい食材も安定して持ち運べるのも嬉しい配慮です。 筆者 ちなみにこのバッグには2Lのペットボトルが6本、1Lの牛乳パックだと約15本も入るそう。まとめ買い派には頼もしい容量です! 内側にはメーカーが独自の5層断熱構造『アイソテック2』を採用。 触るとかなり厚手でもちもちとしたクッションのような質感。保冷力への期待が高まります。 暑い季節は保冷剤を併用するとさらに効果的ですが、「保冷剤はどこに入れるのが正解?」と迷ったことはありませんか。 冷たい空気は上から下へと流れるという性質がありますよね。そのため保冷剤はバッグの底に敷くよりも、1番上に蓋をするように乗せるのが、温度を効率よく下げるコツなんです。 このバッグの内側には、大型のメッシュポケットがついているので、大きめの保冷剤もセットしやすいのが嬉しいポイント。 レジカゴにセットして食材をどんどん詰め込んだら、この内ポケットへ保冷剤をセット! そのまま食材の1番上に被せるように置いて、ファスナーを閉めればOKです。 夏場の買い出しや、スーパーからの移動に時間がかかる時は、ぜひこの使い方を試してみてくださいね! 持ち手はしっかりとした太めのつくり。長めで肩にかけやすく、手くるみもついているので、たくさん入れて重くなっても負担を軽減してくれます。 さらにサイドにも短い持ち手がついています。車への積み下ろしやトランクから引っ張り出したりする時に便利。 これだけしっかりとしたつくりの大容量バッグですが、使わない時はスマートに収納できます。 底板を外してサイドをパタパタと折りたたみ、本体についている面ファスナーで固定するだけ。 ズボラで不器用な筆者でもほんの数秒できれいにたためました。 さらに、フロントにはスマホや財布をサッと入れられる大型ポケットつき。 背面には長い持ち手を収納できるポケットもあり、使わない時もすっきりまとめられます。 自転車との相性は? ちなみに筆者は普段、自転車でスーパーへ買い物に行くことも多いため、自転車との相性も確認してみました。 自転車のカゴのサイズは幅36cm×奥行き30cm×高さ12cm。バッグの横幅は42cmあるので、そのままでは収まりません。 底板を外して両サイドを少し押し込むようにすれば、カゴに入れること自体はできましたが、バッグの高さは26.5cmあるため、前カゴから大きく飛び出す状態に。 食材を入れて重くなるとハンドルを取られやすくなるので、安全面を考えると一般的な自転車の前カゴに入れて持ち運ぶのはおすすめしづらいと感じました。 車でまとめ買いをする人や、レジカゴ対応の大型後ろカゴを備えた自転車との相性はよさそうです。 まとめ 『サーモス 保冷買い物カゴ用バッグ』をご紹介しました。 レジカゴ対応の大容量設計に加え、しっかりした保冷構造や持ち運びやすさなど、まとめ買いを快適にしてくれる工夫が詰まったバッグです。 カラーは今回選んだナイトグレーのほかに、カーキもラインナップされています。どちらも服装やシーンに合わせやすい落ち着いたカラーですよ。 週末のまとめ買いや、生鮮食品・冷凍食品を安心して持ち帰りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね! Amazonでサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る 楽天市場でサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード 検証バッグ暑さ対策サーモス Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
日々のお買い物に欠かせないエコバッグ。せっかく買うなら、大容量で保冷力もしっかりした、長く使えるものを選びたいですよね。
我が家でもそろそろ新しいものに買い替えようかと考えていた時に見つけたのが、魔法びんで有名な『サーモス』の『保冷買い物カゴ用バッグ』です。
Amazonでサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る
楽天市場でサーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』を見る
レジのカゴに直接セットできる大容量タイプということで、「週末のまとめ買いに便利かも」と思い購入しました。
また、サーモスならではの保冷力も魅力の1つ。これからの暑くなる季節に安心して買い物するためには外せないポイントでした。
実際に使って感じた使い心地や特徴を詳しく紹介します。
サーモス『保冷買い物カゴ用バッグ』のスペックをチェック
サイズ(約):幅42cm×高さ26.5cm×奥行き28.5cm
重量(約):600g
容量:25L
このバッグの特徴は、25Lの大容量ボックス型であること。
スーパーのレジカゴに直接セットできる形状とサイズなので、会計後に袋へ詰め替える手間を省けます。
また底板つきで、卵や豆腐など潰れやすい食材も安定して持ち運べるのも嬉しい配慮です。
ちなみにこのバッグには2Lのペットボトルが6本、1Lの牛乳パックだと約15本も入るそう。まとめ買い派には頼もしい容量です!
内側にはメーカーが独自の5層断熱構造『アイソテック2』を採用。
触るとかなり厚手でもちもちとしたクッションのような質感。保冷力への期待が高まります。
暑い季節は保冷剤を併用するとさらに効果的ですが、「保冷剤はどこに入れるのが正解?」と迷ったことはありませんか。
冷たい空気は上から下へと流れるという性質がありますよね。そのため保冷剤はバッグの底に敷くよりも、1番上に蓋をするように乗せるのが、温度を効率よく下げるコツなんです。
このバッグの内側には、大型のメッシュポケットがついているので、大きめの保冷剤もセットしやすいのが嬉しいポイント。
レジカゴにセットして食材をどんどん詰め込んだら、この内ポケットへ保冷剤をセット!
そのまま食材の1番上に被せるように置いて、ファスナーを閉めればOKです。
夏場の買い出しや、スーパーからの移動に時間がかかる時は、ぜひこの使い方を試してみてくださいね!
持ち手はしっかりとした太めのつくり。長めで肩にかけやすく、手くるみもついているので、たくさん入れて重くなっても負担を軽減してくれます。
さらにサイドにも短い持ち手がついています。車への積み下ろしやトランクから引っ張り出したりする時に便利。
これだけしっかりとしたつくりの大容量バッグですが、使わない時はスマートに収納できます。
底板を外してサイドをパタパタと折りたたみ、本体についている面ファスナーで固定するだけ。
ズボラで不器用な筆者でもほんの数秒できれいにたためました。
さらに、フロントにはスマホや財布をサッと入れられる大型ポケットつき。
背面には長い持ち手を収納できるポケットもあり、使わない時もすっきりまとめられます。
自転車との相性は?
ちなみに筆者は普段、自転車でスーパーへ買い物に行くことも多いため、自転車との相性も確認してみました。
自転車のカゴのサイズは幅36cm×奥行き30cm×高さ12cm。バッグの横幅は42cmあるので、そのままでは収まりません。
底板を外して両サイドを少し押し込むようにすれば、カゴに入れること自体はできましたが、バッグの高さは26.5cmあるため、前カゴから大きく飛び出す状態に。
食材を入れて重くなるとハンドルを取られやすくなるので、安全面を考えると一般的な自転車の前カゴに入れて持ち運ぶのはおすすめしづらいと感じました。
車でまとめ買いをする人や、レジカゴ対応の大型後ろカゴを備えた自転車との相性はよさそうです。
まとめ
『サーモス 保冷買い物カゴ用バッグ』をご紹介しました。
レジカゴ対応の大容量設計に加え、しっかりした保冷構造や持ち運びやすさなど、まとめ買いを快適にしてくれる工夫が詰まったバッグです。
カラーは今回選んだナイトグレーのほかに、カーキもラインナップされています。どちらも服装やシーンに合わせやすい落ち着いたカラーですよ。
週末のまとめ買いや、生鮮食品・冷凍食品を安心して持ち帰りたい人は、ぜひチェックしてみてくださいね!
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[文・構成/UPDATE編集部]