「必要な時に限って見つからない…」 1台2役のケースがあれば「もうなくさない」「これなら安心」

ガジェット By - あずま 更新:

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カメラやゲーム機などのデータ保存に欠かせないSDカードやmicroSDカード。

しかし、薄くて小さいカードは保管場所が分からなくなりやすく、「必要な時に限って見つからない…」と困った経験がある人も多いでしょう。

撮影した写真や動画をスマホやノートPCで確認するには、別途カードリーダーを用意しなければならず、手間に感じる場面も少なくありません。

SDカードにありがちなそんな悩みを、まとめて解決できる便利なアイテムを見つけたので紹介します!

SDカードの保管もデータ転送もこれ1つでOK!

筆者が購入したのは、カメラ周辺機器メーカー『PGYTECH(ピージーワイテック)』の『CreateMate ミニカードリーダーケース』です。

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手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、バッグやポーチにも入れやすく、持ち運びの負担になりません。

右上にはストラップがついているため、ポーチのファスナーやバッグのループなどに引っ掛けて携帯することもできます。

本体正面にはオレンジ色のボタンがあり、押すだけで蓋がパカッと開く仕組み。

スムーズに開閉できるので、必要な時にすぐカードを取り出せます。

ケースの内部には、SDカードを1枚、microSDカードを3枚収納できるスペースを搭載。

カードごとにスロットが設けられているため、複数枚をまとめて持ち歩いてもバラバラになる心配がありません。

実際にSDカード類を収納してみると、適度なホールド感があり、出し入れは非常にスムーズ。

それでいて逆さまにした程度では簡単に抜け落ちることはなく、安心して持ち運べる印象でした。

また、この製品ならではのユニークな機能が、各カードスロットの横に備わったスライド式のステータスマーカーです。

ノブをカチッとスライドするとオレンジ色のマーカーが表示され、自分だけの目印として使えます。

例えば、「次に使うカードだけマーカーを表示する」「容量がいっぱいになったカードに印をつける」といったように、用途に合わせて管理できるのが便利でした。

見た目はシンプルですが、実際に使ってみると「あのカードはどれだっけ?」と迷う場面が減り、細かな使い勝手までよく考えられていると感じます。

ストラップがUSB-Cケーブルに!カードリーダーとしても大活躍

『CreateMate ミニカードリーダーケース』の便利さは、カードを収納できるだけではありません。

実は本体側面には、読み込み用のSDカードスロットとmicroSDカードスロットが1つずつ搭載されており、そのままカードリーダーとして使用できます。

SDカードをセットするとこんな感じ

さらに、接続用のUSB-Cケーブルを別途持ち歩く必要もありません。

一見するとストラップに見える部分がUSB-Cケーブルになっており、裏面のスライドスイッチを引き下げながら片側を引っ張るだけで、USB-Cコネクタが現れます。

あとはスマホやノートPCなどのUSB-C端子に接続するだけで、カード内のデータをすぐに読み込めました。

実際に写真や動画を転送してみても動作はスムーズで、大容量データでもストレスなく扱えます。

特に、スマホのストレージが写真や動画でいっぱいになった時、その場でSDカードへデータを移して容量を確保できるのは非常に便利です。

旅行先や撮影現場など、パソコンを持ち歩いていない場面でも活躍してくれるでしょう。

収納ケースとカードリーダーを別々に持ち歩く必要がなく、1つで管理できる『CreateMate ミニカードリーダーケース』。

コンパクトながら使い勝手がよく、SDカードを持ち歩く機会が多い筆者にとって頼もしいアイテムでした。

カードの保管やデータ転送をもっとスマートにしたい人は、ぜひチェックしてみてください!

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[文・構成/UPDATE編集部]

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