「もったいないぐらい上質」「手触り、色、線の全部がお気に入り」と評判のお手軽ノートを使ってみた

生活雑貨 By - akira 更新:

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外出先でふと何かを書き留めたくなった時、ノートをわざわざ持ち歩くのは、なんだか大げさな気がしませんか。

かといって、スマホのメモアプリで済ませると、なんとなく味気なく感じてしまう人もいるでしょう。

欲を言えば実用性だけでなく、持っていて気分が上がるようなものだと、なお嬉しいところ。

ちょっぴりワガママな気もしますが、『マルマン』の『セプトクルール』というノートが応えてくれていますよ。

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サイズは縦が約15.2cm、横は約11.6cm、厚さ約1.7cmで、重さは約154g。

手のひらにすっと収まるA6サイズで、片手でも十分に持てる大きさです。

表紙はさらさら、しっとりした肌触りで、指が滑りにくいのも心地よいところ。『コンフォートミント』の落ち着いた色味も好印象でした。

早速書き心地を確かめてみたところ、3mm方眼罫はかなり細かく、書く文字も自然と小さめに。

ただ、ノートがコンパクトなぶん、ちょうどいいバランスといった印象です。

シャープペンシルで書いてみたところ、紙の表面にざらつきはなく、ペン先が引っかかることもないので、ストレスなく書き進められました。

ページ数は100枚とボリュームがあり、使い始めから終わりまで安定した書き味も魅力。

『書き心地のいいノート』というだけでも十分だと思っていましたが、このノートにはもう1つ、思わぬ強みが隠れていたのです。

実は、表紙に水道の水を直接かけると…。

なんと、水をしっかりと弾いてくれるのです!

水をかけた表紙は、サッと手で拭き取るだけで元通り。はねた水でページが一部しみてしまいましたが、全体的にはほとんど影響がありませんでした。

厳密には耐水素材ではないものの、日常のちょっとした水濡れ程度なら十分に安心できそうです。

この特徴を生かして、水滴がはねやすいキッチンや洗面所などの水回りで、レシピや体調管理のためのノートとしても活躍するでしょう。

【ネットの声】

・紙が良質で、ボールペンとの相性もいい。表紙がしっかりしているので、シールをたくさん貼っている。

・持つ時の手触りも、気分が上がる色も、ノートの線が主張しすぎないのも、どれもお気に入り。

・スクラップノートとして使っているが、それにはもったいないと思えるぐらい上質。ジャーナリングに使っている。

・表紙は水濡れに強い。3mm方眼なので、メモでも図でも、なんでも書ける。

紙は裏移りしない程度の厚みがありますが、万年筆で書くと少しにじむ場合も。

ただ、ボールペンやシャープペンシルなどの筆記具であれば気にならないでしょう。

持ち歩きやすいサイズ感、手に取るたび気分が上がるようなたたずまい、そして実用性を兼ね備えた、マルマンのノート『セプトクルール』。

外出先でこまめにメモを取りたい人にはもちろん、水回りや不意の水濡れが気になるシーンでノートを使いたい人にもおすすめです。

気になった人は、こちらのボタンからぜひチェックしてみてくださいね。

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[文・構成/UPDATE編集部]

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