ただのカードケースだと思ったら…? 「1台2役でマジ便利」「こういうの欲しかった~」
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あずま
UPDATE編集部/ライター。ガジェットとテニスが好きな30代です。新しいモノやちょっと変わった便利グッズを紹介し、皆さんの物欲を刺激します。
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カメラやゲーム機などのデータ保存に欠かせないSDカードやmicroSDカード。
しかし、薄くて小さいカードは保管場所が分からなくなりやすく、「必要な時に限って見つからない…」と困った経験がある人も多いでしょう。
撮影した写真や動画をスマホやノートPCで確認するには、別途カードリーダーを用意しなければならず、手間に感じる場面も少なくありません。
SDカードにありがちなそんな悩みを、まとめて解決できる便利なアイテムを見つけたので紹介します!
SDカードの保管もデータ転送もこれ1つでOK!
筆者が購入したのは、カメラ周辺機器メーカー『PGYTECH(ピージーワイテック)』の『CreateMate ミニカードリーダーケース』です。
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手のひらに収まるコンパクトなサイズ感で、バッグやポーチにも入れやすく、持ち運びの負担になりません。
右上にはストラップがついているため、ポーチのファスナーやバッグのループなどに引っ掛けて携帯することもできます。
本体正面にはオレンジ色のボタンがあり、押すだけで蓋がパカッと開く仕組み。
スムーズに開閉できるので、必要な時にすぐカードを取り出せます。
ケースの内部には、SDカードを1枚、microSDカードを3枚収納できるスペースを搭載。
カードごとにスロットが設けられているため、複数枚をまとめて持ち歩いてもバラバラになる心配がありません。
実際にSDカード類を収納してみると、適度なホールド感があり、出し入れは非常にスムーズ。
それでいて逆さまにした程度では簡単に抜け落ちることはなく、安心して持ち運べる印象でした。
また、この製品ならではのユニークな機能が、各カードスロットの横に備わったスライド式のステータスマーカーです。
ノブをカチッとスライドするとオレンジ色のマーカーが表示され、自分だけの目印として使えます。
例えば、「次に使うカードだけマーカーを表示する」「容量がいっぱいになったカードに印をつける」といったように、用途に合わせて管理できるのが便利でした。
見た目はシンプルですが、実際に使ってみると「あのカードはどれだっけ?」と迷う場面が減り、細かな使い勝手までよく考えられていると感じます。
ストラップがUSB-Cケーブルに!カードリーダーとしても大活躍
『CreateMate ミニカードリーダーケース』の便利さは、カードを収納できるだけではありません。
実は本体側面には、読み込み用のSDカードスロットとmicroSDカードスロットが1つずつ搭載されており、そのままカードリーダーとして使用できます。
SDカードをセットするとこんな感じ
さらに、接続用のUSB-Cケーブルを別途持ち歩く必要もありません。
一見するとストラップに見える部分がUSB-Cケーブルになっており、裏面のスライドスイッチを引き下げながら片側を引っ張るだけで、USB-Cコネクタが現れます。
あとはスマホやノートPCなどのUSB-C端子に接続するだけで、カード内のデータをすぐに読み込めました。
実際に写真や動画を転送してみても動作はスムーズで、大容量データでもストレスなく扱えます。
特に、スマホのストレージが写真や動画でいっぱいになった時、その場でSDカードへデータを移して容量を確保できるのは非常に便利です。
旅行先や撮影現場など、パソコンを持ち歩いていない場面でも活躍してくれるでしょう。
収納ケースとカードリーダーを別々に持ち歩く必要がなく、1つで管理できる『CreateMate ミニカードリーダーケース』。
コンパクトながら使い勝手がよく、SDカードを持ち歩く機会が多い筆者にとって頼もしいアイテムでした。
カードの保管やデータ転送をもっとスマートにしたい人は、ぜひチェックしてみてください!
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[文・構成/UPDATE編集部]