ノースフェイスの通勤リュックを30分雨ざらしに! 中身はどうなった? ファッション By - akira 更新:2026-06-29 ※本記事はUPDATEが独自に制作したコンテンツです。また、本記事を経由して商品の購入が発生した場合に、ECサイト等から送客手数料を受領することがあります。 梅雨の時期は、朝の通勤時には晴れていても、夕方の帰るタイミングには急に雨が降ってくることがあるでしょう。 折りたたみ傘を持っていれば問題ないのですが「今日は降らなさそう」と判断した日に限って、帰りにパラパラと降ってくる…という経験がある人もいるかもしれません。 そんな時に特に気になるのが、リュックの中身のこと。財布やスマホは上着のポケットに入れてしのげますが、ノートパソコンなど濡れると困るものをリュックに入れて持ち歩いている場合は「大丈夫かな…」と心配になるでしょう。 そんな状況で、『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『バサルトデイ』を使っていたらどうでしょうか。 Amazonで見る 楽天市場で見る 『バサルトデイ』の使い心地について6か月間にわたって検証している、筆者。 連載第1回では「厚手のナイロンを張り合わせた素材を使用していることもあって、小雨程度なら水がしみ込むことはなさそう」と感じていました。 【関連記事】 【6か月検証①】荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも ただ、それはあくまで素材の感触から得た印象。実際にどうなのか、梅雨の時期に合わせてきちんと確かめてみることにしました。 akira ■プロフィール ・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。 ・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。 ・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。 ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」 『バサルトデイ』は濡れても大丈夫? 雨の日に検証してみた 今回は『駅からオフィスまで、雨が降る中、屋根のほとんどない道を歩く』という通勤シーンを想定して検証。 小雨の中、傘をささずに『バサルトデイ』を背負って30分歩きます。 『バサルトデイ』は大きく分けてPCポケット、メインコンパートメント、サブコンパートメントと3つのコンパートメントで構成されており、その中にサブポケットなどが付属。 検証では各コンパートメントとポケットに、四つ折りにしたペーパータオルを入れ、歩き終えた後にどれだけ濡れているかを確認します。 ・PCスリーブ+PCポケット+ファスナーポケット(背面側) ・サブコンパートメント+メッシュポケット+リブポケット ・メインコンパートメント ・ファスナーポケット(本体上部) サブコンパートメント PCスリーブ 本体上部のファスナーポケットは、ほかのコンパートメントよりも圧倒的に底が浅く、表面に最も近いポケット。 小物類を入れるにはちょうどいいのですが「ここ、雨で濡れちゃいそうだな…」と少し不安に思っていました。 「やりすぎたか?」 心配が募る中、検証結果はなんと…! 検証当日、朝から強めの雨が降っていましたが、昼すぎになると雨脚が少し弱めに。 検証するにあたって絶好のコンディションを逃すまいと、ペーパータオルを入れた『バサルトデイ』を背負って外に出ました。 弊社オフィスの周辺で、屋根のない道を中心に歩き回ること、30分。 すれ違う人がみんな傘をさして歩く中、筆者は上着がびしょ濡れになりながらも歩き切りました。 こちらが、雨ざらしになった『バサルトデイ』です。 バッグの表面はしっかりと雨を弾いている一方で、厚手のナイロンが使用されている部分はしっとり気味…。 akira さすがに、この雨ざらしはやりすぎたかな…? バッグの濡れ具合に少し不安になりながらオフィスに戻り、各コンパートメントに入れていたペーパータオルを取り出してみることにしました。 その結果、PCスリーブ・メインコンパートメント・サブコンパートメントに入れたペーパータオルは…ほとんど変化なし! 毎日ノートパソコンを入れているコンパートメントも含めてこの結果になったのは、かなり安心しました。 気になっていた本体上部のポケットもチェック 検証前に気になっていた、本体の上部についているファスナーポケットについても、ペーパータオルの状態をチェック。 バッグのなかでも特に雨にさらされやすい位置にあるため、どうなっているのかが気になるところです。 結果は…ほんのり湿り気があった程度で、ほかは問題ありませんでした! akira ここはヤバいかも…と思っていただけに、染み込みがなくてビックリしました! 注意しておきたいこと 今回の検証は、駅とオフィス間の移動といった日常のシーンを想定したものなので、その範囲では中身を心配する必要はなさそうです。 ただ大雨の中や、30分を超える長時間の使用がどうなるかは、今回の検証では確認できていません。 上部ポケットに湿り気があったことを考えると、そういった状況では濡れると困るものは入れないほうが安心でしょう。 akira 雨ざらしでここまで防ぐことができるので、傘をさせばより高い効果が期待できそうですね。 まとめ:バサルトデイ、小雨程度はへっちゃら! 雨の中で30分間歩いて検証した結果、『バサルトデイ』なら通勤途中に急な雨に降られても、中身が濡れないかと心配する必要はなさそうです。 毎日ノートパソコンを持ち歩いていて、雨のたびにリュックのことを気にしたくない人には、特に頼りになるでしょう。 気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。 Amazonで見る 楽天市場で見る akira 連載では、引き続き『バサルトデイ』の使い勝手を検証していきますよ! 【関連記事】 【6か月検証①】荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも 【6か月検証②】通勤に使っているノースフェイスのリュックを、日帰りのお出かけに使ってみたら意外な良さが分かった [文・構成/UPDATE編集部] 出典 Amazon/楽天市場 関連ワード ノースフェイスリュック検証防水 Googleで優先するメディアとして追加 UPDATEにチェックを入れて、おすすめ記事を読む! この記事をシェアする Share Post LINE
梅雨の時期は、朝の通勤時には晴れていても、夕方の帰るタイミングには急に雨が降ってくることがあるでしょう。
折りたたみ傘を持っていれば問題ないのですが「今日は降らなさそう」と判断した日に限って、帰りにパラパラと降ってくる…という経験がある人もいるかもしれません。
そんな時に特に気になるのが、リュックの中身のこと。財布やスマホは上着のポケットに入れてしのげますが、ノートパソコンなど濡れると困るものをリュックに入れて持ち歩いている場合は「大丈夫かな…」と心配になるでしょう。
そんな状況で、『THE NORTH FACE(ノースフェイス)』の『バサルトデイ』を使っていたらどうでしょうか。
Amazonで見る
楽天市場で見る
『バサルトデイ』の使い心地について6か月間にわたって検証している、筆者。
連載第1回では「厚手のナイロンを張り合わせた素材を使用していることもあって、小雨程度なら水がしみ込むことはなさそう」と感じていました。
【関連記事】
【6か月検証①】荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも
ただ、それはあくまで素材の感触から得た印象。実際にどうなのか、梅雨の時期に合わせてきちんと確かめてみることにしました。
■プロフィール
・新しい服やスニーカーをチェックするのが好きな30代男性。
・趣味で遠出をすることがあるので、機能性を重視しがち。
・昔はメッセンジャーバッグを使っていたが、最近はすっかりリュック派。
ひと言「なるべく1つで完結するリュックを、ずっと探しています…!」
『バサルトデイ』は濡れても大丈夫? 雨の日に検証してみた
今回は『駅からオフィスまで、雨が降る中、屋根のほとんどない道を歩く』という通勤シーンを想定して検証。
小雨の中、傘をささずに『バサルトデイ』を背負って30分歩きます。
『バサルトデイ』は大きく分けてPCポケット、メインコンパートメント、サブコンパートメントと3つのコンパートメントで構成されており、その中にサブポケットなどが付属。
検証では各コンパートメントとポケットに、四つ折りにしたペーパータオルを入れ、歩き終えた後にどれだけ濡れているかを確認します。
・PCスリーブ+PCポケット+ファスナーポケット(背面側)
・サブコンパートメント+メッシュポケット+リブポケット
・メインコンパートメント
・ファスナーポケット(本体上部)
サブコンパートメント
PCスリーブ
本体上部のファスナーポケットは、ほかのコンパートメントよりも圧倒的に底が浅く、表面に最も近いポケット。
小物類を入れるにはちょうどいいのですが「ここ、雨で濡れちゃいそうだな…」と少し不安に思っていました。
「やりすぎたか?」 心配が募る中、検証結果はなんと…!
検証当日、朝から強めの雨が降っていましたが、昼すぎになると雨脚が少し弱めに。
検証するにあたって絶好のコンディションを逃すまいと、ペーパータオルを入れた『バサルトデイ』を背負って外に出ました。
弊社オフィスの周辺で、屋根のない道を中心に歩き回ること、30分。
すれ違う人がみんな傘をさして歩く中、筆者は上着がびしょ濡れになりながらも歩き切りました。
こちらが、雨ざらしになった『バサルトデイ』です。
バッグの表面はしっかりと雨を弾いている一方で、厚手のナイロンが使用されている部分はしっとり気味…。
さすがに、この雨ざらしはやりすぎたかな…?
バッグの濡れ具合に少し不安になりながらオフィスに戻り、各コンパートメントに入れていたペーパータオルを取り出してみることにしました。
その結果、PCスリーブ・メインコンパートメント・サブコンパートメントに入れたペーパータオルは…ほとんど変化なし!
毎日ノートパソコンを入れているコンパートメントも含めてこの結果になったのは、かなり安心しました。
気になっていた本体上部のポケットもチェック
検証前に気になっていた、本体の上部についているファスナーポケットについても、ペーパータオルの状態をチェック。
バッグのなかでも特に雨にさらされやすい位置にあるため、どうなっているのかが気になるところです。
結果は…ほんのり湿り気があった程度で、ほかは問題ありませんでした!
ここはヤバいかも…と思っていただけに、染み込みがなくてビックリしました!
注意しておきたいこと
今回の検証は、駅とオフィス間の移動といった日常のシーンを想定したものなので、その範囲では中身を心配する必要はなさそうです。
ただ大雨の中や、30分を超える長時間の使用がどうなるかは、今回の検証では確認できていません。
上部ポケットに湿り気があったことを考えると、そういった状況では濡れると困るものは入れないほうが安心でしょう。
雨ざらしでここまで防ぐことができるので、傘をさせばより高い効果が期待できそうですね。
まとめ:バサルトデイ、小雨程度はへっちゃら!
雨の中で30分間歩いて検証した結果、『バサルトデイ』なら通勤途中に急な雨に降られても、中身が濡れないかと心配する必要はなさそうです。
毎日ノートパソコンを持ち歩いていて、雨のたびにリュックのことを気にしたくない人には、特に頼りになるでしょう。
気になった人は、こちらのボタンからチェックしてみてくださいね。
Amazonで見る
楽天市場で見る
連載では、引き続き『バサルトデイ』の使い勝手を検証していきますよ!
【関連記事】
【6か月検証①】荷物量が安定しない人でも『いいとこ取り』できる通勤リュック、ノースフェイスのこれかも
【6か月検証②】通勤に使っているノースフェイスのリュックを、日帰りのお出かけに使ってみたら意外な良さが分かった
[文・構成/UPDATE編集部]